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    9月26日 第2157例会 | 9月19日 第2156例会 | 9月12日 第2155例会 | 9月 5日 第2154例会 | 8月29日 第2153例会 | 8月8日 第2151例会 | 8月1日 第2150例会 | 7月25日 第2149例会 | 7月18日 第2148例会 | 7月11日 第2147例会 |

    9月26日 第2157例会

     9月21日、豊中南ロータリークラブ45周年事業の一環として秋の家族会が開催されました。“感動が止まらない事業”としてミュージカル、レ・ミゼラブルの鑑賞会を企画いただきました ところ、メンバー、ご家族、ご友人をあわせ総勢43名の参加をいただき、成功裏に事業を終えることが出来ました。
    今回初参加のご家族や、久しぶりにお顔を拝見する奥様にも多数参加いただき、共に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
    家族会の参加が年々減少するなか、楽しい事業を企画するとロータリークラブの活動に興味をもっていただけるとの自信がつきました。
    また今回、豊中青年会議所の直前理事長とフィアンセにも参加をいただき、特にフィアンセが本事業に賛同をいただいたお陰で、会員増強にも一役買ったものと確信します。
    年末家族会を含め、感動がとまらない事業の実施を献身的に行いたいと考えます。
    親睦委員会の皆様は何卒ご協力を宜しくお願いいたします。
    また本日は全員出席を目標とした初の『100%例会』の設定日です。
    会長方針『賑わいの復活』を受け、SAA多田さんからご提案いただいた事業です。出席者が増えることにより例会がより楽しくなり、クラブの  ますますの活性化を目的としています。
    『100%例会』を合言葉に毎月チャレンジしますので一団となって取り組みましょう。
     今日の会長の時間は“ご縁”についてお話しします。
    私が豊中南RCに入会したきっかけを自分なりに紐解いてみました。20歳代後半に江坂の英会話教室へ2年ほど通っていた折にある方と知り合いになり、その方から豊中青年会議所への入会を勧められ、縁あって30歳で入会いたしました。入会当事、西口PPがJCの理事長をされており岡本PPが会員委員長に就任されていました。
    それから10年間JCでお世話になり、卒業後 RCへのお誘いをいただき入会した経緯があります。今思うと英会話教室での人とのご縁が歳月を経てRCへの入会、そして11年目の現在に至る歴史をたどります。
    今の仕事を始めたきっかけも、見知らぬ人から「ヨットに乗りませんか?」とお誘いを受けた事から始まります。
    メンバーの皆様もご結婚された“縁”や今の仕事を始められた“縁”を思い起こしてください。
    人生をも左右するこの不思議な“ご縁”について何か不思議なパワーを感じませんか。
    縁を含むことわざに『袖すりあうも他生の縁』があり、“全く知らない人とのふとした出来事も前世からの縁によるもの”を意味します。ここで言う他生とは前世を意味します。この不思議な意味合いを持つ“縁”とは仏語なのです。
    『縁は異なもの味なもの』は“男女の縁とはおもしろいもので常識や理屈ではわからない不思議なもの”を意味し、ここにも縁のパワーが表現されています。
    “縁”意味を調べると、“そのようになる巡りあわせ”や“関係をつくるきっかけ”と説明されています。我々をとりまく“3大縁”には 血縁、地縁、社縁があります。
     血縁とは血のつながりがある、もしくはあると信じられている関係を示す。
    国家に福祉政策のない途上国ほど重要な位置を占める。福祉が行き届いた先進国では干渉されることを嫌う傾向が強いため血縁を淡白な関係に留めようとする傾向にある。昭和の時代は事情があって親戚の家に身を寄せるとか、大学の4年間はおじさんの家でお世話になったような話しも間々あったが、昨今では家族のプライベートを重視し、そのような親戚同士の行き来が激減しているのも事実です。
     地縁とは住んでいる若しくは過去に住んでいた土地に関わる縁故や人間関係を言う。
    地縁の最小単位としては「向こう三軒両隣」にあるような近隣住民の縁があげられ、生活上の助け合いを目的とし相互扶助を形成している。地縁団体としては町内会や自治会などがあげられる。直接の血の繋がりはないにしても同じ地域に住んでいる、同じ出身地であるとわかっただけで何となく心が許せてしまうのは地縁の魔力といえる。出身校が同じとか、同じ飲食店や社交場に通う常連同士もある種の地縁を感じ仲よくなる傾向がある。
    私は仕事で海外の観光地ではない僻地を訪れる機会が多いが、日本人と会う期待が皆無の場所で日本人に出会うと親しみを感じてどちらともなく話しかけることがある。これらの行為も遠く離れた外国の地で、日本人同士といった地縁をお互いが感じて成り立つ行為だと分析する。
     社縁とは会社の中における人間関係、または会社を基礎とする社会的なつながりを言う。
    会社組織における上司、部下、同僚など社員同士のつながりや、お客様や取引会社、地域の方などと仕事を通した社外とのつながりをさします。ただこの社縁というものは要注意で、同じ目的で経済活動を行っている間は半ば強制的に続く縁ではあるが、退職を期に90%以上の縁がきっぱり切れると言われているので交友関係を社縁のみで形成するのは将来孤独になる危険性が高い。 経済成長とともに故郷を離れ都会で生活をする人が増え、都会では一人暮らしを好む若者が増え、ネット依存の引きこもり社会でますます血縁、 地縁が薄れ、慰安旅行や社内レクレーションの参加者激減で社縁まで薄れつつある社会を無縁社会と呼ぶそうです。しかし、阪神淡路大震災や東日本大震災などの生死をさ迷う事態が直撃すると見知らぬ人同士が互いに助け合い譲り合う。社員同士が結束して積極的にボランティアにも取り組む。平和過ぎて忘れかけていた“縁”の大切さやありがたさにふと気づいた惨事ではなかったでしょうか。 この学びを忘れることなく、ご縁を大切にしながら地域社会に貢献するのがロータリーの活動とも言えるのではないでしょうか。
    また、『ロータリーに入会すると素晴らしい “ご縁”に廻りあいますよ』の台詞は全く偽りのない会員増強の殺し文句になると確信します。
    結びにことわざをご紹介します。
    『五十になれば五十の縁あり』“恋や縁談には年齢の制限が無い”を意味します。これは昔、日本人の寿命が短かかったころのことわざで、差し詰め現代であれば70になれば70の、80になれば80の縁ありで、独身のメンバーの方は年齢に関係なく“縁”のパワーを信じて、行動して良い恋愛をしてください。

