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    6月14日 第2192例会 | 6月12日 第2191例会 | 6月5日 第2190例会 | 5月29日 第2189例会 | 5月15日 第2187例会 | 5月8日 第2186例会 | 5月1 日 第2185例会 | 4月24日 第2184例会 | 4月17日 第2183例会 | 4月 3日 第2182例会 |

    6月14日 第2192例会

    新旧引き継ぎ懇親会 

     私の任期も残すところあと2週間となりました。

    思い起こせば1年前、宝塚で新旧引き継ぎ懇親会が行われた時の事、私に45周年の会長が務まるのか、プレッシャーを感じていた事を昨日のことのように思いだします。

    本年度、会長所信で10項目の公約を掲げ担当委員長に実施をお願いしました。

    RI会長テーマーと2660地区方針を熟考した公約です。1年を振り返り、1項目だけ果たせていない約束がありました。

    ⑤東日本大震災への積極的な支援活動の継続です。

    先週、臨時理事会を招集し、震災支援事業につき協議し、継続事業である岩手県みちのくみどり学園に対する支援を実施する運びとなりました。

    西口PPから学園のご要望をお伺いしたところ、駅までの交通アクセスが悪い立地の中、子供達が利用できる自転車があれば嬉しいとのご要望を受け、贈呈する運びとなりました。

    6月19日にみちのくみどり学園を訪問します。

    最終の例会で1年ぶりの学園のご報告させていただきます。

    まもなく2014~2015増山会長年代にバトンタッチします。

    増山会長、何卒宜しくお願いいたします。

    1年を振り返って“思い”は6月26日の最後の例会でお話しさせていただきます。

    本日の新旧引き継ぎ懇親会は1年間の奉仕活動に対する労をねぎらい、新たな 1年に向けての夢を語りあいましょう。

     

     

    6月12日 第2191例会

    板東俘虜収容所跡ベートーヴェン「第九」日本初演の地

    本日の卓話は豊中南ロータリークラブ45周年記念事業、豊中夢の第九コンサートのダイジェストDVDの鑑賞会です。

    当日のパンフレットで日本で初めて第九コンサートが行われたのはコンサートホールではなく、徳島県の俘虜収容所であることをお伝えしました。ただしこの情報はインターネットから得たもので、私自身が非常に気になっていましたので、真実を確かめるべく6月7日に徳島県鳴門市、四国八十八か所の1番札所霊山寺近くにある坂東俘虜収容所跡及び収容所の資料館であるドイツ館に行ってまいりました。

    本日の会長の時間は第九交響曲日本初演の経緯についてお話しさせていただきます。

    話は第一次世界大戦に遡ります。日本は第一次世界大戦で中国にある青島でドイツ軍と戦い、短期間ではあったが激戦を制した。負けたドイツ軍は武装解除され日本に設けられた12か所の俘虜収容所に収容され徳島がその一つだった。囚われの身、俘虜と聞けば、自由の束縛や厳しい労働環境をイメージしがちだが、  1907年に日本が調印した「第二ハーグ条約」に基づき「俘虜は人道的に扱う」と国際条約で約束がなされていた。食事、衣服などはその国の軍隊と同等であることや、俘虜に対する俸給の取り決めまでが明記されていた。とは言うものの、第一次世界大戦最中の食糧難や鉄格子で囲まれた収容所からの脱走事件もあるため、俘虜達の不自由の中の自由は収容所所長の人格に委ねられていた。

    1917年から終戦までの4年間、44歳の若さで坂東俘虜収容所の所長を務めた大日本帝国陸軍中佐である松江豊寿(まつえ とよひさ)の人格は素晴らしかった。松江はドイツ人の俘虜達に人道に基づいた待遇で彼らに接し、可能な限り自由な様々な

