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    2021-2022年度方針

    2021-22年度国際ロータリー会長
    シェカール・メータ(Shekhar Mehta)
    Calcutta-Mahanagarロータリークラブ所属 インド(西ベンガル州)

     この旅路において、皆さんは目標を分ちあい「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を喚起するという大きな役割を担います。

    これは、私たちを導く信念です。「もっと行動し」とは、より大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味します。「もっと成長する」とは、会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味します。「夢は大きく」と私からお願いするのであれば、私自身が先頭に立たなければなりません。私がインスピレーションを受けた言葉の一つに、ジョージ・バーナード・ショーの次の言葉があります。「存在するものだけを見て、『なぜそうなのか』と考える人もいる。しかし私は、いまだかつて存在しないものを夢見て、『なぜそうでないのか』と考える」

    ですから皆さん、夢は、2022年7月1日までに会員数を130万人に増やすことです。この信じられないような目標をどのように達成できるでしょうか。その答えは、「each one, bring one」、つまり、各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いすることです。皆さんがすべきことは、たった一人を入会させるよう、地区のすべてのロータリアンにお願いするだけです。

     最後に、テーマについて私が書いた詩をご紹介したいと思います。
    授けられた最大の贈り物は誰かの人生に触れる力 変える力 違いをもたらす力
    めぐりゆく命の中で 手を、心を、魂を差し伸べるなら魔法が起こる 歯車が回りだ
    ともに歯車を回そう 全人類の繁栄のために 私たちには力と魔法がある 
    奉仕しよう… みんなの人生を豊かにするために…

     皆さんがどこでこの演説をお聞きになっていても、ここで皆さんに、胸に手を当て、私と一緒に宣誓していただきたいと思います。
    「私たちには、奉仕し、みんなの人生を豊かにする力と魔法があります」
    変革者の皆さん、準備は整っていますか?大きなチャレンジに立ち向かう準備ができていますか?奉仕する準備ができていますか?みんなの人生を豊かにする準備ができていますか?
    私は準備ができています。皆さんも同じでしょう。ともに奉仕し、みんなの人生を豊かにしていこうではありませんか

     

    会長方針

    会長 西野 修

    シェカール・メータ2021‐22年度RI会長より発表された今年度のテーマは「SERVE TO CHANGE LIVES」「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。このテーマを受けてまとめられた2660地区のビジョンは以下の4項目です。

    ・RIテーマを理解し、地域の特性にあった活動をすることによって具現化する。
    ・ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、世界及び地域社会で良い変化を生み出します。
    ・世界の未来を担う青少年の活動を支援し、若きリーダーの育成に努めます。
    ・それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになる事を目指します。

     

    【豊中南ロータリークラブ ビジョン】

    <職業奉仕>

    1.会員の職業倫理の高い水準を保つこと

    ロータリーの綱領に「ロータリアンが営む社会に役立つ事業の根底に“他人に対する思いやりの心、助け合いの心”をしっかり定着させ、力強く育て上げること」と示されています。この倫理に基づく4つのフレーズが四つのテストです。

    ロータリアンの根幹となる理念で結ばれた職業人(Fellow Ship)が、秩序ある社会を構築し、世界平和を推進する核となります。

     

    <クラブ奉仕>

    2.個性と魅力のあるクラブづくり

    例会、家族懇親会を中心として、会員及び会員家族間の親睦を深めます。
    会員の増強目標を55周年時に会員数35名とします。
    クラブの魅力を広く対外に発信する広報活動を実践します。

     

    <社会奉仕・青少年奉仕>

    3.地域社会に根ざした奉仕活動の実践

    地域社会のニーズに従って積極的に活動をします。
    全員参加の奉仕活動を実施します。

     

    <国際奉仕>

    4.姉妹クラブを核にして、国際間の理解・親善・平和を推進する

    大韓民国 梁山ロータリークラブ、中華民国 台北士林ロータリークラブとの交流を深め、国際奉仕活動を実践します。

     

    【2021-2022年度 クラブスローガン】


    -地域社会への貢献・奉仕活動を発掘し、クラブ活性化に繋げよう-

     

    以上のテーマ・ビジョン・スローガンを今年度のクラブ運営にしっかり反映させてまいります。

     

    今年度の重点目標として、ロータリーの原点である奉仕の理想を今一度胸に、地域社会に密着した奉仕活動に注力したいと考えます。

    コロナウィルスの影響で、増幅される地域の子供貧困問題や地域の在留外国人の方々の現況などを、会員の皆様の情報やその他から丁寧に拾い上げ、支援を含む小さな奉仕を積み重ね、大きな奉仕活動の形にしていきたいと考えます。


    その他の重点項目として

    ・会員相互の親睦・融和を積極的に図ります。
    ・例会の充実に注力します。
    ・各委員会のご意見・ご要望等をしっかり取り入れクラブ運営に反映させます。
    ・韓国・台湾の両姉妹クラブとの友好・親善をより推進させます。
    ・会員増強の目標を純増3名とします。
    ・地域での国際交流を促進させます。

    今年度もまだまだコロナウィルスが収束されないと考えられる状況で、我々の活動が制限されることが多々あると思われますが、上記の目標・項目を実現するために努力をしてまいりますので、会員の皆様のご指導、ご協力を宜しくお願いいたします。