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    7月24日 第2197例会 | 7月17日 第2196例会 <中川副会長> | 7月10日 第2195例会 | 7月3日 第2194例会 |

    7月24日 第2197例会

    姓と苗字(名字)は本来違うものでした。

    姓(かばね)とは本来天皇が与えるものでした、代表的なものに源、平、藤、橘、が有ります。

    例えば平氏の姓は第50代桓武天皇(737~806)が与えたのが始まりで、また源氏の姓は、第52代嵯峨天皇(786~842)が与えたのが始まりです。

    ここにして初めて、平氏、源氏の姓が生まれた。

    なお平氏は、これより時代順に仁明 文徳 光考の各天皇から生まれた、また源氏は淳和 仁明 文徳 清和 陽成 宇多 醍醐 村上 花山と沢山の天皇より生まれた。

    なかでも有名なのは、桓武平氏であり清和源氏である、なでなら桓武平氏より出た平 清盛が出世し、清和源氏より出た源 頼朝が幕府を開いたからである。

    さて苗字の方であるがこれは名字(あざな)ともいい、意味が苗裔つまり末裔を意味しており天皇とは何の関係も無いものである。

    苗字のつけかたは、初めは豪族が姓にならい豪族の領地の地名から起こり、領

    地を持たない一般庶民は、自分で考えて名づけたり、庄屋、名主といった人々に

    考えてもらいつけた。

    その理由は、自分の身内と他人との区別の為で発展した。

    なお今は1875年(明治8年)の法律(平民苗字必称令)ですべての国民が、苗字を名乗る事になり、姓を苗字に統一したので、其の区別が解らなくなった。

     

     

    7月17日 第2196例会 <中川副会長>

    本年度より第三木曜日の会長の時間は、副会長が担当し挨拶をするよう決定され、本日から実施されます。

    よって本日は、副会長の中川より会長の時間を担当させていただきますので宜しくお願いします。

     今、世間を騒がせています、地方議員の政務活動費についてお話します。

    政務活動費は議員が職務を全うするために、必要とされる経費を意味していますが、使用した金額全てを報告しなければなりません。

    よく使用される項目は、事務所費(家賃、光熱費)、人件費(秘書)、広報(府政報告費)などで、予算のほとんどをこれに費やしてしまいます。

    事務所を機能させていない議員がいたとすれば、政務活動費を余らせる可能性が非常に高くなります。

     

     

    7月10日 第2195例会

    今年度会長の時間の運営に就き、一部変更をしましたので少し説明をさせていただきます。

    従来、会長の時間は文字どおり、会長が一人で任期期間中すべてを担当していましたが、今年度私の要望をいれていただき、毎月の第3例会は副会長に担当していただく事になりました。

    又今年度は副会長に、複数の三名の会員に就任をしていただいております。

    この運営変更の目的は、ひとつには副会長に会長の時間を経験していただき今後の参考としてもらう事です、それともうひとつには、会長の担当回数の軽減です。主には以上の理由によります。

    三名の副会長は、いずれも話題豊富で話も上手ですから、愉快な話や参考になる話等で会長の時間を、楽しく意義あるものにしていただけると期待しています。

     

     

    7月3日 第2194例会

    「会長就任挨拶」                 

    皆様こんにちは。2014~2015年度会長に就任いたしました増山 忠雄です。どうぞ宜しくお願い致します。

    豊中南ロータリークラブの46人目の会長となります。本クラブはそれだけ長い歴史を持ち、またこれまで多数の先輩諸兄が素晴らしい奉仕事業を行ってきた、実績のあるクラブです。

    このような本クラブの会長に推薦、指名を頂いたことは大変光栄であり、またその一方で責任の重さを思うと身の引き締まる思いです。この初心を忘れないようにしたいと思います。

    見かけどおりの不才、浅学の者ですが会員皆様のご指導、ご協力をいただき任務

    の遂行に努力を傾けていく所存です。

    どうか最後まで変わらぬ尽力をお願いいたします。

     

     

     

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