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    2月1日 第2358例会 | 1月25日 第2357例会 | 1月18日 第2356例会 | 1月11日 第2355例会 | 12月23日 第2354例会 | 12月14日 第2353例会 | 12月7日 第2352例会 | 11月30日 第2351例会 | 11月16日 第2350例会 | 11月9日 第2349例会 |

    2月1日 第2358例会

    本日は新大阪RCの奥田様がメイキャップにお越しです。また米山奨学生のジョーダン君も参加しています。最後までよろしくお願いします。はや2月になりました。まだまだ2週間ほど寒波が続くそうですし、インフルエンザも猛威を振るっています、どうぞご自愛ください。

     

    豊中南ロータリークラブの歴史話し-その2 姉妹クラブ編②

    本日は台北士林RCとの姉妹クラブ締結のなれそめです。1974年8月に当時の366地区 ガバナー公式訪問の際、峯村英薫ガバナーから台湾との姉妹交流促進の要請がはじまりです。第6代柏木義文会長と平山稔幹事が、平山氏の台北一中の同期生、林清輝氏を通じてお相手探しを始める事になりました。第7代の濱田会長年代に髙雄南RCを親善訪問したが、締結にはいたらなかったといいます。

    そののち誕生間もない台北士林RC(1976.3.24創立)と76年10月頃より接触が始まりました。すでに台北士林は寒川RCと姉妹関係を結んでおり、その他にも伊丹RC、須磨RC等から申し入れがあるということでしたが、第8代平山会長が台北士林の例会に直接参加するなどの努力が実り、1977年2月24日に姉妹締結がなったのでした。

    また、サンマテオRCとも、姉妹締結がされていたこともご存じだったでしょうか。

    豊中市とサンマテオ市は1963年以来姉妹提携都市の関係があって、毎年交流を続けているのはご存じの通りです。その交流のなかから豊中RCからの申し入れによって豊中、豊中南、豊中北の3RCとサンマテオRCとのお付き合いがはじまり、1978年5月18日折から東京でのRI世界大会に参加していたサンマテオRC会長ノミニーのケニー夫妻を豊中に向かえ3つのロータリークラブとの姉妹クラブ締結の調印がなされました。第9代桑山会長、栗本幹事年代です。その後関係があやふやになって、姉妹クラブの更新はされなかったようです。

     

     

    1月25日 第2357例会

    豊中南ロータリークラブの歴史話し その1

    いよいよ来期には豊中ロータリークラブは50周年を迎えることになります。前回2357回例会でもお話ししましたが、この機会に私自身の勉強をかねてクラブの歴史を振り返ってみたいと考えています。

    今日は、このたび50周年を迎える梁山ロータリークラブへの祝辞を書くことになった機会に、

    梁山ロータリークラブとの交流のはじまりについて調べましたのでご報告します。

    ことの始まりは、1969年(昭和44年)春、当時の韓国376地区大会で日本366地区にたいし地区同士の姉妹締結を申し込むことが決議されたことからはじまりました。韓国側からのアクションがあったということです。1970年7月に地区どうしの姉妹盟約が成立し、それを受けて69-70年度366地区塚本ガバナーが韓国側と連絡を取り合って傘下の各クラブをそれぞれ指定してクラブ同士の交流促進をはかるようにと推奨されました。

    こういう経過をへて、2代目岩崎会長が梁山RC安石鐘会長と連絡を取り合うなかで信頼関係が 築かれました。3代口羽会長がたてた訪韓計画に基づき1972年10月に4代澤会長以下11名で梁山ロータリークラブを訪問し心からの歓迎を受けたといいます。

    翌1973年9月6日に辛光司会長が訪日され5代加藤会長との間で姉妹クラブ締結第1回目の  調印がなされました。

    ここに正式に姉妹クラブとなったのです。

    それ以降今日に至るまで3年に1度の姉妹締結調印を繰り返し、姉妹クラブとしてお付き合いが続いています。

     

     

    豊中南・梁山 交流史

    1968年

    6月15日

    梁山RC創立  会長 安鐘石

    1969年

    6月 5日

    豊中南RC創立 会長 吉村栄吉

    1969年

    韓国376地区大会で日本366地区との姉妹締結推進を決議

    1970年

    7月1日

    3年間の両地区姉妹盟約成立

       

    第2代岩崎会長と梁山RC安鐘石会長とで連絡交流

    1971年

     

    第3代口羽会長が訪韓計画立案

    1972年

    10月4日

    第4代澤会長以下11名で訪韓し歓迎される

    1973年

    9月6日

    梁山RC辛光司会長ら訪日、第1回目の姉妹クラブ締結

     

