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    6月28日 第2375例会 | 6月23日 第2374例会 | 6月14日 第2373例会 | 6月7日 第2372例会 | 5月24日 第2370例会 | 5月17日 第2369例会 | 5月10日 第2368例会 | 4月26日 第2367例会 | 4月19日 第2366例会 | 4月5日 第2365例会 |

    6月28日 第2375例会

    いよいよ本日が最終例会となりました。あっという間に1年が過ぎました。後ほど卓話の時間に「1年を振り返って」お話しいたします。ニコニコクイズやオークションなど予定が詰まっていますのでこれで終わります。一年間どうもありがとうございました。

     

     

    6月23日 第2374例会

    クラブアッセンブリも無事終了し、これから新旧の引き継ぎと懇親会を行います。例会も残すところあと1回になりました。本年度の感想は最終例会に譲りますが、来年度は50周年事業というビッグイベントが控えています。國貞新会長を押し立てて、全会員で盛り上げていきましょう、私も微力ながら全力を尽くします。よろしくお願いします。

     

     

    6月14日 第2373例会

    本日はこれまで数回にわたって話してきました「インバウンドの大阪・関西への影響」についてのまとめです。

    6月に発表された30年版観光白書にはインバウンド増加の経済的効果について以下の3点にまとめています。

    ①インバウンドの効果は、旅行消費のみならず日本経済に幅広いインパクトを与えている

    ②宿泊業にとどまらず幅広い業種、地域でさらなる投資が期待される

    ③観光が日本経済を牽引する「稼ぎ手」に成長しつつある

     

    特に大阪・関西へのインパクトが強いことは、前にもお話しいたしました。資料の一部を再録しておきますのでご参照ください。

    大事なのは私たちにとってこのインバウンドが増加していることの意義をどう捉えるかということです。経済的に考えれば、大阪・関西経済の復権の突破口になり得る可能性があることは多くの人が認識しています。私はそれに加えて異文化交流、国際交流がすすむことに意義があると思うのです。外国の旅行者に大阪のみならず日本と日本人を理解してもらう取っ掛かりになればと考えます。一時期ヘイトスピーチが巷に溢れる状況がありましたが、実際に外国の方々とふれあうことや交流するチャンスが増えればそれだけでもよい効果が生まれるのではないかと考えます。

    さらにロータリーにとってもおもしろい取り組みができるかもしれません。インバウンドの中にはロータリアンもきっといらっしゃることでしょう。その人たちに、2660地区でメイキャップしよう!という呼びかけをして、キャンペーンを張り、関空あたりにロータリーでウエルカムボードでも掲げたら面白いことができるかもしれません。各クラブに気軽にお客様として参加してもらうことがあたりまえのようになってくればより日常的に国際交流、国際的な親睦ができるのではないかと思っています。

     

     

    6月7日 第2372例会

    本日は熊澤2660地区ガバナー補佐、青山ガバナー補佐エレクトをお迎えしております。後ほど卓話をお願いすることになっております。よろしくお願いします。

    本年度は会長の時間を2本柱「豊中南ロータリークラブの歴史」と「インバウンドの大阪をはじめ日本経済への影響」というテーマで進めてきました。そろそろそのまとめをしなくてはなりませんが、月初でスケジュールが立て込んでいますので次回以降とさせていただきます。

    RIは今月を「ロータリー親睦月間」と定めています。この月間は「レクレーションや職業上でおなじ関心を持つロータリアン同士の国際的な親睦と親善の重要性を認識し、親睦活動への参加を促し、親睦活動プログラムへの理解を促すための月間」と定義されています。ガバナー月信6月号にも片山ガバナーの解説が載っております。そのなかで、FELLOWSHIPとFRIENDSHIPSの違いについて述べられています。ロータリーの親睦はFELLOWSHIPであることが強調されています。すなわち親睦とは仲間意識を持ち仲間として友情を深める事であり、連帯感を持っての共同・協力であって、単なる友好・交友ではないと指摘されています。なるほどその通りだと私も思います。梁山や士林を訪問したときでも、ぱっと会うだけでお互いが握手し抱き合える、その素直な気持ちが出てくるのも同じロータリアンとして共通の理念を抱いている仲間だからでしょう。それは毎年の国際的な交流と親睦活動の積み重ねのなかから培われてきた成果だと思います。