     

     

    9月19日 第2156例会

    本年度会長方針である
    『感動が止まらない体験親睦事業の実施~参加し、敢行しよう~』
    を受け、例会親睦委員会、岡本委員長が中心となり9月21日は創立45周年記念秋の家族会 、ミュージカルレ・ミゼラブルの観劇を企画いただきました。
    また本日はもう一つの方針『出席率の高い魅力溢れる例会の運営』を受け、当日テナルディエ役を演じるミュージカル俳優、駒田 一様をゲストスピーカーにお迎えしての公開例会を実施する運びとなりました。
    駒田様は公演期間中の最中、ご多用中の中、豊中南ロータリークラブの例会をご訪問いただきありがとうございます。
    例会ではめったにお会いすることのない奥様方に参加いただけるのも駒田様のお陰と心から感謝申しあげます。
     今日の会長の時間はミュージカルについてお話しします。
    ミュージカルとは歌とせりふと踊りを中心に展開する音楽劇の形態である「ミュージカルシアター(演劇)」の略。
    芝居、歌、ダンスがそれぞれ独立したものでなく、一体となって劇的効果を高めているのがミュージカルの特徴といえる。
    18世紀の英国のバラッド・オペラが源流といわれ、これに欧州のオペレッタなどが刺激となって、19世紀の米国で初期のミュージカル・コメディーが生まれ、1920年代に確立。80年代以降は、「キャッツ」「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」などの英国製のミュージカルが一時はブロードウェーイ・ミュージカルを圧倒する勢いを見せた。日本でも東宝、劇団四季などがミュージカルの上演で多くの観客を動員。
    『レ・ミゼラブル』(Les Misérables)は、Google検索で一文字“レ”を入力しただけで上位検索される話題作。
    フランスの小説家ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したロマン主義フランス文学の大河小説。原題 Les Misérables は、「悲惨な人々」「哀れな人々」を意味する。
    1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・バルジャンの生涯を描く作品である。作品中ではナポレオン1世没落直後の1815年から七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代最中の1833年までの18年間を描いており、さらに随所でフランス革命、ナポレオンの第一帝政時代と百日天下、二月革命とその後勃発した六月暴動の回想・記憶が挿入される。当時のフランスを取り巻く社会情勢や民衆の生活も、物語の背景として詳しく記載されている。また銀の燭台のエピソードのみが編集され、小学生向けに教科書に掲載されたり、児童向けの書籍として発行されている。
    <銀の燭台のエピソード>
    19年に渡る服役後、仮釈放された主人公ジャンバルジャンは行く先々で冷遇された。疲労と飢えでバルジャンが教会の前で倒れていると彼を、司教は暖かく迎え入れる。しかし、その夜、大切にしていた銀の食器をバルジャンに盗まれてしまう。翌朝、彼を捕らえた憲兵に対して司教は「食器は私が与えたもの」だと告げて彼を放免させたうえに、2本の銀の燭台をも彼に差し出す。それまで人間不信であったバルジャンの歪んだ心は司教の信念に打ち砕かれる。
    罪を憎んでひとを憎まずのことわざにもあるように、犯した罪は憎むべきだが、その人が罪を犯すまでには事情もあったのだろうから、罪を犯した人そのものまで憎んではいけないという感動のシーンである。
     ロータリアンとして社会に奉仕する素晴らしいメンバーの集まりではありますが、過去には妻には言えない罪を犯した方もおられるのではないかと察します。
    本日ご参加いただいた奥様方は、罪は憎んでも決して人は憎まないでください。 
    週末の土曜日は感動が止まらない芸術作品を共に鑑賞し家族揃って親睦を深めましょう

