2月13日 第2591例会
会長の時間 西原会長
こんにちは。
本日も例会出席ありがとうございます。
今回の例会は長尾ガバナー補佐をお迎えしての例会です。
さて、本日は「そうなんだァ」と思った事をお話させて頂きます。
内容はこども食堂の存在や、貧困で食事もきちんと取れていない子供たちが日本にも居るということが一般には知られていないと言う現実です。
一昨日、11日の祝日に義理の母の七回忌の法事がありました。お参り頂いたお坊さんは豊中の法雲寺というお寺にお願いしておりました。
お経が15分程で後は法話を20分程聞かされました。内容があまり大したことなく少し退屈な時間でした。
このお寺、月に一度お寺にて法話を開いている様で 義理の父は毎回欠かさず行っている事を聞き、わざわざ行くってあのぼんさんの話面白いんですか?と聞きましたら、違う違う、お寺でする法話は大学の先生や、他の著名な方を迎えて行っている事をしりました。
それで、父曰く先日の話、こども食堂ってあるみたいやね、そこに食事が満足に出来ない子ども達がいっぱい来るらしいね、と。
日本でもそんな状態、それも豊中でってびっくりしたと申します。
それを聞いていた親戚の方々口々に、へェそんなん知らんかったと。
そんなに知られていないんだと正直大変驚きました。
私達は子ども食堂を支援したり社協を窓口に支援したりと行っておりますが、大変デリケートなことですが健全に生活を送れている方々にも、もっと知って頂き私たちの仲間がもっと増える事を期待します。
先日よりのフジテレビの事件で、企業の提供取り消しで代わりにACジャパンの子ども食堂の宣伝がやたら目につくようになりましたよね。
最後に先日、社協の勝部さんとのお話の中で、社協や子ども食堂にたどり着く子供は一部で、幸せなほうですと。
掲載日:2025年3月1日 | 目次:会長の時間に戻る