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    9月4日 第2202例会 | 8月28日 第2201例会 | 8月21日 第2200例会 <藤本副会長> | 8月7日 第2199例会 | 7月31日 第2198例会 | 7月24日 第2197例会 | 7月17日 第2196例会 <中川副会長> | 7月10日 第2195例会 | 7月3日 第2194例会 |

    9月4日 第2202例会

     9月は新世代のための月間とロータリークラブでは定めています。つまり青少年に焦点を当てた奉仕活動月間として奨励しています。

    この新世代奉仕という奉仕活動は、ロータリークラブの奉仕の考えの中から最後に出てきた活動です。その内容は、対象を12歳から30歳までの男女の新世代の基本的ニーズ(健康 人間の価値 教育 自己開発)を支援するプロジェクトを奨励する事と手続き要覧に規定しています。

    もとより青少年は、これからの社会の担い手であります。リーダーとしてより良き社会の構築に、大いに力を発揮してもらうために、その資質の向上に助力するのがこの活動の目的と考えます。

    この様にその考えは大変崇高で、異論をさしはさむ余地は少しも無いものと思います。しかし他方には、批判する内容ではないですが2012~ 2013年度のRI会長の田中作次氏がロータリーの友誌に書いておられるとおり、支援する青少年の中から将来ロータリークラブの会員に迎え入れる事を期待するむきが有るのも又偽らざる事実です。

    この様な背景は有りますが、クラブ会員が取り組むに充分な意義ある事と考えます。

     

     

    8月28日 第2201例会

    本日は今年度最初の親睦例会です。

    時刻と場所を変更して開催いたします、引き続き懇親会を予定しています。

    クラブ奉仕委員会ならびに、親睦例会委員会の 会員には本日の準備をお世話いただき有難うございます。

    親睦活動はロータリークラブ結成の原点です、どの様な活動をするにもまず複数での場合は皆の協力が大切です。

    そしてその協力の気持ちの醸成こそが、つまり親睦活動ではないかと思います、そんなわけで本日親睦例会の開催とした次第です。

    会員皆様の活発な話し合いを期待します、この様に会員同志が食事をすることは会員間の距離を近づけ、信頼を深めるのに非常に効果のあるということは皆な異論の無いところと思います。

    とにかく心を開き、今宵の一時を充分楽しんでいただきたいと思います。

    甚だ簡単ですが、これで私の挨拶および会長の時間とさせていただきます。

     

     

    8月21日 第2200例会 <藤本副会長>

    方言でしゃべる人

    国会で質問をしている議員が関西弁でまくし立てていた。矢継ぎ早に相手の弱味を突きながら、声を大にしたり抑揚をつけたりしている。テレビで中継放送もしているので、ときどきテレビカメラのほうに顔を向けたりもしている。皮肉な見方をすれば、質問をして真実を引き出すよりも、自分が質問する様子を効果的に演出しようとしているようにも見える。

    ちょっと行き過ぎで品のないきらいはあるものの、その人の個性がよく出ていた。関西弁でしゃべることによって、よくも悪くも人柄が全面的にさらけ出されている。

    旗幟鮮明(きしせんめい)なので、前向きの姿勢であることは、見る人皆に伝わる。

    しばらくして、その同じ議員が国会で、こんどは質問される側になった。質問に対して申し開きをするのであるが、非常に歯切れが悪い。関西弁は鳴りをひそめて標準語でしゃべっている。関西弁のなまりは残っているものの、できるだけ感情を抑えた標準語だ。自分を守るために心を閉ざした構えである。

    私も広島で生まれ島根で育ったので、標準語をしゃべっているつもりでも、方言のなまりはあちこちに出てくる。地方から東京にきた者にとって方言やなまりは、少なくとも当初はコンプレック

    スがある。何とか標準語を話すようにと努力する。

    だからこそ田舎に帰ったときは、方言に囲まれ自分も方言でしゃべることによって、ホッとした思いをする。

    標準語は白分の「母国語」ではないので、無意識のうちではあっても構えて話しているからだ。それに反して、自分の母国語である方言で話すときは、心を解放して自然に安心して話すことができる。それゆえ自分の感情をフルに表現することもできる。