     

    1月18日 第2356例会

    またまたインバウンドのお話で恐縮です。昨日と本日、各新聞マスコミで発表されていましたが、訪日外国人旅行消費額が速報値で4兆4161億円と、過去最高となり、2869万人の方が 日本を訪問したそうです。このデータからの推計で、大阪観光局は来阪外国人旅行者が1111万人(18%増)、消費額も1兆1852億円 (+3117億円)となり過去最高であると発表しました。大阪経済に与える影響はますます大きくなりそうです。政府目標の2020年 4000万人の達成も夢ではなくなってきました。まさに日本の「主要産業」となりつつあります。

    平成も残すところ1年有余となりました。この平成30年の年頭にはテレビや新聞などでも平成という時代を振り返る特集がいくつも組まれました。「平成のヒット商品」「平成世相の移り変わり」などなど、ご覧になった方も多いと思います。

    「いつの間に30年たってしまったのか」と思う反面、この30年が自分自身の人生にとってどれほどの意味があったのかをしっかりと振り返ってみることも有意義なことだと考えています。平成の30年、この時の長さを昭和の時代に置き換えると、昭和元年(1926年12月)から昭和30年(1955年)は、最初の20年は戦争の時代、あとの10年は復興の時代でありました。  もう少し時間をずらせば、1915年(大正4年)~1945年(昭和20年)。第1次大戦、大正デモクラシー、15年戦争の期間となります。この時間の長さと同じだけ平成の時間も流れました。この30年間という重みをしみじみ考えることは、これからの時代を生きてゆく上でも必要なことではないかと思っています。まさに「温故知新」です。

    わがクラブも本年創立50周年を迎えます。この50年の歴史を振り返り次の時代のクラブを展望するまたとない機会ではないでしょうか。 わたしも、豊中南ロータリークラブの50年の歴史を勉強し、それを会長の時間に少しずつでも紹介させていただこうと考えております。

     

     

    1月11日 第2355例会

    みなさん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。また新年早々土田会員のお元気なお顔を拝見できてとてもうれしく思います。

    私の会長としての任期はあと半年ですが、「ロータリーを楽しむ」つもりで頑張って参ります。3月にはIMロータリーデーや韓国梁山RCの50周年記念事業、4月には台北士林RCの周年事業と様々な取り組みが待っております。抜かりなくしっかりと準備し成功させたいと思います。また、本年の秋の國貞会長年代には、わがクラブの50周年事業というビッグイベントも控えています。すべての会員の力を集めて2018年が 豊中南ロータリークラブにとってすばらしい年になりますよう頑張って参りましょう。

     

     

    12月23日 第2354例会

    昼から故栗本会員の本葬式に参列してきました。栗本会員の人柄や生き様がとてもよくでていた厳かな本葬式でした。あらためてご冥福をお祈りいたします。

    本日は恒例の年忘れ家族会がこのあと開催されます。親睦例会委員会の皆さんが知恵を絞って企画していただきました。皆さんで大いに盛り上がりましょう。楽しいひとときを過ごしてまいりましょう。

     

     

    12月14日 第2353例会

    つい最近3つの話を耳にする機会がありました。一つは、心斎橋近くの大手アパレルさんが一棟借りしていたビルを出たところ、そのあとに ドラッグストアーが入ることになったが家賃が10倍になったという話です。二つ目はアネロというブランドでデイパックを製造販売しているキャロットカンパニーという会社が、心斎橋に 小売りの旗艦店を出したところ来客の90%以上がインバウンド人たちとなっているという話。この会社は平成24年には35億円の売上が、 アネロブームで今年は116億円になっているといいます。三つ目は大手旅行会社の営業さんからの話で、海外からのお客さんがネットで個人旅行を申し込んでくるケースが急増しているということです。

    これらのことを反映して国際観光収支(日本人が海外旅行で支出する額と訪日旅行者の支出額との比較)も大幅な黒字となっており、2014年下期以降に黒字化して、2017年上期では 7900億円の黒字になっていると新聞で報じていました。

    インバウンドの関西圏人気スポット2016年版も発表されています。1位が同率で心斎橋と難波です。3位が梅田大阪駅周辺で京都の観光名所を遙かに上回っています。大阪が人気の的になっています。インバウンドの経済効果は大阪経済にとって無視することができないほど大きなものとなっています。10月の百貨店売上高は昨年対比で全国平均がマイナスにもかかわらず、大阪地区はプラスの9.5%となっています。11月の売上も阪急梅田11.9%、高島屋大阪店8.8%、近鉄本店27.2%、大丸心斎橋店18.6%の増加となりました。ちなみに、百貨店で売れているベスト3は、高級化粧品、高級腕時計、宝飾品でした。また大阪地区のドラッグストアー売り上げ上位3位(2016年)はサンテFXネオ(目薬)、DHC薬用リップクリーム、日東紅茶のロイヤルミルクティーだといいます。

