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    6月7日 第2372例会 |

    6月7日 第2372例会

    本日は熊澤2660地区ガバナー補佐、青山ガバナー補佐エレクトをお迎えしております。後ほど卓話をお願いすることになっております。よろしくお願いします。

    本年度は会長の時間を2本柱「豊中南ロータリークラブの歴史」と「インバウンドの大阪をはじめ日本経済への影響」というテーマで進めてきました。そろそろそのまとめをしなくてはなりませんが、月初でスケジュールが立て込んでいますので次回以降とさせていただきます。

    RIは今月を「ロータリー親睦月間」と定めています。この月間は「レクレーションや職業上でおなじ関心を持つロータリアン同士の国際的な親睦と親善の重要性を認識し、親睦活動への参加を促し、親睦活動プログラムへの理解を促すための月間」と定義されています。ガバナー月信6月号にも片山ガバナーの解説が載っております。そのなかで、FELLOWSHIPとFRIENDSHIPSの違いについて述べられています。ロータリーの親睦はFELLOWSHIPであることが強調されています。すなわち親睦とは仲間意識を持ち仲間として友情を深める事であり、連帯感を持っての共同・協力であって、単なる友好・交友ではないと指摘されています。なるほどその通りだと私も思います。梁山や士林を訪問したときでも、ぱっと会うだけでお互いが握手し抱き合える、その素直な気持ちが出てくるのも同じロータリアンとして共通の理念を抱いている仲間だからでしょう。それは毎年の国際的な交流と親睦活動の積み重ねのなかから培われてきた成果だと思います。

    これからもクラブ内はもちろんのことIM1組や2660地区内でも様々な親睦を深める活動を進めて参りましょう。親睦と職業奉仕こそロータリーの根幹をなすものだとあらためておもいます。

     

     

     

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