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    ▼2014年 創立45周年事業

     

    豊中南ロータリークラブ

    2017-2018年度方針

     

      RI会長ご挨拶

     

    数年前、知り合った人からある質問をされました:「ロータリーとは何ですか?」シンプルであるはずのこの質問に答えようと口を開きかけたところで、思わず止まってしまいました。どこから説明してよいか分からなかったのです。

     

    ロータリーとは何かを、私が知らなかったわけではありません。問題は、ロータリーがあまりに大きく、複雑すぎて、簡単に説明できないことでした。

     

    ロータリーとは、会員制の団体、クラブを基盤とした団体、奉仕を行う団体であり、町ごと、地域ごと、そして全世界で活動する団体です。その会員は、地域社会のメンバー、事業人、職業人であり、現役で仕事をする人もいれば、定年退職した人もいます。そして、世界のほぼすべての国で活動しています。120万人の会員一人ひとりが、独自の目標と優先を掲げ、一味違った経験をしています。

     

    一人ひとりが、ロータリーを独自の解釈で理解しているのです。

     

    私にとってロータリーとは、「どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義されます。すなわち、ロータリーが私たちに与えてくれる可能性、そして、その可能性を有意義かつ持続可能な奉仕によって実現する方法によって、定義されるのです。ロータリーには、112年の豊かな歴史があります。この間にロータリーは、徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら、ある意味で大きく変わりました。

     

    しかし、その根底にあるものは同じです。それは、地域社会と世界に変化を生みだしたいという願い、そして、ロータリーを通じてそれを実現できるようになった人が集まった組織だということです。「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって。組織として、私たちは、ロータリーとは何か、何をするのかを世界に理解してもらうことが、いかに重要であるかを認識しています。同時に、各クラブがロータリー奉仕を独自に定義することが、かつてないほど重要であると自覚しています。ロータリアンである私たちは、これまでよりも柔軟に、クラブの例会、活動、発展の方法を決定でき、また、もっと多くの女性や多様な会員を迎え入れて、地域社会の特色をクラブに映し出すことに力を注いでいます。長期の計画、持続可能な奉仕、全レベルでのリーダーシップの継続性を重視することで、ロータリーが世界有数のボランティア組織であり続けるよう努力しています。

     

    2017-18年度、「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。新しい遊び場や学校をつくる、医療や衛生設備を改善する、紛争仲裁者や助産師を研修するなど、私たちはその活動が、人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。

     

    この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのです。

     

    2017-18年度       

    国際ロータリー会長   

    イアンH.S.ライズリー

     


     

    会 長 方 針

     

    会長 三木 得生

     

    イアン・ライズリーRI2017‐2018年度会長方針

    ROTARY : MAKING A DIFFERENCE というテーマが掲げられました。「ロータリーとは何ですか」という問いに「何をしているか」で答えようと呼びかけられています。すなわち、奉仕の実践を通じて、自分自身の成長と社会によい変化をもたらすことでロータリーの基本理念をひろげようといわれています。

     

    片山勉2660地区2017‐2018年度ガバナー方針

    ガバナースローガン「個性を活かし、参加しよう」を掲げ、地区の具体的目標として以下の5点を提起されました。

    基本理念と奉仕活動の実践

    戦略計画(将来構想)の推進

    米山奨学会設立50周年

    ポリオ撲滅

    公共イメージの向上

    また個別目標として7項目を強調されています。    

    • 純増2名の会員増強 
    • 一人1本の植樹 
    • 持続可能性に留意する
    • RI人頭分担金の引き上げ
    • 年次寄付目標(財団+ポリオ$200、米山30,000円 ベネファクター1名)
    • 2018決議審議会、2019規定審議会への参画 
    • 5/13ロータリー学友会発足

    これらの目標実現をめざすなかで、「魅力ある、元気ある、個性あるクラブ」を実現し、充実感・感動・誇りを得て、「楽しく、人の役に立つロータリーライフ」をおくろうと呼びかけられました。

     

    三木会長方針の骨子

    ガバナー方針をうけて、親睦と奉仕を軸として「楽しく、人の役に立つロータリーライフをおくり、豊中という地域に貢献しよう!」という方針を提起します。

    • 例会を通じて親睦を深め、ロータリー精神をまなぶ

    ・夜間例会や公開例会の割合を増やす

    ・出席率の向上を図る

    2.全員が奉仕の実践する

    ・各部門で継続しておこなわれている奉仕活動に参加しよう

    ・薬物禁止の府立高校キャンペーンの継続

    3.RI,地区の提起を受けて

    ・戦略計画に取り組む

    5年後10年後の豊中南RCを展望して。また50周年事業とも連携し考える

    ・増強につとめ、広報・公共イメージの向上をめざす

    増強目標は純増2名とする

    マイロータリー登録50%以上

    4.姉妹クラブ等との交流促進

    ・梁山RCの創立50周年事業への参加  2018年3月下旬

    ・台北士林RCの42周年事業への参加 2018年4月上旬 

    屏東県英語事業への協力

    ・空港関係クラブとの交流 10月8日空港フォーラム(松本)

    5.2018/3/24 IMロータリーデーを担当クラブとして成功させる

    6.50周年事業にむけて準備会を発足させる

    7.スケジュール

    11/2 ガバナー公式訪問  3/24 ロータリーデー