    来年わがクラブの創立50周年には台湾と 韓国の姉妹クラブから多くの友人たちが来てくれることになります。心のこもったおもてなしを準備するためにも訪日旅行者の情報には注目したいと思います。

     

     

    12月7日 第2352例会

    悲しいお知らせがあります。栗本武会員が12月3日逝去されました。享年86歳でした。また、長谷川幹事のご母堂、長谷川昌子様も同じ日にお亡くなりになりました。まずおふたりのご冥福を祈って黙祷を捧げたいとお思います。

    栗本会員は、1932年2月のお生まれで1970年8月にわがクラブに入会されました。1977-78年桑山哲舟年代に幹事を、1992-93年度には会長を務められました。現役会員の最長老として例会にもほぼ毎回出席されご活躍なさっていましただけに、突然の訃報に驚いております。

    先週11月30日の例会にも出席されていました。その折りに開会直前に、すうっと私の前に来られて、「そろそろ名誉会員にしてほしい」と言い出され現役を引退したい旨を伝えられました。たいそう驚きましたが、今になってみると何かご本人には思うところ、感ずるところがおありになったのかもしれません。

    栗本会員は繊維の業界の大先輩でもありました。海外での取引のおもしろい話など何度かお聞きすることができました。もっとお話を伺いたかったです。ベンツを自ら運転しておしゃれでキリッとした服装で例会に参加されていたそのお姿が目に焼き付いております。もうお会いすることができなくなって残念でなりません。あらためて哀悼の意を表したいと思います。

     

     

    11月30日 第2351例会

    11月も本日で終わります。いよいよ師走モードに入り何かと忙しい日が続くと思われます。会員各位におかれましても体調管理には十分にご注意ください。私は飲み過ぎぬように努めます。

    11月24日に桜塚高校創立80周年記念式典および記念祝賀会にクラブを代表して参加して参りました。記念式典1部2部から祝賀会まで午後1時から7時半過ぎまでのプログラム満載の長丁場でしたが、すばらしい時間を過ごすことができ、とても温かい気持ちになって会場をあとにすることができました。

    わがクラブと桜塚高校のかかわりは、ここ数年のことだけとってもいくつも思い出されます。 直近では中川会長年代の今年5月に父兄会の皆様に違法ドラッグの危険性についての講習会をさせていただきましたし、昨年は桜塚高校定時制の校長様から卓話をしていただきました。また東北大震災の折には、社協が主催した桜塚高校生を中心とするボランティアバスに対する協力もさせていただいたことなどがありました。これからもこのご縁をたいせつにして行きたいと思います。

    この集いで一番印象に残ったのは、現役の生徒さんをはじめ教職員、父兄、OBOGの方々がとても元気はつらつとしていて、堂々としておられることでした。歴史と伝統というものがそうさせるのだと思いました。

    また、この集いではその桜塚高校の歴史を正確に知ることができました。昭和12年1月に大阪府立第14高等女学校として今の生野高校のと敷地内に設立され、翌13年4月からは大阪府立豊中高等女学校として現在地に仮校舎ができ移転しました。昭和23年4月の学制改革により男女共学の大阪府立桜塚高校となり同年9月からは定時制課程も発足したそうです。このような歴史というものはどこかできちっと知っておかないと、いつまでも曖昧な記憶になってしまいがちです。私も桜塚高校は「むかしは女学校だった」ぐらいしか知りませんでしたからよい機会になりました。

    わが豊中南ロータリークラブも来年創立50周年を迎えます。これからのクラブの行く末を考えるためにも、この過ぎ来し方の50年を振り返ることが大切であり、その歴史と伝統に学ぶときだと考えています。

     

     

    11月16日 第2350例会

    本日は豊中市役所危機管理課の瀬古様をゲストスピーカーにお迎えしております。後ほどよろしくお願いします。また例会終了後、職場見学会があります。ふるってご参加ください。

    11月10日、11日とRI2660地区の 地区大会に参加してきました。RI会長代理の歓迎晩餐会は欠席しましたが、お隣の豊中RCさんは必ずご夫婦でこの晩餐会には出席することになっているそうです。