     

     

    9月12日 第2155例会

    「オリンピックの経済効果」
    2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定した。
    今日はオリンピックの経済効果についてお話しします。 オリンピックの経済効果について「日経ビジネス」が下記のように表現している。
    「持ち回りでやっている大パーティーを7年後に自分の家でやることになった。 もてなしのために家の掃除や設備変更をしたり、近所と騒ぎを起こさないように根回しをする。そうすることによって近所の工務店などの景気がよくなるだけではなく、その設備更新などが長期的に我が家の過ごしやすさを高めるとともに、世間の印象がよくなり、我が家にやって来ようと思う人が増える」
    非常にわかり易いたとえである。
    2020年7月14日~8月9日の日程で28競技の熱戦が37競技場で開催される。経済効果は準備段階から始まり、開催後まで続く。
    東京都は直接的な経済効果を3兆円とし、支出の内訳は都内で1.7兆円、他地域で1.3兆円と試算する。業種別効果では飲食、宿泊、広告などのサービス業が6500億円、建設業が4700億円、小売業が2700億円と続く。
    雇用面の誘発は150万人で所得に相当する金額は7500億円と試算される。
    それでは2012年に開催されたロンドンオリンピックでは果たしてどれくらいの経済効果があったのか。
    イギリスの経済誌Oxford Economicsの統計によると日本円で2.6兆円の効果をもたらしたという。このうち70%は開催以前のもの、30%は開催後のものとされている。
    また効果の4割は地元ロンドンに帰属するが、3割は国内の他地域、残り3割は他国に効果が波及したと考えられる。
    実際に今回の国立競技場も英国の建築事務所ザハ・ハディド・アーキテクトの作品が選ばれており、経済効果は英国にも波及したことになる。
    個人的には二井清治建築研究所でデザインしていただきたかった。
    民間での経済効果の試算は別の切り口で130兆円とも言われている。
    この差は例えば観光業の拡大が牽引役になると指摘されている。
    現在日本の観光産業の国内総生産(GDP 520兆円)に占める比率は5%に過ぎないが、北京オリンピックの集客効果等を参考にし、今後7年間でスライド的に10%まで増大し、95兆円の経済効果を生むと期待されている。
    さらに間接的な経済効果として道路整備などの政府のインフラ投資でも55兆円規模で期待出来るとの説も有る。
    参考までに前回の東京五輪を振り返ると、開催地が決まった1959年5月から日経平均は最大で約2・3倍にまで高騰し、開幕日の1964年10月10日時点の上昇率は約56%だった。
    これをあてはめると、日経平均はいったん3万2000円程度まで上昇し、2020年7月の五輪開幕時点で2万1000円を超える計算になる。もちろん当時の高度成長期で岩戸景気のど真ん中の時代と単純比較は出来ないが、アベノミクスと相まって株高基調をオリンピック効果が加速させる期待感は大きい。
    ロイター通信では辛口の意見も報じている。
    3兆円の効果などGDPをたかが0.5%押し上げるにしか過ぎないと。
    今回の誘致決定で日本にとって大きな2つの活力を得たと考えます。
    1990年代以降、景気の低迷や自然災害で「内向き」になった日本が、総力をあげてIOCという国際組織の場で全力のプレゼンを行い誘致を勝ち取った。 日本のアピールが世界で通用した!日本国民は喜びを感じつつ大きな自信を得たのではないでしょうか。
    2つ目は7年後のオリンピック出場を目標に多くの青少年がスポーツに興味を持ち参加してくることに対する期待です。
    求人時、日本の企業の多くが求める活気のある体育会系の若者が増えることが、日本の経済を発展に導く起爆剤になるでしょう。
    そんな心理的、肉体的な大和魂が経済効果の試算をはるかに上回る経済成長の源泉になるのではないでしょうか。
    我々豊中南ロータリークラブは創立45周年を迎え、来年5月に一大記念事業の開催が決定しています。
    おもてなしのこころを持ち、メンバーが一団となり、事業に向けて行動しましょう。

     

     

