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    1月23日 第2589例会 |

    1月23日 第2589例会

    会長の時間              西原会長

     

    こんにちは。本日もよろしくお願い致します。

    最初に、少し嫌味な時間になるかも知れませんがお許しください。

     先日、帰宅した際、妻との会話で「今日、隣の奥さんからお子さんいつも遅くまでお仕事大変そうですね」と言われた様です。

    息子はいつもバイクで通勤し、帰宅時間はいつも23時を回らないと帰って来ません。何処にも寄らず真っ直ぐ帰って来てこの時間です。

    隣の奥様のお言葉、なんのことのない他愛な会話だと思いましたが妻の取り方はそうではなかったようです。「あれ、嫌味やで、夜中バイクがうるさいって事や、隣の奥さん京都の人やから」って言うのです。

    確かにいつも妻が読み取る相手の気持ちが正しい事は多いですが・・・

    23時過ぎの住宅街、静かなところにバイクの音はうるさいと思いますが、考えすぎやろ!そんなことは絶対ない!

    京都の人ってそうなんよ。と、そんな妻が嫌で結構話しました。喧嘩じゃないですよ。

    後日、そんな会話は忘れた頃、妻が一冊の本を渡し、これ読んでみてって。

    題名「京都ぎらい」早速読んでみました。 

    多少は作者の偏見は感じ取れますが、私にも共感出来るところが多々あります。

    私は研究者でもございませんが 深堀り出来ませんが、少し触れますと京都人は洛中と洛外に人を分けるようです。

    御所のある上京区など一部の地域でそこだけが京都。市民は京都在住って言うようです。

    同じ京都市でも右京区や西京区、その他は京都ではないようです。

    作者は右京区、嵯峨野の出身と言うことで、京都人を名乗らせて貰えなかったとのことです。

    そんな京都に近い人物ですので、肌で感じたことを文章にしていますので、まんざらではないと思います。

     最後に・・・ 妻はいつも正しい!

     

     

     

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