    活動を許した。1920年4月、第一次大戦終了に伴い 板東俘虜収容所は閉鎖されたが俘虜たちは解放された後もここで受けた温かい扱いを忘れず「世界のどこに松江のような素晴しい俘虜収容所長がいただろうか」と語るほどだった。松江の行動は武士道に起源すると言われている。収容所で俘虜が発行していた新聞に武士道について紹介されている。

    「第一原理は自己の命を軽んじ、自己の行いに責任を持ち、自制心を鍛錬し、恥を知ることである。決断に際しては熟考し、臆病でないこと。主人と祖国のためには進んで命を投げ出すこと。弱者と貧者に対して好意を持ち、親切であること。」

    また、「普通の考えではどうにもならない事を別の方法で考える」といったポジティブな所長方針を強く唱えていた。例えば予算難の折、俘虜から食事の改善要求があれば、木を伐採し薪代を節約するとともに自給自足を実現したり、外出が困難な俘虜が「海で泳ぎたい」と要望すれば、衛生上足を洗うとの軍に対する申請で、海水浴に連れ出したり、地元中学校に音楽の先生として俘虜の派遣も行った。こんな松江所長の愛情ある管理体制と、ドイツ人の誇り高き文化的な国民性、積極性がマッチして所内で様々な活動が展開された。

    文化活動として週に2回講演会が開かれた。語学、地学、生物学、ドイツ文学など講演は数百回にも及んだ。ボーナー二等海兵は「ドイツの歴史と芸術」について30回以上の講演を担当し、第九演奏会に先立って、その成り立ちと意義についての講演も行っている。後に氏は大阪外国語大学で教鞭をとった。所内新聞「ディ・バラッケ」の発行は印刷、デザイン、構成の技術を持つ兵士が担当し、初年度で35万枚、2年目で55万枚、計算すると毎日ほぼ1500枚が手刷りで印刷されたことになる。

    スポーツ活動ではスポーツ委員会が計画を練り、テニス、サッカー、ホッケー、体操、レスリング、ボクシングの練習場、ビリヤードやボウリング場までが作られた。

    食文化としては製パン工場、製菓工場が設立され、市内在住の藤田只之助氏は所内でガーベル一等海兵より技術を学んだ。後にパンとケーキの店「独逸軒」(どくいつけん)を開き沢山の弟子を育てている。酪農技術を生かしたチーズ、バターの

    製造、ソーセージやハム、ベーコンの加工所も所内に設立し、地元日本人にもノウハウを提供した。

    20世紀初めの20年間、物理、化学、医学の部門でいくつものノーベル賞を受賞したことからも判るとおり当時ドイツの化学、技術は素晴らしい発展を遂げていた。日本政府もそれらを積極的に学ぶよう推奨していた。地域の人達と俘虜との交流や技術指導も盛んに行われ養鶏・養豚・野菜栽培から建築・設計まで広い分野で交流が行われたと言う。

    ボランティア活動では周辺地域に10か所の橋を建設し今でもドイツ橋の名称で残っていて今では国の有形文化財に登録されている。

    俘虜の職業は様々であるが文化的な趣味も多彩であった。特に芸術関係にはたけていて入所まもなくオーケストラと合唱団が編成されていた。楽器集めは楽ではなかったが、個人所有の楽器は没収を免れた。戦場に楽器を持参しているドイツ人の文化意識の高さも驚きだ。リーダーで指揮を務めたハイゼン氏はもともとドイツ軍の軍楽隊長であった。

    オーケストラのメンバーは立ち上げ時45名で2年半の間に45回のコンサートを開催している。

    1918年6月1日、日本初のベートーヴェン第九を演奏したのはこのメンバーで、縦35㍍、横 7.4m㍍の講堂で開催された。男性ばかりの合唱団でアルトとソプラノの女性パートは男性用に書き直された。

    鳴門市ではこれを記念して毎年6月の1週目に第九コンサートを開催し全国から沢山の愛好家が参加しています。1000人のドイツ人俘虜 の活動はどこかロータリー活動に似た活動のように思えます。