    9月 5日 第2154例会

     9月は「新世代のための月間」です。
    藤本新世代奉仕委員長の卓話及びフォーラムでは、ゲストスピーカーに大阪音楽大学の本田耕一先生をお迎えしています。
     本日は去る8月15日から1週間の日程で実施されました豊中市・サンマテオ市 姉妹都市提携50周年記念式典のお話しをいたします。
    サンマテオ市はサンフランシスコ市街から南へ約30Km下った人口約10万人の住宅都市です。都市の人種構造は66%が白人、15%がアジア人、3%がアフリカ系アメリカ人の割合である。主な産業はコンピューター関連でシリコンバレーと呼ばれるエリアの北部に位置することもあってインテル本社を初め、アップル、Google、 Facebook、Yahooなどの有名企業が周辺に集結する。ソフトウェア・インターネット関連の世界的な企業が同地区には多数生まれたためにIT企業の一大拠点となったことで、シリコンバレーとは正式な地名ではなく、サンマテオを含むこの地域におけるハイテク企業全体を表す通称である。サンマテオ市が姉妹締結を結ぶ都市は豊中市以外にデンマークのバーデ市と フィリピンのサンパブロシティーがあります。
     8月15日、サンフランシスコ空港に到着した我々訪問団を副市長を初め多くの関係者が出迎えてくれました。サンマテオ大学、私立図書館、警察署、消防署、私立小学校等を視察し、それぞれの訪問場所でこの上ないおもてなしを受け、ただただ感激いたしました。
    今回のメインイベント会場、サンマテオセントラルパークでは地元市民コーラスと日本舞踊の文化交流、日米親善少年野球大会でスポーツ交流が行われました。 訪問中、サンマテオ市、豊中市合同市議会も開催されました。サンマテオの市議は市長を含む5名で構成されており、豊中市からは淺利市長、渡邉議長、中井議員、松岡議員が議会に参加、議案は「姉妹締結50周年の節目において今後も友好的な姉妹都市関係を継続する件」。採決の結果満場一致で可決承認され末永い友好的な姉妹都市関係が継続されることを確かめ合いました。
     今回のサンマテオ訪問を通して学んだことが2つあります。
    一つ目は、日本が他国のお客様を歓迎する場合、役所にせよロータリークラブにせよ食事の場所や内容には拘りますが、歓迎の気持ちを表す方法にセンスが足りないと反省します。歌の得意な警察署員がアカペラで歓迎の歌を披露してくれたり、倉庫を改造した隠れ家で市長自らホットドッグを調理されたり、時間やお金はかかっていませんが、それらのアイデアには温かいホスピタリティーが感じられます。人が人に対して“動く”ことが真の歓迎と痛感しました。
    二つ目は、姉妹親善事業に対する豊中側の認識の浅さに深く反省させられました。サンマテオ市は50年前のご縁を大切に、役所にも公園にも図書館にも豊中との友好関係を市民にアピールする工夫があちこちにあるにもかかわらず、豊中市側にはサンマテオ市との友好関係を周知する活動がありません。
    カリフォルニア州は米国でも抜群の気候に恵まれた最高のロケーションです。今後姉妹都市サンマテオとのご縁を大切にし、文化、スポーツ、教育、経済の交流を行政のみならず市民レベルでも進めていくべきではないでしょうか。
    RCメンバーの皆様も是非一度サンマテオを訪問してください。
    國貞会頭と水野がアテンドさせていただきます。

    sanmateo

     

     

    8月29日 第2153例会

     本日は夏季恒例の夕刻例会です。 
    岡本委員長をはじめ、親睦・例会委員会の皆様は企画、設営準備を頂き、ありがとうございました。
    一昨年までの夕刻例会は、ホテルアイボリーのテラスでバーベキューを実施していましたが、テラスも廃業になり、ここ牛閣での開催となります。
    肉を直火で焼く”焼肉法”は日本の伝統料理にはありません。この料理方法を日本に定着させたのは、日本に住んでいた韓国人です。日本では、牛肉などを正式に料理する伝統文化は古くはなかったのです。明治になってやっと仏教の肉食禁止の戒律が解かれ、逆に肉食が奨励されることになります。それで始まった肉料理が『すきやき』であり『しゃぶしゃぶ』のたぐいです。しかし、この段階でも、直火で焼く料理法や内臓類の料理法はありませんでした。
    一方、朝鮮半島では仏教規律による肉食禁止は儒教国家の成立により15世紀には解かれるが、それ以前の13世紀にすでに北方の食肉民族、蒙古の支配による影響で、動物肉は食べられていました。
    これが肉料理文化として庶民の生活に根づき、20世紀までずっと続いたのです。この生活文化を身につけた人たちが日本に住んでいたことが、焼肉店に発展したのです。

