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    9月21日 第2342例会 | 9月14日 第2341例会 | 9月7日 第2340例会 | 8月31日 第2339例会 | 8月24日 第2338例会 | 8月10日 第2337例会 | 8月3日 第2336例会 | 7月27日 第2335例会 | 7月20日 第2334例会 | 7月13日 第2333例会 |

    9月21日 第2342例会

    秋の交通安全運動が始まりました。9月21日から30日までです。一市民としても今年の運動の重点を確認しておくことは意義ある事だと思い紹介します。

    全国的な重点としては

    • 子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢者運転者の交通事故防止
    • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
    • すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
    • 飲酒運転の絶滅

    が挙げられており、最終日の9月30日を「交通事故死亡ゼロをめざす日」と設定しています。 

    大阪の重点は二輪車の交通事故防止がかかげられています。

    スローガンは以下の3つです。

    「ありがとう 早めの点灯 おもいやり」

    「抱っこより 深い愛情  チャイルドシート」

    「気のゆるみ 一杯だけが 命とり」

    自転車による事後が増え続けている状況を受けて、とくに自転車の事故防止にむけた実施項目は以下の通りです。

    ア.「自転車安全利用五則」を活用した前照灯の点灯等、交差点での信号遵守と一時停止、安全確認の交通ルール・マナーの周知徹底

    イ.二人乗り,並進,飲酒運転の禁止の徹底と,傘差し,スマートフォン等使用,イヤホン使用等の危険性の周知徹底ウ. 幼児・児童の乗車用ヘルメット着用の徹底と、高齢者や中学・高校生等の自転車利用者に対するヘルメットの着用の促進

    エ. 幼児を幼児用座席に乗車させる際のシートベルト着用と,幼児二人同乗用自転車の安全利用の促進

    オ. 自転車通行空間が整備された箇所における走行ルールの周知徹底

    カ. 自転車事故被害者の救済に資するための損害賠

    償責任保険等への加入の促進

    *参考「自転車安全利用五則」

    ① 自転車は、車道が原則、歩道は例外

    ② 車道は左側を通行

    ③ 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

    ④ 安全ルールを守る
        ○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

    ○夜間はライトを点灯

    ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

    ⑤ 子どもはヘルメットを着用

     

     

    9月14日 第2341例会

    本日は、ゲストスピーカーとして豊中市都市活力部魅力創造課課長の津田様をお迎えしております。また、川西RCの名越様、曽我部様がメークアップにおこしになっています。

    最後までよろしくお願いします。

    今日は朝からスマホを家に忘れてきました。急な用件で取引先に電話をしようとして番号を探し出すのに苦労いたしました。スマホには何もかも保存しておけるのでとても便利なのですが、憶えておくという頭の活動がどんどん衰えているのを実感いたしました。

    8月24日の例会で最低賃金のお話をしたとき、韓国では2018年には

    16.4%アップの7,530ウォンになることになっており、2020年には10,000ウォンにすると 大統領方針が出ていると報告しました。その後、わが繊維業界で一番の発行部数を誇る「繊研新聞」の9月1日号一面トップに韓国の最賃のことが取り上げられました。コピー参照ください。

    「韓国、賃金上昇に懸念」「有力綿紡績が工場縮小や閉鎖計画」「ビジネスモデル見直しも」「中小企業に打撃」の見出しが踊っています。先月の例会では梁山RCの飲食関係の李さんが賃金アップで困っていると報告しましたが、韓国の賃金アップは私たちの繊維関係にも大きな影響が出そうです。日本も韓国も2020年には最賃1,000円時代を迎えようとしています。働く人の可処分所得をあげて個人消費を拡大することが景気の上昇につながるのはよいことですが、いざ、自分たちの業界に目を向けると、どのように対処していくのか、経営者としての手腕が問われることになりそうです。

     

     

    9月7日 第2340例会

    本日は、地区大会への参加呼びかけに大阪東 RCの山本様、武蔵様がお見えです。後ほどよろしくお願いいたします。米山奨学生のジョーダン君も参加しています。

    今月は「基本的教育と識字率の向上月間」であり、「ロータリーの友月間」でもあります。「ロータリーの友月間」については後ほど卓話とフォーラムで吉田会員より報告がありますので、ここでは「識字率向上」についてお話しします。

    この月間が9月に設定されているのは、1965年にユネスコが9月8日を「国際識字デー」と制定したことによるのだと思います。 世界にはまだまだ識字率が低い国々があります。

