1月19日 第2521例会
会長の時間 長谷川会長
昨日、職業奉仕セミナーがWEBで開催され、千房株式会社代表取締役会長の中井政嗣さんの
「~実践力~こんなことならだれでも出来る」という題の講演会が開催されました。
中井さんは1973年大阪ミナミ千日前にお好み焼き専門店「千房」を開店。大阪の味を独特の感性で国内は勿論、海外にも広めております。
現在、社会問題化している青少年の教育に対し、経験を踏まえた独特の持論が社会教育家として注目を集め、全国各地の教育委員会・PTA・経営者団体・企業での講演は多くの人々に感動を呼び起こしているそうです。
なんばロータリーのメンバーで4年前に入会し、その後コロナの影響であまり活動していないので、ロータリーの事はまだ良く分からないとの事でした。
私が印象に残った言葉は、組織とは
1、汗をかけますか。2、お金出せますか。3、知恵出せますか。4、人脈を出せますか。
この4つの項目の二つ以上できる人が組織に必要な人だとおっしゃっております。
ロータリーに例えると
1.汗をかけますかは、文字通り身体を使って目標に向かって進んでいく事であり、汗をかいて奉仕活動に邁進することです。
2.お金は出せますかは、ニコニコ箱や財団・米山に寄付することです。
3.知恵を出せますかは、知識では無く組織が活性化するためのアイデアを出すことです。
4.人脈を出せますかは、人脈は自分の為に使うのではなく、社会のために使うことが重要で、人にお世話になることは決して恥ずかしいことではなく、お世話になったことを感謝して礼をつくす事が必要なのだということです。
商売に学歴、地位、肩書は必要ない。読む、書く、聞く、見る、話す、勉強とは人の話を聞くことから始まります。
ロータリーの例会で人の卓話を聞く、自分の卓話で原稿を書き、話す。これらはすべて人生の勉強になる。とこのような事をおっしゃっていました。
地区のウェブサイトで録画配信がありますので、又皆さんご視聴下さい。
掲載日:2023年3月7日 | 目次:会長の時間に戻る