    胃にもたれない焼肉の食べ方

    年齢とともに、焼肉を食べると胃にもたれる傾向にあります。
    初めに軽くアルコールを飲み、胃の活動を活発にすると胃もたれ防止の効果が あります。そして、カルビ、ロースは油が多く最初に食べるのは適しません。最初は油の少ないタンやハラミなどを食べます。消化を助けるためにもしっかり噛んで食べましょう。
     それでは豊中南RC45周年の夕刻例会を存分に楽しみましょう。

     

     

    8月8日 第2151例会

     来週8月15日の例会はお盆のため休会となります。再来週22日の例会は公務で國貞会頭とサンマテオ姉妹締結50周年式典出席のため欠席させていただきます。秦副会長による会長の時間を予定していますので楽しみにしておいてください。

     本日はお盆についてお話しをさせていただきます。

    お盆とは祖先の冥福を祈る仏事。迎え火をたいて死者の霊を迎え、精霊棚を作って供物をそなえ、僧による棚経をあげ、墓参りなどをし、送り火をたいて、霊を送る。我々関西人にとってお盆の休みといえば8月13日~16日頃が一般的ですが、東京を中心とした南関東は7月13日~16日のお盆が多いようです。

    北海道のように明治以降に開拓発展した地域では町々によってばらばらです。正式には、お盆は旧暦の7月13日が盆の入り、7月16日が送り火です。旧暦の日付をそのまま新暦で行う東関東スタイルを「旧盆」や「7月盆」と呼び、新暦の8月13日~8月16日の4日間に行われるのが 「月遅れの盆」とか「8月盆」と言います。

    また地蔵盆(8月20日ごろ)に行う地区もあり、同じ日本でありながら実施日が異なる理由として、明治になって旧暦から新暦に変わったときに地区毎に対応が分かれたのが原因と考えられます。関西が8月を盆に選んだ理由は「7月は梅雨明け前で、雨が降ると送り火も焚けないし、盆踊りも出来ない、月遅れの8月なら盆の行事も滞りなく出来る」説が濃厚のようです。

    東関東在住の方は、「7月が地元のお盆で8月は故郷のお盆」と使い分けています。

    ちなみに東京ロータリークラブと横浜界隈ロータリークラブの例会休会日を調べてみたところ、8月3週目に設定され、8月盆に合わされていたことをご報告しておきます。

    お盆の由来と起源

     仏教用語の「盂蘭盆」の省略形として「盆」と呼ばれる。盆とは文字どおり、本来は霊に対する供え物を置く容器を意味するため、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。

    盆でお仏壇やお墓のお供え物で何を持っていけば良いか。

    奥様や旦那様の実家へ行くときお供え物で粗相があってはいけません。

    お勧めのお盆のお供え物として

    フルーツの籠盛り

    和菓子の詰め合わせ

    ゼリーの詰め合わせ

    が王道のようです。何か特別なものやお線香を持参するよりは、涼しげなフルーツやゼリーや水羊羹などのお菓子などが良いと言われています。

    あくまで、ご先祖様へのお供え物という事ではありますがあとでいただくことを考えてある程度日持ちのするものが喜ばれる傾向にあります。また、価格的には3,000円~5,000円あたりが相場で、忘れてはいけないのが のし紙 で通常「御供」と書くのが一般的です。

    お盆にまつわることわざ

    「盆と正月が一緒に来たよう」

    という”とても忙しいこと”または”喜ばしいことが重なること”のたとえとしての表現にも用います。

    「覆水盆に帰らず」

    中国史上最も有名な奥さんに逃げられた人の話し

    太公望・呂尚(こうたいぼう・ろうしょう)といえば、中国の周の軍師として、殷(いん)の国を滅ぼした有名な人物です。太公望呂尚は、長い年月読書ばかりしてその日の食事にも事欠く貧乏暮らしのありさまで、耐えきれずにその妻は離縁を求め、やむなく太公望は離縁を認めた。 やがて太公望は周王朝の基礎を作った文王(ぶんおう)に見いだされ、周の軍師となって殷(いん)の国を滅ぼしその功績により、太公望は武王(ぶおう)によって斉の国の大名に任命され出世した。 別れた妻が突如太公望の前に現れ、復縁してほしいと迫ったがその妻に対し、盆に入れた水をひっくり返して見せ「別れた夫婦というものは、この水のように戻すことはできないのだ」と説く。

    このことから、「別れた夫婦は元通りにならない」いうこと、さらに転じて、「すんでしまったことは取り返しがつかない」などの意味に用いられます。

    皆様も奥様から「覆水盆に帰らずですわ」といわれないように、奥様孝行を心がけてください。

    9月21日の家族懇親会のミュージカル観劇「レ・ミゼラブル」は奥様孝行にもってこいの事業につき是非とも奥様も一緒にご参加ください。

     

     