    同郷の者同志で話すときは、方言で話せるというだけでなく、お互いの「氏素性」が知れていて隠し立てがないので気楽である。

    また、同郷ではなくとも、方言で話している人には親しみを感じる。まったく知らない方言で話されたら、理解に苦労するが、ちょっとした方言のなまりがある話し方には、気取らない、素直な感じを受ける。また、自分の個性に対して自信を持ち、前向きに生きている姿勢に好感を抱く。方言やなまりはコンプレックスの種ではなく、人からの高感度を勝ち取る強力な武器にもなる。

     

    「ちょっとしたことでかわいがられる人、敬遠される人」                         

    山嵜 武也 著より

     

     

    8月7日 第2199例会

    8月はRIが定める「会員増強および拡大月間」です。

    このテーマについては、この方法を行えば必ず効果が上がるという様なものは残念ながら見つかっていないと思っています。

    その為、それぞれのクラブがそれぞれの考えで、活動しているのが現状ではないかと考えます。

    しかし何もしなければ、何も生まれない事は事実です。

    新入会員の推薦がなかなか出来ない原因は様々あると思いますが、2012~ 2013年度のRI会長田中作次氏の、ロータリーの友誌の一文に自分がロータリークラブの会員となり、心に残るロータリー体験を信念と熱意で身近な人々

    に、伝える事が大切と書かれています。

    この一文は、増強活動を行うのに一つのヒントではないかと思います。

    やはり自分が経験した事を話すというのは説得力が有ると思います、この様に身近な人々に感心を持ってもらう事が、勧誘の一つの方法と考えます。そして人に勧めるには、私の年度方針にも掲げていますが、先ずは自分自身が楽しみ、研鑽する事が大切と考えています。

    それとこのテーマを考える時に見逃してはならない、もう一方の重要な問題として退会防止が有ります。

    常に会員が、それぞれにクラブ全体を目配りし会員の居場所を確保して、退会の気持ちが成長するのを防止する事も、大変大切なことと考えます。

    最後に今本クラブの置かれた現状を全会員が真剣に直視し、今こそ危急存亡の秋と心得、其のうえで会員一人ひとりが本当に会員増強を我が事として、以前よりなお一層の努力をかたむけ、取り組んでいただきたいと切にお願い致します。

    本日は、吉田会員増強委員長の卓話「会員増強および拡大月間に因んで」とクラブフォーラムがあります。会員皆様の活発で建設的な意見を期待しています。

     

     

    7月31日 第2198例会

    先日、新幹線の父と呼ばれる前国鉄総裁の、十河信二氏の事を書いた「不屈の春雷」という本を読んでいた時、大連ロータリークラブが南満州鉄道株式会社 (満鉄)の理事である松岡洋右を招き、話を聞くというような文章が目に付いた。

    ここで満鉄について少し触れておきます、満鉄は1906年(明治39年)に 資本金2億円(日本政府が1億円 清国政府と民間で1億円)で設立され、

    1945年(昭和20年)まで存在した、半官半民の国策会社である。

    事業のはじめは、鉄道と炭鉱の経営であり初代の総裁は後藤新平である。

    閑話休題、ロータリーの一文が有ったので興味を引かれ少しこの時代のロータリークラブの歴史について調べてみました。日本で最初のクラブは、東京ロータリークラブで設立は1920年(大正9年)である、それから国内の主要な都市に次々に出来、その後国際ロータリークラブを脱退する1940年(昭和15年)

    までの20年間に外地にも出来たクラブは、合計11クラブ有る。

    最初は、1927年(昭和2年)に朝鮮の京城(ソウル)に設立され、それから後1928年(昭和3年)に大連ロータリークラブができ、その大連RCの世話で 奉天(瀋陽)RCが生まれ、その翌年にはハルピンRCができた。

