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    10月8日 第2253例会 | 10月1日 第2252例会 | 9月17日 第2251例会 | 9月3日 第2249例会 | 8月27日 第2248例会 | 8月20日 第2247例会 | 7月30日 第2245例会 | 7月23日 第2244例会 | 7月16日 第2243例会 | 7月9日 第2242例会 |

    10月8日 第2253例会

    祝ノーベル賞受賞

    今年の生理学・医学賞に大村智氏、物理学賞に梶田隆章氏のダブル受賞となり日本の自然科学分野のレベルの高さが証明されたと思います。

    自然科学分野の受賞者は、戦前はドイツの36名が最も多く、英国26名、米国18名、仏国15名と続き、日本の受賞者は0でした。

    戦後の受賞者数は米国232名、英国52名、ドイツ33名、日本19名で日本は仏国を抜き 4位となりました。また、今世紀に入ってからは米国57名、日本13名、英国10名、ドイツ・仏国6名で、今世紀に入ってから日本は素晴らしく高い受賞実績を上げています。

    戦後や今世紀の実績に日本人としての誇りと自信をもっても良いと思います。

    余談になりますが、ノーベルが女性に入れあげた話や数学賞を設定しなかった理由の逸話を聞くとノーベルの人間性が垣間見れ、ノーベル賞はとても遠い存在ですがノーベル自身は身近な存在のように感じられます。

     

     

    10月1日 第2252例会

    与那国島

    yonakuni

    大阪には大きな影響がなかった台風21号ですが、観測史上3番目の秒速81.1mの最大瞬間風速を記録し、与那国島で大きな被害が出たとのニュースを聞き、台風の最大風速と与那国島について調べてみました。

    与那国島の名前は良く聞くのですが、どこに位置するかはっきりしないので調べてみました。お隣の石垣島まで117km、石垣島から那覇まで 509km、東京まで2,112km、台湾までの距離は111kmに位置する日本最西端の有人島です。

    国境に接する島にもかかわらず、今まで自衛隊の施設はありませんでしたが、日本の領海域に 不法に侵入する外国船が増えたために、2014年3月31日に国と与那国町との間で町有地に沿岸監視部隊の駐屯施設設置契約が結ばれ、   2015年度末に完成予定だそうです。

    沖縄と台湾の交易が盛んなころは、中継地として栄え人口が1万人を超えた時もあったそうですが、現在は約400世帯1,600人が暮らしています。

    台風の風の強さは秒速何メーターと表現されますが、秒速81.1mは時速に直すと時速291kmになり、ものすごい速さです。

    秒速30mを超えると走行中のトラックの横転、40mを超えると家屋が倒壊する危険があるそうです。

    地震災害だけでなく、台風災害に対する備えが必要だと思いました。

     

     

    9月17日 第2251例会

    人口減少と地域格差

    [大阪・京都・兵庫・奈良の人口推移]

    総人口 2015年 1,832万人 2040年 1,544万人 15.7%減少

    生産年齢人口      1,106万人       832万人 24.8%減少

    65歳以上年齢      496万人          561万人 12.9%増加

    [豊中市の人口推移(人口ビジョン総合戦略)]

    総人口 2015年 395,661人 2040年 381,163人 3.7%減少

    豊中市は関西住みたいまちランキングで8位に位置しているのでかなり強気の人口を予測している。

    ニュータウンの再生で千里は成功事例だが泉北は解が無い状態。

    [豊中市内の小学校]

    上位3校                 下位3校

    1位 上野小学校  1,091人     1位 南丘小学校     187人

    2位 少路小学校    989人     2位 新千里北町小学校  228人

    3位 桜井谷小学校   886人     3位 庄内小学校     238人

    [豊中市内の中学校]

    上位3校                 下位3校

    1位 11中    1,044人     1位  8中       224人

    2位  3中      991人     2位 10中       261人

    3位    9中       865人        3位 18中             282人

     

     

