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    10月15日 第2466例会 | 10月8日 第2465例会 | 10月1日 第2464例会 | 9月17日 第2463例会 | 9月3日 第2461例会 | 8月6日 第2458例会 | 7月2日 第2455例会 |

    10月15日 第2466例会

    皆さまこんばんは。まず以って定刻にお元気にお集まりいただきましてありがとうございます。また本日はお待ち申し上げておりました辻川IM第1組ガバナー補佐をお迎えしてアッセンブリーを過ごして参りたいと思います。
    辻川ガバナー補佐どうぞ最後まで宜しくお願い致します。

    さて早いもので7月より第3例会を夕刻例会に変更してから4回目となりますが皆さまこのパターンに馴染んでいただけましたでしょうか。従前なら10月は最大の5回の例会が開催されますが、本年度の今月は28日の献血運動を実施してゆとりのあるロータリーライフを実感していただけるのでないかと思います。
    実は私もその分ビジネスの予定やプライベートの予定をしっかりと確保できるので大変バランスの良いロータリーライフを実感している次第でございます。

     お話変わりまして、豊中市は沖縄県の沖縄市とご存知の通り兄弟都市を宣言しています。偶然にも私が昭和48年の生まれであることから沖縄県が本土復帰を果たし兄弟都市宣言で結ばれた関係を知った時から、私の中には何か使命感のようなものが存在しています。そして特別な絆として通常の姉妹都市ではなく「兄弟都市」であるのは沖縄の方言で「いちゃりばちょーでぇ(出会えば皆、兄弟)」という言葉に由来しているものと言われています。この大切な両市の懸け橋である市民まつりの「豊中まつり」がありますが、今年はもれなくコロナ禍の影響を受けています。しかし今週の17(土)18日(日)でWEB開催という形式で決して止まらない交流を演出されるとのことです。こちらは当クラブも応援していますし、懐かしい画像もたくさんあると聞いていますので是非アクセスしていただきまして、様々なコンテンツやアーカイブをお楽しみください。

    長くなりましたが最後に本年度スローガンを申し上げて会長の時間とさせていただきます。「ロータリアンの同じ価値観はよりよい機会をもたらす」、ご清聴ありがとうございました。

     

     

    10月8日 第2465例会

    本日も例会にご出席いただきありがとうございます。秋も本番となり日中も過ごしやすくなりましたが朝晩の冷え込みに体調管理が大切な時期と言えますね。

    さて、通算11回目で本日の会長の時間は1990-1991の30年前の当クラブの概況と山田寛二歴代会長のお言葉を交えてお送りしたいと思います。まず会長方針の冒頭に「当クラブは創立22年を迎え、成人を終えた中堅クラブとして、近隣クラブはもとより地区として高評価されているクラブであります」と綴られています。
    続けて「けれども中堅クラブとしての共通の問題として、ロータリー活動に対する意欲に、ともすれば消極的になってしまう弱さも出てきているのではないでしょうか」。この当時は正会員数は37名とシニアアクチブ会員28名の65名であり、前年度の入会者は4名に退会者は5名というクラブ概況です。創立以来で最も会員数の多い年度であることから当時の山田歴代の意気込みを伺うことができます。
    そして最後に同じ11月における山田歴代の心境を30年後である現在の私に共感して終わりたいと思います。

    私は最近、深夜の飛行機を利用しておりますが真っ暗な窓の外を見ながら考え事をしております。だいぶ前のことですがある時大きな飛行機がインドへ向かって出発して間もなくパイロットは不思議な音を耳にしました。ネズミが何か物をかじっているような音でした。もしネズミに大切な細かい配線をかじられたならと非常に不安を感じました。そこでパイロットは良いことを思いついたのです。空気の稀薄な所では生きていられないと云うことを知っていましたので、早速飛行機を上空に向けて海抜8000mの高さまであげたのです。するとネズミのかじる音が聞こえなくなりました。やがて飛行機が無事着陸をしたとき調べてみると、グロッキーのネズミがありましたそうです。私たちの航路、航行にも時折り悪い習慣や悪い願望という名のネズミが出てきて大切な心をかじることがあります。ロータリーの会長を引き受けさせていただき飛行機のように上昇期から安定期になりつつある今、自分に気の緩みはないか。ロータリーのネズミになっていないか心配しています。自分がネズミになっていた時には、どうぞ高く上へ上へと昇れるよう諸先輩の指導をいただきたいと思います。

    ということで私もネズミにならないように頑張ってまいりますので、皆さま引き続き宜しくお願い致します。
    「ロータリアンの同じ価値観はよりよい機会をもたらす」
    最後までご清聴ありがとうございました。

     

     

    10月1日 第2464例会

    さて、いよいよ10月が始まり7月の第1回例会より10回目となります。2月あたりからの時間経過に無力感を感じると共に何かと忙しい日々を送っている実感もございます。きっと平時であった「コロナ前」では何事においても成功体験からの思考や慣れた手法で過ごしてきたわけでありまして、通用しない現在の状況に対して新しい思考と手法に試行錯誤しながら進めているからだと思います。我々のロータリー活動におきましても各種会議はリモートが追加されてそれが通常となり、例会についても未だに「リアル開催」ができないクラブも少なくありません。だとすれば我々の豊中南ロータリークラブメンバーは健康管理が行き届いていてバイタリティー溢れるチームであることが実証されていると感じます。
    しかし残念ながら9月の家族会と12月の年忘れ会はご家族や関係者への感染リスク回避を鑑みて中止延期せざるを得ない状況となりました。結果的に苦渋の選択でありましたが、そもそも我々のロータリー活動は明るい未来を見つめており、さまざまな事業の洗い出しも含めて一旦停止も必要ではなかろうかと考えています。
    したがって脈々と開催される各方面ロータリー関係の各種会合や10/28の献血、そして11月の世界の食事を食べる会など、私たちは与えられる貴重な機会にしっかりと参加したいと思います。