    このように旧満州(中国東北部)には次々とクラブができた。

    台湾にも、台北ロータリークラブをはじめとして、3つのクラブが出来、朝鮮にも、合計4クラブができた。

    そしてこの間には、有名な大連RCの大連宣言などの論争もあった。

    日本のロータリークラブの戦前における在外の一端である。

     

     

    7月24日 第2197例会

    姓と苗字(名字)は本来違うものでした。

    姓(かばね)とは本来天皇が与えるものでした、代表的なものに源、平、藤、橘、が有ります。

    例えば平氏の姓は第50代桓武天皇(737~806)が与えたのが始まりで、また源氏の姓は、第52代嵯峨天皇(786~842)が与えたのが始まりです。

    ここにして初めて、平氏、源氏の姓が生まれた。

    なお平氏は、これより時代順に仁明 文徳 光考の各天皇から生まれた、また源氏は淳和 仁明 文徳 清和 陽成 宇多 醍醐 村上 花山と沢山の天皇より生まれた。

    なかでも有名なのは、桓武平氏であり清和源氏である、なでなら桓武平氏より出た平 清盛が出世し、清和源氏より出た源 頼朝が幕府を開いたからである。

    さて苗字の方であるがこれは名字(あざな)ともいい、意味が苗裔つまり末裔を意味しており天皇とは何の関係も無いものである。

    苗字のつけかたは、初めは豪族が姓にならい豪族の領地の地名から起こり、領

    地を持たない一般庶民は、自分で考えて名づけたり、庄屋、名主といった人々に

    考えてもらいつけた。

    その理由は、自分の身内と他人との区別の為で発展した。

    なお今は1875年(明治8年)の法律(平民苗字必称令)ですべての国民が、苗字を名乗る事になり、姓を苗字に統一したので、其の区別が解らなくなった。

     

     

    7月17日 第2196例会 <中川副会長>

    本年度より第三木曜日の会長の時間は、副会長が担当し挨拶をするよう決定され、本日から実施されます。

    よって本日は、副会長の中川より会長の時間を担当させていただきますので宜しくお願いします。

     今、世間を騒がせています、地方議員の政務活動費についてお話します。

    政務活動費は議員が職務を全うするために、必要とされる経費を意味していますが、使用した金額全てを報告しなければなりません。

    よく使用される項目は、事務所費(家賃、光熱費)、人件費(秘書)、広報(府政報告費)などで、予算のほとんどをこれに費やしてしまいます。

    事務所を機能させていない議員がいたとすれば、政務活動費を余らせる可能性が非常に高くなります。

     

     

    7月10日 第2195例会

    今年度会長の時間の運営に就き、一部変更をしましたので少し説明をさせていただきます。

    従来、会長の時間は文字どおり、会長が一人で任期期間中すべてを担当していましたが、今年度私の要望をいれていただき、毎月の第3例会は副会長に担当していただく事になりました。

    又今年度は副会長に、複数の三名の会員に就任をしていただいております。

    この運営変更の目的は、ひとつには副会長に会長の時間を経験していただき今後の参考としてもらう事です、それともうひとつには、会長の担当回数の軽減です。主には以上の理由によります。

    三名の副会長は、いずれも話題豊富で話も上手ですから、愉快な話や参考になる話等で会長の時間を、楽しく意義あるものにしていただけると期待しています。

     

     

    7月3日 第2194例会

    「会長就任挨拶」                 

    皆様こんにちは。2014~2015年度会長に就任いたしました増山 忠雄です。どうぞ宜しくお願い致します。

    豊中南ロータリークラブの46人目の会長となります。本クラブはそれだけ長い歴史を持ち、またこれまで多数の先輩諸兄が素晴らしい奉仕事業を行ってきた、実績のあるクラブです。

    このような本クラブの会長に推薦、指名を頂いたことは大変光栄であり、またその一方で責任の重さを思うと身の引き締まる思いです。この初心を忘れないようにしたいと思います。

    見かけどおりの不才、浅学の者ですが会員皆様のご指導、ご協力をいただき任務

    の遂行に努力を傾けていく所存です。

    どうか最後まで変わらぬ尽力をお願いいたします。

     

     

     

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