    9月3日 第2249例会

    雑談

    先日、豊中青年会議所の理事長予定者と話す機会がありました。

    豊中青年会議所は現在100名強の会員がいますが、大阪府下に30強のJCの中で大阪JC、寝屋川JC、枚方JC、堺高石JCの5団体だけが100人以上のJCです。近隣のJCも北摂 JCはなくなりましたし、存廃の危機にあるJCもあるそうです。また、全国には700のJCがありますが、30名以下のJCが300ぐらいあり存廃の危機にあるJCも多数あるそうです。

    世界的に見ても、先進国のJCは退潮傾向で非先進国の人数が増加しているそうで、30年後 にはアジアのJCIになるのではないかと言っていました。

    それでも彼は今後10年間に300名を目指すような豊中JCにしたいと夢を語る姿は輝いていました。

    彼らの抱える会員減少問題はRCでも共通の問題ですが、豊中南RCでは何とか会員増強を実現したいので皆様の協力をお願い致します。

    彼は来年度の事業で小学校の教育問題に取り組むそうで、40校ほどある小学校の人数格差が大きくなり小規模校は200名ほど、大規模校は1,000名以上となり同じような教育を維持できるのか大きな問題になっているそうです。

    親睦ゴルフは長谷川会員から詳しく説明があると思いますが、総勢11名で楽しくラウンドできました。その後、ゲストの方々を入会にどのように繋げていくか思案しています。

     

     

    8月27日 第2248例会

    会員増強(会員の推移)

    1969年(昭和44年)6月5日に豊中南 RCは創立いたしましたが、創立時の会員数が 22名、そして2015年7月1日の会員数が 22名と同数になっています。

    創立後、会員数は増加を続け1981~1982年には会員数が61名になり、多少の増減はありましたが1996~1997年までは60人の会員数を維持していました(最大は1988~1989年の66名)。

    その後、徐々に減少し2011~2012年には31人となり、現在では22人となっています。

    3年後には、50周年を迎えますのでその時には30人台を回復したいので、皆様の協力を宜しくお願いします。

     

     

    8月20日 第2247例会

    会員増強

    8月6日には会員増強フォーラムを開催し、会員の皆様より様々なご意見を頂き誠にありがとうございました。

    フォーラムでは会員増強に特効薬はなく、「豊中南ロータリーの活動を知って頂く」、「知合いの方に入会を勧めて頂く」ことを続けることが会員増強に繋がる事をクラブ全体で確認できたと思います。

    理事会終了後、親睦例会及び親睦ゴルフの案内状をお送りする方の人選を協議し、親睦例会には30名余り、親睦ゴルフには8名の方々に案内状を送付いたしました。

    また、7日の夜には豊中青年会議所シニアクラブの納涼会がありましたので、入会して頂けそうな方に親睦例会、親睦ゴルフのPRを致しました。

    今後も会員増強に繋がる可能性のあることを地道にやっていきたいと考えていますので皆様のご協力を宜しくお願いします。

    フォーラムの時にご協力をお願い致しました、「会員候補者推薦のお願い」の期限は8月26日となっていますが、締め切りはございませんので候補者名をご記入の上、事務局まで提出を宜しくお願いします。

    8月16日に中谷会員と「ハロー英語教室」に参加してきました。当日は10人の子供たちが楽しく英語を学んでいました。その中に中学1年生のダウン症の生徒も参加していましたが、英語にとても興味があるようで熱心に学んでいる姿が印象的でした。

     

     

    7月30日 第2245例会

    ふるさと納税

    ふるさと納税は年収が高い人ほど利用額が大きい

    hurusato

    (注)年間の利用限度額、独身または共働き世帯

     ふるさと納税に関心が高まっていますが、ふるさと納税は何のためにつくられた制度かご存知でしょうか。

    多くの人は地方で生まれ、生まれた地方で医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ちます。

    その後、進学や就職で生まれ故郷を離れ都会で働くようになり、多くの人達はそこで納税を行います。

    その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った地方の自治体は税収を得ることができません。

    そこで、自分を育んでくれた故郷に自分の意志で納税できる制度として「ふるさと納税」制度がつくられました。

    「ふるさと納税」の名称ですが実際には都道府県、市町村への寄付制度です。

    ふるさと納税は寄付した額から2,000円を引いた全額が税金より控除されます。控除限度額は所得によって変わりますが、高額所得者に有利な制度ですし、市町村によっては寄付者に特産品等を返礼品として贈答するので、贈答部分がお得になります。