    8月1日 第2150例会

     本年は豊中市とサンマティオ市が姉妹締結をして50周年を迎える記念すべき年です。

    私は豊中・サンマティオ姉妹都市協会にロータリークラブから出向しています。

    先月、24日にサンマティオ市高校生親善使節のさよならパーティーが開催されました。

    約2週間の滞在期間には市内の中、高、大学の訪問や、書道体験、京都観光等を行い、初めての日本を満喫されたとのご挨拶でした。

     8月は会員増強及び拡大月間です。

    35年後の豊中南ロータリークラブを想像してみてください。

    内閣府の統計で日本の人口が1億人を割り込むのが35年後の2048年と予測しています。

    私も含めこの場所にはおらず、かろうじて多田さんと三木(直)さんが例会に出席されているかも知れません。これが50年後となると人口は約8千万人で現在のピーク人口と比較して35%減少すると予測されています。

    ロータリークラブの会員増強を考える上で、短期の増強計画を進めるとともに中長期の政策も真剣に取り組んでいく必要があると考えます。

    皆様は会員増強委員会の名前が変更された事にお気づきでしょうか。

    本年から“会員維持増強委員会”すなわち委員会の目的が会員の増強のみならず退会の防止も積極的に取り組む委員会へと進化したことをご報告しておきます。

    本日は会員維持増強委員会の古川委員長にフォーラムを開催していただきます。事前に行き届いた準備をされていましたので内容の充実したフォーラムになると期待しています。

    2010年度~2011年度、RIの統計で世界のロータリアン会員数の増減が下記のとおりです。

    <会員を増やしている国>

    インド      109.1%

    ブラジル     107.3% ドイツ      104.5%

    韓国       103.0%

    <会員を減らしている国>

    アメリカ      95.9%

    オーストラリア   96.3%

    日本        96.6%

    イタリア      97.5%

     2012年6月までの統計では世界全体では増減無しの100.0%でしたが、2012年7月以降から増加傾向にあったブラジルで97.6%、韓国が97.3%とマイナスに転じたこともあり、明らかな減少傾向に差し掛かっています。入会と退会の差を増加、減少と表現する訳ですが入会者の伸び悩みが減少の大きな原因です。

    ポールハリスの言葉で「ロータリーは時代と共に変化しなければならない」があります。100年の歴史をもつロータリーの名門シアトルクラブでも会員数の減少を止めることができず改革を行っています。年齢制限や社会的地位の制限を廃止し、潜在指導力を有する若い人を発掘して増強しています。

    2660地区の会員拡大増強セミナーでも議論となりましたが、入会審査のハードルを下げてでも増強するべきかプライドを重視するべきか・・・

    私の考えとしましては、現時点ではロータリアンとしてのものの考え方や経済的、時間的な余力が無い方でも、ロータリアンとしての素質が見出せるのであれば入会をお勧めするべきではないかと考えます。昨今の傾向として、GDPの高い国ほど人と人との交流を好まない若者が増えているようです。原因はいろいろあるようですが、国家が豊かになると人と人とが深く関わって協力しなくても生活が成り立ってしまうことにありそうです。人を頼りにしない、人から頼られるのも迷惑と感じる希釈な人間関係が成熟した国家の末期症状のような気すらします。社会に対して奉仕する精神や人間関係が希釈になっていく近頃の日本において、またロータリークラブの存在をかつてのようにステータスと感じない人が増える中で会員の増強を行うには、ポールハリスが言われる「ロータリーは時代と共に変化しなければならない」の教えに従い、今の若いひとが魅力と感じるクラブへと変革していく必要があるのではないでしょうか。入会時、あえてロータリアンとしての完成した人格者である必要は無いと思います。ロータリーの活動を通じ、勉強をし、経験を重ね、10年20年かけて真のロータリアンに成長すれば良いのです。

     新入会員の佐々木君頑張ってください。

     

     

    7月25日 第2149例会

     7月18日(木)佐々木新入会員の歓迎会を佐々木さん経営の服部笹庵でおこなわれました。当日は19名のメンバーが参加し、賑々しく入会をお祝いいたしました。二次会まで通して盛会裏に終了しました事、ご報告申し上げます。

     7月17日、皆様から頂いた「東日本大震災支援ボランティアバス」の寄付金の贈呈に、社会福祉協議会を訪問いたしました。

    贈呈側は豊中の4ロータリークラブと震災支援ボランティアバスを安価で提供する帝産観光バスのご担当者が、受領側は主催者である社会福祉協議会と当日ボランティアに参加する高校生が集まり開催されました。