    このたびの地区大会では、RI会長代理として加藤玄静氏が「会長幹事一般部門会議」で講演されましたが、そのためにわざわざ小冊子まで作って配布されました。「今、ロータリーは・・・あなたのクラブは元気ですか?」と銘打たれてご自身の体験からロータリーとは何かを説かれロータリーを楽しみましょうという内容で大変感銘を受けました。

    なお、大会決議は8本あり、すべて可決されたことをあわせてご報告いたします。

    この機会に私自身の理解を深めるために地区大会とはなんぞやということを勉強しました。ベテランの方々には今更の話でしょうがまとめてみました。主に「2660地区ロータリー百科事典」を参考にしています。

    <そもそも地区とは何か>

    地区とは、管理の便宜上結び付けられた、一定の地理的な地域内にあるロータリークラブのグループです。地区の活動と組織は、個々のクラブがロータリーの綱領を推進するのを助けることを唯一の目的としています。したがって、逆に、

    クラブや個々のロータリアンが提供する奉仕を減殺することがあってはならないと、ロータリー章典に定められています。

    (ロータリー章典17.010.1.)

    地区の規模については、大きな会員基盤を持つ地区が有利なのは明白であると同時に、小規模地区はRIの管理運営と財務に不利な影響を与えるため、すべての地区が少なくとも75クラブ、2,700名のロータリアンを擁することを理事会が奨励しています。

    <地区大会とは>

    地区大会の目的は親睦、感銘深い講演と、地区内クラブやRI全般に関する問題の討議によってロータリーの綱領を推進することです。大会では、RI理事会から提出された特別な問題や、地区内で生じた問題が検討されます。大会はロータリーのプログラムや地区、クラブの活動を発表する場となり、クラブ同士が交流、対話することが求められています。大会は地区内の会員基盤を維持し、増大する機会であることを認識し、意気を高揚させるような形で、かつ親睦の雰囲気の中に情報を提示する必要があります。また大会では、規定審議会に提出する立法案を承認または提案することができます。さらに規定審議会に送る代表議員を選出することもできます。 

    地区大会のプログラムの実施には、以下のような運営が行われることが望ましいとされています。開催期間は2日間以上が推奨されて、最高  3日間とされています。正味9時間を本会議とグループ討論に充てることや、RI会長代理に少なくとも2回は大会で講演する機会を用意することなども規定されています。

     

     

    11月9日 第2349例会

    今月はロータリー財団月間です。このあとの卓話フォーラムでしっかりと学びたいと思います。

    先週はガバナーの公式訪問があり、RI2660地区片山勉ガバナー、塩谷地区代表幹事、森地区幹事にお越しいただきました。例会前の 懇談やガバナーの卓話を通していろいろ学ぶことができました。

    そもそもガバナーの公式訪問は、4つの目的を持って各クラブを訪問することだと定義されています。ガバナーの14の責務の7番目として規定されています。

    ①重要なロータリーの問題に主眼を置き関心をもたせる

    ②弱体あるいは問題のあるクラブに特別な関心を払う

    ③ロータリアンに意欲を起こさせ奉仕活動に参加させる

    ④地区内におけるロータリアン個人の卓越した業績を表彰する

    となっています。RIや地区の全体方針を理解させること、困難を抱えるクラブを励ましサジェスチョンを与えること、会員を鼓舞激励することを目的に訪問されるのだということです。

    片山ガバナーが懇談会で強調されたことは、3つありました。一つは「クラブ運営の柔軟性」への対応です。各クラブそれぞれ工夫されているが、何のために細則を変えるのかをはっきりさせて取り組むべきだということ。思いつきでやるなということでしょうか。二つには明るい未来像をもつためにも「将来構想」を周年単位でつくるべきであるということ。魅力ある,元気ある、個性あるクラブをめざすには欠かせないことであり、奉仕活動なども5年単位で検証して継続なり改革なり考えることが必要だということ。ただ続ければよいというわけではないとの意味でしょうか。三つには財政に耐えうる活動と活動スタイルにしてもよいのではないかということ。会員が少なく財政的にもきついならば、それに見合う活動にするべきだし、クラブ内にすべての奉仕委員会をつくる必要もないのではないか、まとめて一つの委員会でもよいのではないか、金銭的にもマンパワー的にも無理しなくともよいのではないかということでしょうか。

    また卓話ではわがクラブについて、伝統と実績があること、海外の姉妹クラブと40年以上の関係を継続し、強い信頼関係を築いていることを高く評価していただきました。一方で頑張ってほしいこととして、50周年に向けて増強、将来構想の立案、地区委員への出向を挙げられました。

    これらの助言やヒントをしっかりと受け止めて今後のクラブ運営に生かしていきたいと決意を新たにいたしました。

     

     

     

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