    これからもクラブ内はもちろんのことIM1組や2660地区内でも様々な親睦を深める活動を進めて参りましょう。親睦と職業奉仕こそロータリーの根幹をなすものだとあらためておもいます。

     

     

    5月24日 第2370例会

    一昨日、昨日と日大アメリカンフットーボールの記者会見を連続してみておりました。宮川選手のすべてをなげうっての真摯なお詫びの会見のあとに、内田監督とコーチの会見を見ると自己保身をはかる姿に情けないという思いを禁じ得ませんでした。ゲッソリした気分になりました。なんだか今の政治家・官僚の国会答弁と似ているなあとも思ってしまいました。

    私の会長の時間も残すところ少なくなってしまいました。本年度は会長の時間のテーマを「豊中南ロータリーの歴史」と「インバウンドの関西経済への影響」の二つを立ててきました。

    本日はインバウンドの直近の状況についておはなしします。

    配付の資料をご覧ください。2017年外国人2869万人(うち大阪は1111万人)が日本を訪れています。まだまだインバウンドは増え続けています。今年に入って、1月~4月までですでに1051万人を超え、昨年同時期に比べ  

    15.4%も伸びており、地域別では中国を抜いて韓国からの訪日客がその数を上回るようになりました。

    来阪するインバウンドも増え続けています。訪日客の3人に1人以上は大阪を訪問します。2009-16年の世界の都市のなかで訪問人数が増えているのはどこかというマスターカードによる調査でも、大阪がトップになりました。第二位が中国の成都、三位がスリランカのコロンボでした。大阪を訪問する外国人の数はうなぎ登りです。なぜそうなっているのか。「訪日ラボ」というニュースサイトによると①行政を中心にFREE WI-FIの普及と積極的な多言語表示の推進 ②ナイトタイムエコノミー、夜間のアクティビティの充実 ③グルメの街(食い倒れ)としての高評価 によるものと指摘しています。

    この結果何がもたらされているか。百貨店対前年売上は、毎回大阪地区が全国平均を大幅に上回っており、公示地価も商業地の上昇率は大阪がトップで道頓堀のづぼらや前では41.3%を記録しています。市内では相変わらずホテルやマンションの建設ラッシュが続いていて、中崎町のわが社周辺数百メートル圏内でマンション3棟、結婚式場、テナントビル、ホテルなどの工事が一斉に行われています。あきらかに大阪経済を活性化する一つの柱になっているようです。このインバウンド効果をどうビジネスに取り込んでいくか真剣に考えると同時に、大阪の街角での訪日観光客とのふれあいを通じて国際交流、相互理解がすすむことを期待しています。

     

    主要5か国・地域別 来阪外国人 旅行者数

    国・地域

    2017(平成29)年

    訪日外客数(万人)

    来阪外国人旅行者数(万人)

    韓 国

    714.0

    241.0

    24.9%

    21.7%

    台 湾

    456.4

    140.0

    15.9%

    12.6%

    中 国

    735.6

    402.4

    25.6%

    36.2%

    香 港

    223.1

    74.1

    7.8%

    6.7%

    アメリカ

    137.5

    35.9

    4.8%

    3.2%

    全 体

    2,869.1

    1,111.4

    100.0%

    100.0%

    【来阪外国人旅行者数】   (公財)大阪観光局による推計値

     

     

    5月17日 第2369例会

    豊中南ロータリークラブ歴史話し-その6

    急に気温が上がって身体がついていけません、みなさまはいかがですか?