    話が変わりまして先日は伊勢神宮にお詣りしてきました。前日に「外宮」に参拝して伊勢志摩で宿泊、翌日は「内宮」に参拝してから「猿田彦神社」でいつもの参拝手順が完了します。例年はだいたい年2回くらいはお詣りするのですが今年はずっと我慢を続けていて、やっとの事で叶いました。久しぶりの「お伊勢さん」は本当に爽やかで心が洗濯される気持ちであります。さらに今回はパワースポット探訪ということで志摩の「神明神社」付近のお宿にお世話になりました。この地域は古くから「海女」が活躍している地域で、神社も女性の願い事が叶うということをメディアで紹介されたとか。すぐに想像されたと思いますが参拝者のほとんどが女性でありました。コンビニも存在しないくらいの本当に小さな漁師町ですが、神社と門前町が一緒になって盛り上げているのがよくわかりました。
    最後になりましたが本日は米山月間に因んでということで直前会長の卓話です。大変楽しみにされている方も多いのではないかと思いますが、特に新人メンバーは魅力あるロータリーの奉仕活動の本流に触れることが出来るのではないかと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
    「ロータリアンの同じ価値観はよりよい機会をもたらす」
    本日も最後まで宜しくお願い致します。ご清聴ありがとうございました。

     

     

    9月17日 第2463例会

    皆さまこんばんは。本日も夕刻例会(情報集会)にお集まりいただきありがとうございます。

    朝夕も随分と涼しく過ごしやすくなり、夏が終わり秋の始まりに過ごしていると実感いたします。本来なら毎年恒例の「秋の家族会」の開催などのイベントで賑わいを感じているところですが、残念ながら延期で来年の春に楽しみをお預けしたいと思います。
    さて先週末に開催されました親睦ゴルフコンペですが、晴天の中に楽しく怪我無く仲良く執り行われましたことを参加者会員の皆さまに感謝申し上げ、皆さまにご報告させていただきます。
      
    そして当日はスペシャルゲストとして豊中千里RCの会長にもご参加いただき我が豊中南RCの活気を感じていただくことができました。実際に明るい雰囲気に良い刺激を受けたとロータリアン同士の友情を再確認させていただいた次第でございます。そしてゴルフなのでそこはスコアがあり順位も明確になりますが、何より新入会員の歓迎ゴルフコンペというタイトルもございます。主役であるK会員はアメリカ留学中に、本場のゴルフと本場のボーリングを体得したとお話されていました。飛距離やマネジメントも正確でグリーン周りでもアプローチ・パット共にアメリカンなプレーをされました。そして最終ホールをホールアウトしてみたら83のベストグロスで実力を見せつけられました。市内10団体ゴルフコンペが開催されたら最も有力な選手として活躍されると、みんな感じました。

    ということで今回はゴルフの話になってしまいましたが、久々に仲間で楽しく過ごす時間に、リラックスできた1日でした。ありがとうございました。これで会長の時間を終わります。本日のご出席に最後までご清聴ありがとうございました。

     

     

     

    9月3日 第2461例会

    皆さまこんにちは!本日も定刻通り例会にお集まりいただきありがとうございます。

    またコロナ禍に加えて連日のゲリラ豪雨の不安定な気候に台風9号そして10号が到来するというような自然の猛威に負けない生活を送っていくことを余儀なくされていると実感する次第でございます。

    しかしながら若輩の私でも感じていることは、約10年の単位で地震をはじめとする様々な災害や不安定の世界情勢に適応しながら生きているということです。

    きびしい猛暑や大規模な被害をもたらす大雨災害は毎年記録的な数値を示しながら被災地の人々を苦しめています。 思想や教えではありませんがこの世の人間は生きにくい環境で生かされているのでしょうか。 

    そうであるならば心から感謝に満ちた日々を送りたいと切に願う今日この頃でございます。 

    皆様に於かれましても台風に対して充分な準備を行っていただき、命を守る行動をお願いします。

     

     

    8月6日 第2458例会

    本日も猛暑厳しい中、ご出席いただきありがとうございます。全国的にもまだ新型コロナウィルス感染拡大に対して収束の予感も感じませんが、引き続き可能な対策を講じて明るく楽しい例会を開催していければと思っております。そして今回の例会から事前検温情報の記入と会場検温の記録を実施させていただくことに致しました。これは現在では、大方の施設に行っても普通に実施されているルーティンとなっておりますし、大切な職場などでも基礎記録は集団の必須となっていることはご承知のことと思います。ご面倒ですがどうかご協力をお願い致します。

    新年度がスタートしてはや1か月、今月は8月ということでお盆の月でございます。例会に関しては13日が休会となり、20日が通常例会に振り替えられて27日が情報集会となります。

    7月は中2週間が空きましたのでまだ慣れていなくて少し寂しい気持ちもございましたが、8月は満遍なくお会いできるということで楽しみが増えて嬉しい気持ちです。

     

     

    7月2日 第2455例会

    本日は各会員の皆様におかれましても大変な状況にも関わらず多くの出席を賜りましたことを心より御礼申し上げます。

    いよいよ本日より新年度がスタートしますが昨年度の二井会長と年代のチームが環境を整えていただけたからこそ今この場所でご挨拶させていただいております。あらためましてその功績に感謝と敬意を表する次第でございます。本当にありがとうございました。

     

     

     

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