    この制度の利用は原則として確定申告が必要ですが、27年4月1日以降に行われるふるさと納税はワンストップ特例制度を利用すれば確定申告不要になりました。

     

     

    7月23日 第2244例会

    豊中南部フェスティバル

    2015toyonaka

    豊中で市民の夏祭りと言えば豊中まつりで、主催者発表で16万人が参加する大イベントです(今年は8月1日・2日開催予定)。

    この祭りは昭和43年(1968年)に行政・商工会議所等の協力で第1回が開催され現在に至っています。

    豊中市内では各地域で多くの夏祭りが開催されており、曽根駅前では曽根サマーフェスティバル(今年で22回)、緑地公園駅前では寺内まつり(今年37回)等が多くの人を集めています。

    豊中南部フェスティバル(7月20日開催、野田中央公園)は、昨年よりスタートした新しい夏祭りイベントですが、規模では豊中第2の夏祭りだと思います。

    このフェスティバルの素晴らしいのは、行政等からの財政支援を受けていない点にあると思います。

    実行委員長である延野さんが南部地域の各自治体及び各種団体に呼びかけ、地域住民の熱い情熱と協力で実施されています。

    このフェスティバルが豊中南部地域の活性化及び青少年の健全育成につながる事業であると認め、当クラブも昨年より協賛し今年も協賛いたしました。

    (開会式に増山、中川、長谷川各会員にも参加頂きました)

     

     

    7月16日 第2243例会

    リニアの時代と伊丹空港の国際化

    東京(品川)新大阪間にリニアが開通すると、67分で両都市が結ばれることになり、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)3,500万人、中部圏(愛知・岐阜・三重)1,100万人、関西圏(大阪・京都・兵庫・奈良)1,800万人合計6,400万人の巨大都市圏になり、人類史上最大の都市圏が誕生する。

    リニアが開通すると伊丹空港の利用者は激減する。現在大阪~東京間では年間4,200万人が移動し、鉄道が3,200万人、航空が620万人(全体の15%、鉄道の1/5)だが多くが  リニアに移行すると予想される。そこで、大阪が国際都市として発展していくには伊丹空港を国際空港に復活させるのが有効。 関西空港はLCC、伊丹空港はビジネスと両空港の棲み分けは可能。

    (追記)

    リニアの駅を大阪駅にとの意見もあるが、駅は新大阪になる。その理由は、新大阪駅はJR東海の所有、大阪駅はJR西日本の所有。日本の交通基軸は新幹線と高速道路であるので、大阪の北部の新大阪周辺が発展する。豊中市の立地は交通条件から考えると、今後も発展する(現在も人口増加中)。

     

     

    7月9日 第2242例会

    今年度2660地区の立野純三ガバナーはテーマとして「変革を!ロータリーを通じて奉仕(プレゼント)を!」を掲げておられます。

    それを受けて当クラブでは「ロータリーを通じて奉仕(プレゼント)を」のプレゼント第1弾として豊中市庄内少年文化館において「NPO北摂こども文化協会」「NPO国際交流の会とよなか」の協力を得、「ハロー英語」事業を行います。  事業内容は下記のとおりですが、この事業に豊中南ロータリークラブの全会員に積極的に参加頂き、地域の子どもたちと交流を深めて頂きたいと考えていますので、参加を宜しくお願いたします。

    講 師:カディカ・ススマ(ネパール)

    日 時:8月2・9・16・23・30日(日曜日)

       午前10時より12時

    対 象:豊中市内の小4から中3(定員16名)

    参加費:一人500円(前5回分)

    場 所:豊中市少年文化館

        豊中市庄内栄町5-4-14

        TEL 06-6336-6375

    尚、この事業は当クラブが企画し、実施するに際して地域の団体に協力をお願いし、実施する運びとなりました。英語のお勉強ではなく、子どもたちが「英語に親しむ」「英語に興味を持つ」そして「英語が好きになる」機会になるような内容でおこないますのでお気軽に参加して下さい。

     

     

     

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