    社会福祉協議会では震災直後から震災支援活動 を積極的に行い、今回は豊中の高校生と被災地の高校生とが交流を深める事を目的で実施される支援活動と理解しました。

    会員皆様の寄付が素晴らしい事業のお役に立てる事を報告させていただきます。

     今回の会長の時間はメンタルアカウティングについてお話しさせていただきます。

    アベノミクスの経済政策を好感してここ半年間、日経平均株価が上昇しています。

    株価の上昇は個人消費を刺激すると言われます。 例えば¥150万で買った株式の価格が¥200万になって現在その株を保有していると想定します。

    現実に¥50万の確定利益を手に入れた訳でもないのに、すっかり儲けた気になって贅沢をしてしまうような経験はないでしょうか。旅行などでついつい気が大きくなって、高い食事や買い物をしてしまう。この地でしか食べられないから、免税だから・・・

    ついつい自分に言い訳をして高い買い物をする。海外の免税店で購入し、消費税が5%免税になるよりか、百貨店の外商で10%割引してもらったほうが明らかに得なことはわかっていても海外旅行では気が大きくなる。¥500万予算で自動車を購入するとする。オプションで本皮シートが¥30万円、パワーシートだとさらに¥15万円、サンルーフが¥20万円、上質の塗装は¥10万・・・

    セールスマンに勧められるがままに、あるいは「せっかく買うのだから、どうせ買うのだったら」という自らの思いで予算を上乗せした経験。

    これらの心理は、すべてメンタルアカウティングが作用しています。それでは メンタルアカウティングとは何でしょう。

    直訳するとメンタルは“心”でアカウントは“口座”。

    『こころの会計』や『脳内の財布』といったイメージの和訳となり、シカゴ大学の行動経済学者、リチャード・タラー博士が提唱しました。

    博士によれば「人は同じ金銭であっても、その入手方法や使途に応じて重要度を分類し、扱い方を変えている」のだそうです。

    同じお金なのに審査基準、体感価格が違うと人間には心理的矛盾が表れ、昼食は吉野家の¥280牛丼を食べておきながら夜には居酒屋で¥300の冷奴を平気で注文してしまう不思議な金銭感覚もメンタルアカウンティングの象徴です。住宅購入資金で貯蓄した金利のつかないお金には手をつけず、3%の金利を支払ってでも車はローンで購入する。経済学理論的には矛盾しているが行動経済学ではメンタルアカウティングと説明します。

    人が意思決定を行うとき、特定の行動に伴う損失と利益を計算します。

    数式による計算のほかに『こころの会計の仕組み』が存在し、メンタルアカウントというバイアスを理解しないと質の高いロータリー事業や、職業奉仕は成立しません。

    <人間が経済学通りに動かない具体的なパターンとして、>

    1.真面目に質素な生活をして貯金ばかりして、 将来はたくさんの貯蓄をもつ

    2.欲望の赴くままに消費をし、将来貯蓄がない。3.真面目に質素な生活をしつつも時折贅沢をし て、1ほどではないが、そこそこの貯蓄をもつ  

    ↓      

    1. 経済学のモデルに沿った人間  

    →合理的経済人

    2.行動経済学の研究の対象

    3.経済学のモデルと行動経済学をうまくコント ロールする人

    我々ロータリアンは経済学と行動経済学を共に理解し、金銭感覚をもちつつ、ぶれない金銭感覚をもちつつ、地域社会に喜んでいただける事業展開をしようではありませんか。

     

     

    7月18日 第2148例会

     本日は2660地区第1組ガバナー補佐である 正岡 哲様が就任のご挨拶で当クラブの例会にお越しいただいております。

    お暑い中、業務ご多用の中ご訪問誠にありがとうございます。

     7月16日(火) 豊中市・サンマティオ市 姉妹都市提携50周年を記念して二ノ切公園においてバラの苗木の記念植樹式が開催されました。

    淺利市長、サンマティオ協会國貞会長を始めとする豊中市の代表の方々と、サンマティオ市からは豊中市を表敬訪問する2名のサンマティオ市高校生が参加し、猛暑の中、無事植樹式を終えました。

    来月、8月15日から8日間の日程で姉妹締結 50周年記念式典参加のため、國貞会長とともにサンマティオを訪問してまいります。

    成果が出ない会社にある5つの条件

    ある金融機関のプロ営業マンが4000社を超える会社を訪問して、伸びる会社の共通点は定かでないが、伸びないかダメになる会社には法則ともいえる共通の特徴があることを見いだした。 

    ①社長室で派手な観葉植物や剥製、有名人と撮った写真などが目立つ

    ②創業者が自らの自伝を渡したがる

    ③トイレが汚い

    ④受付の女性が美しすぎる

    ⑤自社製品以外のお土産をくれる

    では、成果が出ない団体や組織にありがちなダメな法則とは何か。

    ①タスク(骨の折れる任務)の期限を決めない

    問題点やタスクが発生しても、誰がいつまでに担当するのか決めないと、いつまで経っても解決できない。期限が決まっていないため、終わる時期が遅くなりスピードも落ちてしまいます。

