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    4月15日 子ども食堂「ぐーてん」に、お米、お菓子の寄付 | 世界の家庭料理を食べよう | 豊中夢の第九コンサートは無事終了いたしました。 | 熊本地震復興支援事業「Be a gift to the KUMAMOTO」動画配信 | みちのくみどり学園の太鼓部の生徒をお迎えして! | 熊本地震復興支援事業「Be a gift to the KUMAMOTO」 | 創立45周年事業のご報告 | 東日本大震災について | 東日本大震災支援事業 | 東日本大震災チャリティーコンサート「歌はるか国境を越えて」 |

    4月15日 子ども食堂「ぐーてん」に、お米、お菓子の寄付

    子ども食堂「ぐーてん」

    お米、お菓子の寄付をさせていただきました。

     

     

    世界の家庭料理を食べよう

     

    「世界の家庭料理を食べよう」

    担当 西原 英樹 会員

    令和2年11月19日、「世界の家庭料理を食べよう!」を開催致しました。

    前任の国際奉仕委員会委員長が始められ、恒例になりつつある中、昨年は新型コロナウイルスの影響にて実施が出来ず残念な年になりましたが、今年度は考えられるリスクを回避、皆様のご協力の上実施させて頂きました。

    今回もTIFA(国際交流の会とよなか)様のご協力を頂き、当クラブの地元豊中市にて活躍されている海外の方々との交流を目的とし、その方々が母国で普段召しあがっている家庭料理をご用意頂き、その国の食を通じて文化に触れる事により交流させて頂きました。

    今回はタイ、イラン、インドの3ヶ国の家庭料理をご用意頂き、それらのお国の方だけではなく、TIFA様にご関係のある他の国々の方々もご出席頂き、大変和み、地元豊中にてグローバルな時間を持つことが出来ました。

    昨今新型コロナウイルスの影響にていろんなイベントが中止される中、今回実施にあたりリスク回避の為、幾度となく打ち合わせを重ね実行する事が出来ました。

    ひとえにメンバー皆の協力とTIFA様との絆があってこその実施だと感謝の気持ちでいっぱいです。

    これからもこのご縁と絆を大事にクラブ活動に活かしwinwinな関係を続けて行ければと考えます。

     

     

    豊中夢の第九コンサートは無事終了いたしました。

     

    令和元年5月26日、大阪音楽大学 ザ・カレッジ・オペラハウスにて開催されました豊中南ロータリークラブ創立50周年記念事業第九コンサートは超満員650名の観客を集め大盛会に終了いたしました。

    大阪音楽大学の学生を中心とするオーケストラの演奏のもと、公募により参加いただいた125名の豊中市民と近隣ロータリアンメンバーで編成された合唱団が終結し、ベートーベン交響曲第九番を合唱する思い出深い演奏会となりました。

    3月から練習を11回行い、合唱初挑戦の方も多数参加されるなか、さくら散るイメージの4月上旬から、練習を重ねるにつれて一体感が増し、指揮者 新通英洋氏の仕上げ指導を受け本番を迎えました。

    参加いただきました合唱団の皆さまと、大阪音楽大学オーケストラの皆さま、
    ご多忙のなか合唱団に参加いただいた長内市長と淺利前市長にも重ねて御礼申しあげます。

    50周年の節目に立ち、この先も市民の皆さまと共に成長出来る活動を実践してまいります。今後ともご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
    またご一緒しましょう。フロイデ!

     

     

    熊本地震復興支援事業「Be a gift to the KUMAMOTO」動画配信

     

     

    みちのくみどり学園の太鼓部の生徒をお迎えして!

    今から5年前、東日本大震災の支援事業で和太鼓の激励演奏と非常用発電機を被災地岩手県の福祉施設にお届けしました。

    当時小学生だった子供たちが成長し、学園の和太鼓クラブで頑張っています。

    10月8日(土)関西を訪問するみちのくみどり学園の太鼓部の生徒をお迎えして、プロの演奏家による和太鼓指導と、コンチェルト船上での懇親会開催致しました。

     

     

     

    熊本地震復興支援事業「Be a gift to the KUMAMOTO」

    2016年6月22日(水)~23日(木)

    熊本県益城町にて和太鼓松村組による和太鼓演奏会を実施しました。

    協力・共催:益城町りんどうRC・台北士林RC

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    創立45周年事業のご報告

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    2014年5月25日(日)

    大阪音楽大学 ザ・カレッジ・オペラハウスにて豊中市民によるベートーヴェン/交響曲第九合唱付のコンサートが豊中南ロータリークラブ創立45周年記念事業として開催されました。

    当日の記録ビデオ

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    東日本大震災について

    平成23年3月11日に起きた東日本大震災は、日本において、観測史上最大の地震で、それに伴って発生した津波や余震により、東北地方に大きな災害をもたらしました。国際ロータリー2660地区は、岩手県を支援することになり、豊中南ロータリークラブは、被災地の方や子供たちを支援することになりました。会長を含め3名の会員で、23年7月26日~29日にかけて、神戸の和太鼓松村組のご理解とご協力を頂き、太鼓の演奏による支援活動を行いました。被災地陸前高田市は、震災直後はガレキの山であったところは、わずかばかりの建物以外はほぼかたづけられていましたが、見渡すかぎり、街の端から端まで何もない状況で、何とも言えない光景でした。避難場所であった陸前高田市の体育館は、数名の生存者を除いて、多くの方が亡くなられた所です。陸前高田RCの伊東会長初め、会員の方、そして、この体育館で、家族をなくされた同市高田町の遺族の方が参列される中、神戸北RCの(俳優でもある)堀内正美さんの指導のもと、松村組による「鎮魂の太鼓」の演奏を行いました。このことは、7月27日の読売新聞の夕刊に、地元の岩手めんこいテレビに放映され、また8月2日の関西テレビのスーパーニュース アンカーにも放映されました。大船渡市にある福祉の里センターでは、大洋学園の子供たちと老人施設の方や、近隣被災者の方々、そして大船渡RC、大船渡西RCの会員のかたも含め、和太鼓の演奏を行いました。28日には、盛岡の児童養護施設もりおかみどり学園にて、地震などのときの必要な非常用の発電機の寄贈と和太鼓の演奏そして学園の太鼓チームとの共演による交流会を行いました。

     

    9月19日には震災復興支援のための、チャリテーコンサートを豊中市にある服部緑地公園野外音楽堂にて行いました。このコンサートでは、チリ出身の演奏家フローレス兄弟の協力を頂き、また700名を超える方からの支援金を頂きました。

     

    10月20日~22日にかけてチャリテーコンサートで協力頂いたフローレス兄弟とクラブ会員8名と共に、再び被災地である、陸前高田、大船渡、盛岡のみどり学園を訪れました。みどり学園と大船渡市内のショッピングセンターでコンサートを行いました。また陸前高田市、大船渡市の市庁舎を訪れ、浅利敬一郎豊中市長のメッセージと支援金をお渡ししました。今回の大震災により大きな被害を受けた東北地方の復興なくして、日本の再生はあり得ないと我々は考えております。ロータリークラブができることは限りがありますが、これからも支援を続けていきたいと思います。

     

     

    東日本大震災支援事業

    2011年7月27日~28日の記録

     

    2011年9月19日/10月20日~21日の記録

     

     

     

    東日本大震災チャリティーコンサート「歌はるか国境を越えて」

    東日本大震災チャリティーコンサート「歌はるか国境を越えて」

    9月19日(月・敬老の日)に服部緑地野外音楽堂にて開催

     

     

     

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