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    1月15日 第2624例会 | 1月8日 第2623例会 | 12月20日 第2622例会 | 12月11日 第2621例会 | 12月4日 第2620例会 | 11月27日 第2619例会 | 11月20日 第2618例会 | 11月6日 第2617例会 | 10月23日 第2616例会 | 10月16日 第2615例会 |

    1月15日 第2624例会

    会長の時間              喜多会長

    今月は職業奉仕月間ですので、職業奉仕に関する話をしたいと思います。

    ロータリーの奉仕活動の実践は、個人で奉仕するのが原則です。

    ロータリーで奉仕活動に参加し、寄付を行い、卓話で勉強して、4つのテストを実践する。こうして学んだ奉仕の理念を職場に持って帰り、自分の仕事を通じて社会に貢献する。この事が、ロータリーが他の奉仕団体や慈善団体と一線を画す、ロータリーの根幹理念となります。

     

     

    1月8日 第2623例会

    会長の時間              喜多会長

    皆様、新年明けましておめでとうございます! 旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。 

    さて今年の干支、午年に関する話をしたいと思います。辰巳天井、午尻下がりという株式相場の格言があります。

    戦後80年のデータでも、日経平均株価が、辰年は27%上昇で十二支中最高、巳年は13%上昇に対して、午年はマイナス5%で十二支中最低の成績となっています。

    また、株式相場にとっての不安材料が3つあります。一つ目は金利の急激な上昇です。

    4年前はほぼ0%だった10年物日本国債利回りが、現在約2.1%まで上昇しています。

    二つ目は行き過ぎた円安です。円安是正の為に、日銀が再度、政策金利を上げる可能性があります。三つ目はベネズエラや台湾等の国際情勢の不透明化です。

    皆さんの大切な財産を守るためにも、今年の株式投資は控えめがよろしいかと思います。

     

     

    12月20日 第2622例会

    会長の時間             喜多会長

    上半期の総括をしたいと思います。阿蘇会員と松尾会員の入会により、クラブの平均年齢は少し下がりました。お昼のレギュラーメンバーの通常例会の出席率は平均で90%を超え、この数年間で最高の出席率です。この2つの数値より、アンチエイジングは順調に進んでいると考えます。

     

    上半期の活動報告

    8月 服部緑地公園野外音楽堂で開催された、当クラブ後援の、たそがれコンサートに参加しました。

    9月 会員増強を目的とした、落語例会を開催しました。

    10月 三国製薬工業と共催で、献血事業を実施し、30名以上が参加しました。今年で継続20年となり、日本赤十字社より金賞を受賞します。

    11月 国際交流の会とよなかと合同で、豊中市にお住まいの外国人の方との交流と支援を行いました。また、2660地区、地区大会晩餐会に夫婦で参加し、地区役員や他クラブの会長との懇親を深めました。

    12月 本日、年忘れ家族懇親会を開催しております。

     

    下半期の主な予定

    4月 台湾士林RCの50周年記念式典に参加します。

    5月 第2回みんなの縁日を開催します。

     

    下半期も引き続きよろしくお願いします!

     

     

    12月11日 第2621例会

    会長の時間             喜多会長

    早いもので今年最後の例会となりました。上半期の総括と下半期の計画は、来週土曜日の年忘れ家族懇親会で詳しくお話したいと思います。

    〔小林一三物語〕

    鉄道開通の一年後(明治44年)に、宝塚新温泉を開業します。武庫川の対岸にある宝塚温泉(大人の男性中心で芸者遊びなど)とは全く逆のコンセプトで、女性と子供をターゲットとし、家族連れで来園できる大規模日帰り温泉とレジャーランドをイメージしました。大理石の浴槽、豪華な婦人化粧室、婦人専用の休憩所、そして大阪市内の道修町の鳥菊の親子丼を目玉にしました。こちらは大成功しますが、同時に作った最新式の室内プールは失敗に終わり、すぐに閉鎖になります。室内にしたため、直接日光がプールに当たらず、寒すぎて不評だったからです。この空きスペースの有効活用を考えた結果、宝塚少女歌劇団が誕生することになります。

     

     

    12月4日 第2620例会

    会長の時間             喜多会長

    11月29日の地区大会晩餐会に妻と2人で初めて参加しました。 400人が集まる豪華なパーティーで、余興出演者の能楽者(人間国宝)、歌舞伎役者(人間国宝)、OSK歌劇団の社長が全て、主管の大阪北ロータリークラブの現役メンバーでした。 ロータリークラブの人脈の広さを実感しました。 因みに小林一三氏、松下幸之助氏、伊藤忠兵衛氏も大阪ロータリークラブの元メンバーです。

    〔小林一三物語〕

    鉄道開通の半年後(明治43年)に、鉄道利用者を増やすため、箕面動物園を開園します。動物を四角い檻で囲わないサファリパーク方式を採用し、現在、大江戸温泉のある場所に、大阪湾を一望できる展望台を作りました。小学校の遠足に利用してもらえるように営業し、大人気施設になります。ところが6年後には廃園になってしまいます。サファリパーク方式を採用したことにより、数回発生した地震で危機管理の重要性に気付き、危険防止のコストが大変かかりました。またアフリカ等、熱帯地方の動物たちの飼育費、健康管理費、燃料費(暖房用)が莫大にかかり、経営困難に陥りました。次回は宝塚新温泉です。

