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    7月18日 第2148例会 |

    7月18日 第2148例会

     本日は2660地区第1組ガバナー補佐である 正岡 哲様が就任のご挨拶で当クラブの例会にお越しいただいております。

    お暑い中、業務ご多用の中ご訪問誠にありがとうございます。

     7月16日(火) 豊中市・サンマティオ市 姉妹都市提携50周年を記念して二ノ切公園においてバラの苗木の記念植樹式が開催されました。

    淺利市長、サンマティオ協会國貞会長を始めとする豊中市の代表の方々と、サンマティオ市からは豊中市を表敬訪問する2名のサンマティオ市高校生が参加し、猛暑の中、無事植樹式を終えました。

    来月、8月15日から8日間の日程で姉妹締結 50周年記念式典参加のため、國貞会長とともにサンマティオを訪問してまいります。

    成果が出ない会社にある5つの条件

    ある金融機関のプロ営業マンが4000社を超える会社を訪問して、伸びる会社の共通点は定かでないが、伸びないかダメになる会社には法則ともいえる共通の特徴があることを見いだした。 

    ①社長室で派手な観葉植物や剥製、有名人と撮った写真などが目立つ

    ②創業者が自らの自伝を渡したがる

    ③トイレが汚い

    ④受付の女性が美しすぎる

    ⑤自社製品以外のお土産をくれる

    では、成果が出ない団体や組織にありがちなダメな法則とは何か。

    ①タスク(骨の折れる任務)の期限を決めない

    問題点やタスクが発生しても、誰がいつまでに担当するのか決めないと、いつまで経っても解決できない。期限が決まっていないため、終わる時期が遅くなりスピードも落ちてしまいます。

    ②質ではなく量で解決しようとする。

    業務が忙しくなったとき、大きな事業に挑む時に、時間、お金、人に頼りすぎてはいけません。多くの時間を使ったり、高額な予算をかければ解決する事項は多いでしょうが、時間には限界があるし、その時間はなにかを犠牲にして作られた時間です。

    時間やお金、人などの外的要因で解決するのではなく、リーダーが今の自分でどうすれば解決できるのか考えることが重要です。

    ③悩んでいる時間が多い

    考えることは大事ですが、考え過ぎるのは時間の浪費である。新たな事業を始めるとき、どんなに考えても結論が出ない事項も多々あります。悩みながらも行動に移すことを心がけましょう。

    ④組織の中で遠慮が多い

    メンバー同士が遠慮して本音を話さない団体や組織は危険です。お互いに遠慮して悪いことや気になることがあっても口に出さないということは、優秀なメンバーがいても問題点が改善されることがないことに繋がります。

    自分が出来ていないときなどは遠慮して、注意などをしにくいときもあります。また、年上や立場が上の人に対しても、口出しにくい国民性もあります。

    アドバイスとしては、自分のことを棚に上げることです。

    完璧な人間なんていません。少しくらい自分のことを棚に上げるくらいが、お互いにいい刺激を与えられる関係になると思います。

    ⑤行動力が足りない

    行動を起こさないことには、成果は決して生まれません。ここで言う成果とは決して成功というわけではなく、たとえ事業が失敗したとしても、失敗から学ぶことができれば、その失敗は成功の一部と考えることができるはずです。たくさん行動することで、データも集まり、経験も溜まっていきます。

    失敗でもいいから、とにかく行動しましょう!

    もし1つでも当てはまっていたら、すぐに改善するようにしましょう!

     本日は社会奉仕委員長、新世代奉仕委員長、国際奉仕委員長から本年度の活動を行う上での基本方針が発表されます。委員長方針に基づき、 タスクに期限を決めて、悩まずに質の高い、要らぬ遠慮のない行動力のあるロータリー活動を展開いたしましょう。

     

     

     

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