    別表をご覧ください。

    ユネスコの2016年発表のデータです。アフリカの中央部に位置する国々、アジアではアフガニスタンなどが目を引きます。

    なぜ識字率が低いのでしょうか?識字率が低い背景には、歴史的、地理的地政学的、文化宗教的、政治経済的な要因があることは容易に見て取れます。そうしたなかでわれわれロータリアンが、何ができるのかを考え実践に足を踏み出すことが求められている、そのことを意識しようというのが月間の趣旨ではないでしょうか。さいごに月信9月号から片山ガバナーのお話を紹介させていただき、会長の時間といたします。

    『日本では基本的教育と識字率の向上と言われても

    どこかピンとこないかもしれませんが、世界には

    学校教育を受けられない子供達が6,700万人、読み書きが出来ない人達が7億5,000万人以上います。識字率の向上は1997-98年度グレン・W.キンロスRI会長が「貧困からの脱却は識字率の向上にある」と言われ、「ライトハウス(灯台)作戦」と名付けた発展途上国の10億人に識字能力向上を推進するキャンペーンを展開されたことに端を発します。

    「基本的教育と識字率向上」は単独のテーマではなく、ロータリー財団の人道的奉仕の6重点分野にも含まれており、人道的奉仕の複合されたつながりのあるテーマの1つになるでしょう。』

    『本年度当地区の国際奉仕活動には、小学校の図書館整備と図書寄贈事業や小学校改善事業、そしてグローバル補助金を活用した貧困層の子供への教育効果を高める支援活動が計画されています。 イアン・ライズリー会長は成果の持続可能性を強調しておられます。私達の奉仕活動が一過性で終わるのではなく、地域社会に根付き、成果の持続性が果たされてこそロータリーが変化をもたらすことになるでしょう。奉仕の源泉であるロータリー財団へのご理解とご協力をよろしくお願いします。』

     

     

    8月31日 第2339例会

    こんばんは、本日は夕刻例会です。ここ箕面山荘で大いに懇親を図りたいと思います。素敵な企画もあるそうですので皆さん楽しみましょう。

     

     

    8月24日 第2338例会

    夏の高校野球も昨日埼玉代表の花咲徳栄高校が初優勝して終了しました。今回は、この例会場のホテルアイボリーを宿舎にしていた大分代表の明豊高校が大活躍しました。逆転劇の連続で、準々決勝の天理との試合でも、9回裏に一挙6点を取って驚異的な粘りを見せてくれました。あらためて、高校野球という筋書きのないドラマに感動いたしました。

    ところで、つい先日この秋から適応される最低賃金が発表されました。   大阪883円が909円に、東京932円が958円になり、いよいよ最賃  1000円時代が到来します。全国平均では823円が848円になるといいます。

    この発表の少し前に、韓国の最低賃金について記事を見る機会がありました。韓国では2017年6470ウォン→2018年7530ウォンとなることは確定しているそうで、2020年には10000ウォンにすると、文在寅大統領が発表しています。(10000ウォンは約1000円)ひょっとしたら韓国の方が先に最賃1000円時代を迎えるかもしれません。

    姉妹クラブの韓国梁山RC会員で焼き肉店を経営している李さんに、昨年台北士林RCの記念式典でお会いしました。その折りに、最低賃金がドンドン上がり、パートさんの雇用が思うように行かなくなってきて営業に支障がでていると言っておられました。もともと韓国のパートさんは昼から夜まで通しで働きたい人が主流らしく、コスト削減のため、昼だけ、夜だけでの人を集めようとしても、なかなか集まらないそうです。それで、昼と夜の間のヒマな時間帯も時給を払って働く人を確保しているのですが、この部分のコストアップが耐えられないとおっしゃっていました。

    最賃1000円時代、これから韓国、日本の中小企業はどうすればいいのか、私自身の会社にとっても大きな問題となってきます。そのあたりを、来年の梁山RC50周年事業に参加して情報交換してみたいと思っています。

     

     

    8月10日 第2337例会

    先週、会員増強のフォーラムでも、「ロータリーとは何か」ということを語りかけることが大切だとの意見が出ていました。そのためにも外部の人たちはロータリーをどのように認識するかということを知っておくことも必要です。ロータリーがどのように紹介されているかについて、ひとつの面白い資料がありましたので、本日は皆様にご提供いたします。(別添の資料参照)