    本日は豊中南ロータリークラブの歴史、其の6としてお話しいたします。1999年6月に創立30周年を記念して「30年の歩み」という小冊子が作られました。それを見ているといろいろ気づかされたことがありました。(参考までに30周年記念事業実行委員会メンバー表を添付します。現在も会員のかたは、北村、岡本、森田、國貞、吉田の5名)

    第一は会員数が多いことです。99年6月末で会員54名、名誉会員1名のメンバーが在籍されています。このことと関連して会員の職業分類の多様さという点が二つ目です。三点目は例会出席率の高さです。98-99年度年間平均出席率 96.4%です。このような様子から当時の例会というのはいろいろな職業をもったロータリアンと親睦交流ができ、毎週の例会に参加することが楽しみになっていたのだろうなと思いました。さらに、多種多様な奉仕活動かなされていることや、恒例の年末家族親睦会なども、参加人数が120名から150名の規模で取り組まれていたことも驚かされました。

    これらのことは、一にも二にも会員数が多いということがその根底にあるように思いました。たしかに、経済情勢を含めて歴史的な背景がロータリーのような奉仕活動団体の趨勢に大きな影響を与えていることは否めません。今の世の中と当時では状況が違うと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、なんといっても会員がたくさんいることがロータリーを楽しむには欠かせないのでしょう。よく、量か質かという話がありますが、本当のところは量が質を規定するのだと思います。やはり会員を増やすことが喫緊の課題だと思いました。

     

     

    5月10日 第2368例会

    5月度の第1例会です。私の任期もあと2ヵ月をきりました。しっかりと次期にバトンタッチすべく頑張りたいとおもいます。とりわけ皆さんのお力を借りて会員増強にちからをいれたいです。

    本日は、ゲストスピーカーに桜塚高校校長の中田先生をお迎えしております。また、米山奨学生のジョーダン君も後ほど参加されます。最後までよろしくお願いします。

    中田先生とは少しばかりご縁があります。

    大阪府中小企業家同友会が主催した、「経営者と高校校長との懇談会」という勉強会で2年続けてご一緒させていただきました。また先月桜塚高校の入学式にご招待いただいた折、千里ロータリークラブの古城会長(阪大名誉教授)が中田先生の恩師であることを知りました。その古城さんには地区の米山委員会で3年間たいそうお世話になりましたし、同じ今年度に会長になったのでいまも地区の行事でよくお目にかかっています。世間は狭いです。これからも中田先生と桜塚高校とのご縁をたいせつにしていきたいと思います。

    今月は「青少年奉仕月間」です。片山ガバナーも「未来を担う若者たちにチャンスを与え、若者たちが社会で活躍する人材として育つことを支援する活動に、ロータリアンは自ら行動を起こし、もっと積極的に関与していこう」と呼びかけておられます。わがクラブでも「子ども英会話」「薬物乱用防止啓発活動」など地道に取り組んできました。今後もしっかりと取り組んでいく必要があると考えます。

     

     

    4月26日 第2367例会

    早いもので今日が4月最終例会です。残すところ任期は2ヵ月となりました。気を抜かずにしっかり務めていきたいと思います。特に会員増強に力を入れていきたいです。

    本日は親睦例会です、長谷川幹事の奥様、米山奨学生のジョーダン君をはじめ大勢の会員さんに参加いただいておりますので大いに親睦の実を挙げたいと思います。よろしくお願いいたします。

     

     

    4月19日 第2366例会

    4月5日の例会以降、この間のご報告が2件あります。

    一つは4月9日に府立桜塚高校の入学式に来賓として招待を受け豊中南ロータリークラブを代表して出席してきたことです。厳かな雰囲気のなかにも新入生を温かく迎え入れようとするとてもよい式典でした。ここには府の教育庁代表を始め以下の地域団体が来賓として招待されていました。豊中市社協、3中校区地域教育協議会、岡町・桜塚商団連、TIFA、とよなか国際交流協会、国際ソロプチミスト大阪北、豊中南RCです。これには地域とのつながりの中で生徒たちを育てていこうという中田校長の思いがあるようです。先生は5月10日のフォーラムご出席いただけると聞いております。これからも交流を続けていきたいものです。