    ②質ではなく量で解決しようとする。

    業務が忙しくなったとき、大きな事業に挑む時に、時間、お金、人に頼りすぎてはいけません。多くの時間を使ったり、高額な予算をかければ解決する事項は多いでしょうが、時間には限界があるし、その時間はなにかを犠牲にして作られた時間です。

    時間やお金、人などの外的要因で解決するのではなく、リーダーが今の自分でどうすれば解決できるのか考えることが重要です。

    ③悩んでいる時間が多い

    考えることは大事ですが、考え過ぎるのは時間の浪費である。新たな事業を始めるとき、どんなに考えても結論が出ない事項も多々あります。悩みながらも行動に移すことを心がけましょう。

    ④組織の中で遠慮が多い

    メンバー同士が遠慮して本音を話さない団体や組織は危険です。お互いに遠慮して悪いことや気になることがあっても口に出さないということは、優秀なメンバーがいても問題点が改善されることがないことに繋がります。

    自分が出来ていないときなどは遠慮して、注意などをしにくいときもあります。また、年上や立場が上の人に対しても、口出しにくい国民性もあります。

    アドバイスとしては、自分のことを棚に上げることです。

    完璧な人間なんていません。少しくらい自分のことを棚に上げるくらいが、お互いにいい刺激を与えられる関係になると思います。

    ⑤行動力が足りない

    行動を起こさないことには、成果は決して生まれません。ここで言う成果とは決して成功というわけではなく、たとえ事業が失敗したとしても、失敗から学ぶことができれば、その失敗は成功の一部と考えることができるはずです。たくさん行動することで、データも集まり、経験も溜まっていきます。

    失敗でもいいから、とにかく行動しましょう!

    もし1つでも当てはまっていたら、すぐに改善するようにしましょう!

     本日は社会奉仕委員長、新世代奉仕委員長、国際奉仕委員長から本年度の活動を行う上での基本方針が発表されます。委員長方針に基づき、 タスクに期限を決めて、悩まずに質の高い、要らぬ遠慮のない行動力のあるロータリー活動を展開いたしましょう。

     

     

    7月11日 第2147例会

    【プロスペクト理論】

     金属探知機を通過すると2010年中野会員のご協力で長谷川会長年代に実施した国会訪問を思い出します。国会議事堂を見学させていただき、皇居を訪問しカラカラ亭で親睦会を行った有意義な事業でした。やはりロータリーは思い出に残る対内、対外事業を行うべきだと考えます。

    本日、茂木経済産業大臣が同じホテルでご講演をされております。

    茂木大臣は我々と同じロータリーのメンバーでもあり、後ほど表敬訪問をいただける予定です。

    本日は“プロスペクト理論”についてお話しします。

    例えば、

    ①「10%の確率で1万円もらえるが、90%の確率で何ももらえない」権利と

    ②「100%の確率で千円もらえる」権利を比べると、それぞれの期待値は同じ千 円です。 リスクをいとわない人は①を選び、リスクを避ける人は②を選ぶと考えられます。

    これを

    ③「10%の確率で1万円払わねばならないが、90%の確率で何もしなくてよい」責務と

    ④「100%の確率で千円を払わねばならない」責務に置き換え、

    同じ人にどちらかを選んでもらいます。

    すると、権利では②を選んでいた人の多くが急にリスク愛好的になり、③を選ぶようになるのです。プロスペクト理論は、このような人間の行動について、期待との「差」という概念を使って説明して います。

    例えば、前述の例では、権利の方で②を選べば確実に千円もらえるのに、①を選ぶと高い確率で何ももらえず、「がっかり感」が強くなるため、②の確実な利得を選びたい人が増える、ということです。

    一方、責務の方で④を選べば確実に千円を失いますが、③を選ぶと、高い確率で1円も払わなくてすむ「がっかり感」を感じなくてすみます。

    だからこそ、③を選ぶようになるというのがプロスペクト理論の考え方です。

    プロスペクト理論を要約すると、「不確実性下における意思決定モデルの一つで選択の結果得られる利益もしくは被る損益および、それら確率が既知の状況下において人がどのような選択をするか記述するモデル」と説きます。

      経済学に心理学の要素を加えたプロスペクト理論は、行動経済学という分野で研究されています。

    前向きな経営者はリスクを覚悟のうえで経営が順調なうちに新規事業に挑戦し、行動し、さらに業績を伸ばします。

    保守的な経営者は現状に甘んじて何もせず時代の変化とともに衰退します。

    ロータリー活動に置き換えると、何もしなくても前回説明のジャネーの法則に基づき年齢とともに1年はすぐに経過しますが、創立45周年の本年はリスクを恐れずロータリー活動に、事業の計画に専念しようではありませんか。

     

     

     

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