    以下は、ネットで「ロータリークラブとは?」と検索をかけ、YAHOO!知恵袋というサイトで見つけたものです。このサイトは、誰でも聞きたいことを投げかけると、それに対して答えてやろうという人たちが回答を投稿して成り立っているサイトです。

    質問の時期が、一つは2009年、もう一つは2016年のものです。

    質問1(2009/08/24)

    先日、仕事関係のある目上の方からロータリークラブ入会の誘いがありました。・・・ロータリークラブに入会する最大のメリットは何でしょうか。・・・ご回答よろしくお願いします。

    回答

    (前略)ロータリークラブは一般社会からは「奉仕団体」と見られていますが、実際は少し違います。ロータリークラブの中でも頻繁に「奉仕」という単語が使われますが、「奉仕≠ボランティア」「奉仕=サービス」という意味で用いられます。つまりロータリークラブは自らの職業を通じ

    て社会に対してサービスを行っている者の集まり、と言えます。ですのでロータリークラブでは次のように定義しています。『ロータリーは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的基準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目ざした事業と専門職務に携わる人が世界的に結び合った団体である。』
    また次のモットーを掲げています。
    1.Service Above Self(超我の奉仕)
    2.They profit most who serve best.

    (最もよく奉仕するもの、最も多く報われる)
    個人的には上記の精神を学ぶ事が入会の目的であり、その精神を理解しそれを自らの職業に適用するのが成果だと思います。
    何を以って「メリット」とするかは一人ひとり違うでしょうが、その「メリット」は後からついてくるものだと思います。

    追加:
    入会したことによって知り合えた(入会しなければ知り合えなかった)という出会いも数多くあります。ロータリーの綱領の第一にも「奉仕の機会として知り合いを広めること」と書いてあります。公私共に信頼できる知り合いを作るチャンスに恵まれる事もひとつの「メリット」かもしれません。様々な考え方を持った人々と親睦を深めることは、自身の成長に欠かせない点の一つだと思います。

    最後に。
    ロータリーはボランティア団体ではありません。勿論、活動の一環としてボランティア活動は行います。しかし最も重要な活動は自らの職業倫理観を高め、その成果を社会に還元することです。
    発祥国のアメリカでは多少趣が変わってきていますが、日本のロータリークラブはその精神に満ち溢れています。
    ただ、日本国内で10万人近くいる会員のうちで正しくロータリーの精神を理解できていない人がいるのも事実です。

    質問2(2016/12/11)

    ロータリークラブとはどのようなところですか?どうやったら入会できますか?入会のメリットは何ですか?

    回答(ベストアンサー)

    地域の小金持ちの奉仕団体です。

    お金を出し合って福祉施設を慰問したり、募金活動をしたり、いろんなことをしています。入会は…たぶん会員の推薦が要ると思います。「人間的に立派で、お金のある人」みたいな推薦基準があるんじゃないかと想像します。

    入会のメリットは、人的ネットワークができることです。入会することで、異業種の企業経営者と知り合うことができます。

     

    いかがでしょうか?

    質問の時代が違うかもしれません、回答者のロータリアン(回答2は?)としての経歴が違うのかもしれません。やはり私たち自身が「ロータリーとは何か」をしっかり学び、語っていくことが大切だとあらためて思います。

     

     

    8月3日 第2336例会

    猛暑が続いておりますが、皆様体調管理には十分お気をつけください。

    本日はお客様として、大阪北RCの島田様、  米山奨学生のジョーダン君を お迎えしております。最後までお付き合いください、よろしくお願いいたします。

    今月は「会員増強・新クラブ結成推進月間」です。このあと岡本増強委員長による卓話とフォーラムで、当クラブとしての方向性を論議することになると思いますが、6月3日に地区主催の 「会員増強セミナー」に参加して学んだことを報告します。(ガバナー月信8月号に藤井眞澄増強拡大委員会委員長の報告が掲載されています)

    会員増強がすすんでいるいくつかのクラブの共通する特徴は以下の4点に集約されると思いました。

    • 会員が奉仕の理念、ロータリーの理念をしっかり理解すること

    ロータリーの存在意義に会員が確信を持てるかどうかということです。

    • ロータリーの認知度を高める努力をすることロータリーの世間一般の認知度は低下傾向に有り、ある調査では30%?もないということでした。
    • 会員候補者のリストを、全員参加して出し合うこと
    • 入会しやすくするためにクラブの柔軟運営 ルールを活用すること