    二つ目は、台北士林ロータリークラブ42周年式典に参加したことです。今回は総勢9名で公式訪問いたしました。国際奉仕の西野会員、増山会員には大変お世話になりました。あらためて御礼申し上げます。詳細は別途報告があると思いますが、3泊4日はなかなかのハードスケジュールでした。今回士林クラブと交流して気づかされたことがいくつかありました。役員の新旧交代がうまくすすんでいることや長老会員たちがしっかりとクラブの活動に参加しておられることです。そして何より、いくつもの子クラブを誕生させながらも会員数70数名を維持していることが奉仕活動にしっかり取り組める源泉となっていることなどです。何はともあれ会員増強が大事だと強く思った次第です。

     

     

    4月5日 第2365例会

    新しい年度になりました。本日はゲストスピーカーに元会員の中野寛成氏をお迎えしております。後ほどよろしくお願いいたします。

    今月は「母子の健康月間」です。ガバナー月信4月号にもありますが、世界では疾病、栄養失調、医療の不備、不適切な衛生設備が原因で毎年、 5歳未満の子どもが590万人亡くなっています。また避妊を望む女性のうち2億2,200万人が安全で効果的な避妊法を利用できません。サハラ以南のアフリカでは、39人に1人の女性が妊娠中または出産による合併症で亡くなっています。RIではこのような状況を改善するために、

    的確なニーズの把握と持続的な取り組みの必要性を強調しています。

    豊中南ロータリークラブの歴史話し その5

    再度、豊中南RCが誕生するまでの系譜を確認します。

    1905年シカゴRC誕生→1922年 大阪 RC→1954年池田RC→1959年 豊中RC → 1969年 豊中南RC、1972年 豊中空港RC、1986 豊中千里RCの流れになります。地域の発展とともにより地元地域に根ざしたクラブが誕生していくことでロータリーは  発展してきたようです。

    豊中南ロータリークラブのチャーターメンバー 

    1969年(昭和44年6月5日)

       

    豊中より移籍

    会長・理事

    吉村 栄吉

    マリンフード㈱ 社長

    豊中より移籍

     

    横井 輝男

    大阪音大 教授

    豊中より移籍

     

    神内 權治

    ㈱神内電機製作所

    豊中より移籍

    理事

    澤  潤一

    澤神経科服部病院 院長

    豊中より移籍

    副会長・理事

    口羽 玉人

    阪急タクシー 社長

    豊中より移籍

    SAA

    貴田 勇

    服部農事協力組合 組合長

    豊中より移籍

    幹事

    加藤 知衛

    服部天神社

    豊中より移籍

     

    柏木 義文

    ㈱柏木商会 専務

       

    浜田 大蔵

    ㈱モーターライフ社 社長

     

    理事

    平山 稔

    刀根山病院 歯科医長

       

    岩永 訓光

    関電常務

     

    会計

    岩崎 茂雄

    恒和化学工業㈱ 常務

       

    金森 繁雄

    金森合成樹脂㈱ 社長

       

    丸谷 英徳

    阪急電鉄 総務部長

     

    理事

    中村 滋

    刀根山病院副院長

       

    西川 喜一郎

    豊和信組 理事 豊中市助役

       

    笹川 好二

    笹川病院

       

    柴田 昌宏

    柴田商事㈱ 専務

     

    理事

    島田 芳雄

    松下電器 常務

       

    田原 翠成

    唯仏寺

     

    理事

    谷村 定治郞

    豊中市農業共済組合 組合長

       

    山田 寬二

    富士シート㈱ 取締役

     

     

     

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