     

     

    11月27日 第2619例会

    会長の時間             喜多会長

    本日は毎年恒例の世界の家庭料理を食べる会にご参加いただきましてありがとうございます。コロナ期間中で開催できない年もありましたが、今回で9回目を迎えることができました。TIFAの皆様、毎回料理の準備をありがとうございます。また本日はオブザーバーの皆様にもご参加いただいております。ご出席ありがとうございます。この食事会は世界のさまざまな美味しい家庭料理を食べるだけでなく、世界各国の皆様と文化交流ができる貴重で楽しい会だと思っております。是非皆様、美味しい料理を食べて、飲んで、おおいに語りましょう! 本日もよろしくお願いします。

     

     

    11月20日 第2618例会

    会長の時間             喜多会長

    新入会員の松尾さんをお迎えすることが出来ました。本年度のクラブスローガン アンチエイジング の実現に向けて、貴重な第一歩を踏み出すことができました。松尾さんの入会により、クラブの平均年齢がグッと下がりました!

    また、本日の卓話は2回目の参加になる行政書士の上田さんによる「相続」です。

    富裕層ばかりのロータリアンにとって、貴重なお話になると思います。

    〈火縄銃〉

    1543年、ポルトガル人により種子島に火縄銃が伝わりました。種子島の領主は1丁5000万円で2丁、計1億円(現在の価値で)で購入しました。2丁購入したのは、1丁をバラバラに分解して、自前で鉄砲を作ろうと思ったからです。翌年には国産の鉄砲が完成し、数年後には大阪の堺で大量生産が始まります。ヨーロッパ以外の国で、鉄砲を生産した国は日本以外にありません。その他のアジア諸国、南米、アフリカの国々は白人に支配され、植民地となりました。

    日本国、日本人の素晴らしさを表す一例として、本日は話題に取り上げました。

     

     

    11月6日 第2617例会

    会長の時間             喜多会長

    11月になりました。いよいよ次年度が動き出します。

    本日の理事会で指名委員会を設置いたします。

    今月中に次年度の組閣が出来上がる予定です。 また嬉しいお知らせがあります。長谷川会員より新入会員候補者をご紹介いただきました。

    本日の理事会で承認する予定です。

    〔小林一三物語〕

    鉄道開通前に仕入れた50万坪の土地を建て売り分譲地として売りさばくために、日本初の住宅ローンを開発します。彼は当時の日本の家族形態を3種類に分類していました。1つ目は、父も母も子供も誰も働かない家庭、皇族、華族、大地主、大株主などです。

    2つ目は、父も母も子供も全員働く家庭、日本人の殆どが当てはまり、農民、漁師、畜産業、商店街のお店や小さな食堂などの自営業者などです。

    3つ目は、父親だけが働く家庭、父親は高学歴なサラリーマン、母親は専業主婦、子供は旧制中学や女学校に通う、新しいタイプの形態です。

    小林氏は、3つ目のサラリーマン家庭にターゲットを絞り、一区画100坪の建て売り住宅、頭金2割、10年ローンで販売し、大成功をおさめます。

     

     

    10月23日 第2616例会

    会長の時間             喜多会長

     

    昨日は年に一度の豊中南ロータリークラブ共催の献血の日でした。そこで良い話が2つありましたので、ご報告いたします。 

    この献血事業は、メンバーの事業所である三国製薬さんが昭和62年に始めました。 

    当クラブは2004年より参加しており、昨年に20周年を迎えました。赤十字の職員に何か貰えないのか?と問い合わせしたところ、20年間の参加を表彰する(金賞)とのことで、来年の6月か7月に表彰式があります。また、元会員の中谷君が献血に参加してくれました。元会員による事業への協力は嬉しい限りです。

     

     

    10月16日 第2615例会

    会長の時間             喜多会長

    11月はロータリー財団月間ですが、前もって財団寄付に関する話をします。

    本年度は、2026年5月30日(土曜日)に開催予定の「第2回 みんなの縁日」の事業資金を確保するために、寄付金の一部を活用したいと考えています。メンバー各自が使途を決定できる仕組みにしています。

    11月6日の第一例会ではご寄付をよろしくお願いします。

    〔小林一三物語〕

    当時の大阪市は15年間で人口が48万人→

    123万人(約2.5倍)と激増していました。また市内には工場も多数作られ、煙の街とも呼ばれていました。空気が汚い、水が汚い、狭い木造長屋スタイル、この劣悪な環境に100万人以上の市民が暮らしていました。鉄道を敷くことにより、この人々を自然豊かな豊中や池田に移住してもらおうと彼は考えました。まず開業前に安価で沿線の土地を50万坪購入し、鉄道開通後に毎年5万坪を宅地分譲し10年続ける。これで初期費用(負債)を全て返済し、多額の現金を積み上げることができる。これが確実に成功が保証された彼のプランでした。

     

     

     

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