    4月に誕生した大阪水都RCは入会金5,000円 年会費90,000円、例会時間月2回19時からという運営をおこなっているそうです。すでに36名のメンバーがいます。

    私は増強を推進するには、4つのなかでも1番目が特に重要ではないかと考えています。自分自身に「なぜロータロークラブの活動を続けているのか?」「どうしてロータリアンで有りつづけているのか?」問いかけて、その答えを持って、入会対象者に語りかけることが大事ではないでしょうか。このあとのフォーラムで語り合いたいと思います。

     

     

    7月27日 第2335例会

    こんばんは。猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    本日は、千里阪急ホテル、プールサイドにお集まりいただきありがとうございます。たいへん蒸し暑く、またひと雨来るかもしれませんが、大いに楽しんで懇親を深めたいと思います。最後までよろしくお願いします。

     

     

    7月20日 第2334例会

    本日は、豊中ロータリークラブの佐川会長様をお迎えいたしております。この 10月に開催される秋のライラのPRでお越しです。後ほどよろしくお願いします。

    会長になると忙しいとは聞いておりましたが、出席を求められる会合や会議が多いので驚いております。

    先週の14日金曜日、豊中JCの50周年記念式典に参加してきました。盛大で若さあふれる迫力のある式典でした。そこで2つの思いを抱きました。ひとつは、若さというものは本当に素晴らしい、無限の可能性があるなあということ。もう一つは「数は力なり」ということです。90数名のメンバーがいらっしゃるそうですが、この人数だからこそ大きな取り組みも事業も立派にやれるのでしょう。そしてここには、未来のロータリアンがたくさんいらっしゃるのではないかと思いました。

    翌15日土曜日、地区の広報・公共イメージ向上委員会(広報委員会から名称変更)主催の、「公共イメージ向上セミナープログラム」に参加して参りました。主旨は2つでした。

    1つは、ロータリーの対外露出度を高め、認知度を上げようと言うことです。それは広く社会にロータリーとその奉仕活動を知ってもらい、ロータリアンが充実感・感動・誇りを共有できることで、奉仕事業の充実発展につなげ、ひいては、会員基盤の強化、会員増強にむすびつくからです。

    2つには.ITを積極的に活用しようということです。具体的にはマイロータリーの登録50%とロータリーセントラルの活用を図ることです。わがクラブのマイロータリー登録は3名ですが、

    それを11名までに広げようということになります。

    今後も様々なお声掛かりがあると思いますが、なるべくすべてに参加して、会長としての職務をまっとうしたいと思っております。

     

     

    7月13日 第2333例会

    はじめに、九州北部豪雨により被災された皆様に、心からお見舞いをもうしあげます。

    つぎに、第1回の理事会で、きたる50周年にむけて準備会をたちあげ、委員長に水野会員、副に岡本会員をお願いすることになりました。ご報告いたします。

    本日の会長の時間は、先週発表した会長方針のもとになった、片山ガバナーの5つの具体的目標についてお話しします。詳細はガバナー月信7月号参照ください。

    • 基本理念と奉仕活動
    • 戦略計画の推進
    • (財)米山奨学会設立50周年
    • ポリオ撲滅
    • 公共イメージの向上

    この中で、3,4については多く語る必要がないでしょう。字義通りわがクラブでもしっかりと取り組みます。2は、各クラブがロータリーの存在意義を明確にして、企業でいうところの中期経営計画をしっかりと立てて、単年度主義の弱点を克服し、クラブが継続的、永続的に発展してできるようにすること、5は対外的にもロータリーをもっと広報して奉仕活動の充実・発展と会員増強に役立てることを強調されています。わがクラブでも50周年をみすえつつ、本年度はここをしかりと取り組み、地域社会における存在感を一層増すようになりたいとおもいます。

    1では、ロータリーとはなにかについてガバナー自身の基本的考え方を明らかにされています。

    「ロータリーの『奉仕の理念』とは、金看板と言われている親睦と職業奉仕にあり、信頼(信用)に裏付けられた職業分類による人脈(つながり)による親睦であり、これがロータリアンの友の輪・友垣です。そして職業人としての高い倫理観・高潔性・寛容・リーダーシップがロータリーの目的」だと述べられました。この基本的な考え方に私には大いに共感いたしております。中谷会員から教えていただいた「ロータリーとは奉仕する人をつくる会です」という言葉とともに、   「5つの目標」をしっかり受け止め、ロータリーの原理原則をまもって活動したいと思います。

     

     

     

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