    それぞれの職務能力を生かして地域と社会に貢献する。そこには奉仕の精神と人々の交流があり感動がある。

    皆様も是非機会を作って第九発祥の地、鳴門を訪問してみてください。

     

     

    6月5日 第2190例会

    生演奏が生体と心に及ぼす影響

    6月はロータリー親睦活動月間です。

    レクリエーション活動や保健と医療問題に共通の関心を寄せるロータリアンや、類似した職業を持つロータリアン同士の国際親善と善意の重要性を認識し、親睦活動への参加の増加及びこのプログラムに対する理解を促進するため、RI理事会によってロータリー親睦活動月間として指定されました。RI理事会は、各親睦グループがプロジェクト、活動及び催しを通して6月の「ロータリー親睦活動月間」を祝う活動を強調するよう奨励しています。ちなみに現在、最も長く継続して活動を行っているのが1947年にボート好きのロータリアンのグループが、自分たちの船にロータリーの旗を掲げ、自らをロータリアンの国際ヨット親睦グループと名乗り始めました“ヨット親睦グループ”です。

    本日の会長の時間は生演奏が人に与える影響についてお話しします。

    月初はピアノの皆川先生にも会長の時間を聞いていただけるので1年間の感謝の意を込めてこのテーマを選択いたしました。

    音楽による癒し談義の歴史は古く,ギリシャ神話や旧約聖書に病気治療に音楽を用いたことや,プラトン、アリストテレスが病気治療に音楽が役立つと勧めたという記録もある。

    わが国における音楽療法の始まりは1967年で、当初は精神科や障害者の施設で用いられてきた歴史がある。

    現在音楽療法の使用は、環境への順応,不安や痛みの軽減,動きを良くする,刺激を与える効果として有効に用いられている。

    一方,音楽が生体や心理に与える影響に関する研究報告には、生理学,心理学,医学,精神心理学,看護学,音楽療法,作業療法,心療内科,ホリステック医学研究,エレクトロニクス,電気学工学,人間生活工学など多岐にわたる領域での研究取り組みがみられる。心拍数,血圧・呼吸,脳波,血行動態,皮膚表面温度の計測により、生体の恒常性や免疫力,リラックス効果,ストレス緩和などの科学的なデータも報告されている

    人が自分の精神的苦痛を癒されたいと思うとき,①自然の中で癒されたいと思う場合②人に慰めてもらいたいと思う場合③仲間,社会によって癒されたいと思う場合の3通りがある。①自然への欲求はデジタル的な音楽で満足され,②人問による癒しはアナログ的な音楽で叶えられ,③仲間・社会による癒しは音楽界やライブに行くことで達成されると述べられている。

    生演奏が体と心に良い影響を及ぼすことを立証するために実験が行われた。

    生演奏を聴く前後の血圧・脈拍数,皮膚表面温度および心にどのような影響があるかを計測し調査を行った。

    対象者は10歳から80歳までの男女99名、演奏はサックス・ピアノ,および歌唱で,曲目は、自然や季節感がイメージでき,郷愁を覚えるような,日本の四季,枯葉,海上のピアニスト,母さんの歌,アメージンググレース,ホワイトクリスマス,聖この夜などが選曲された。

    結果は,演奏を聴いた後が演奏前より血圧低下が約70%の人に、脈拍数の減少は約90%の人に見られた。皮膚表面温度の変化は,前半と後半の演奏とも皮膚表面温度が約2℃上昇していた。

    こころに及ぼす影響は,演奏前にこころの緊張状態にある者が約半数を占め、いら立ち,不眠,憂欝,苦痛,不安の順であった。演奏後に気持ちが変化したと答えた人が8割あり,その変化はリラックスできた,楽しかった,感動した・感銘を受けた,心が落ち着いた,気持ちがほぐれた,心豊かになった,肩こりが軽くなったなどであった。

    これらの結果は、副交感神経系が優位になった現れと考えられている。副交感神経系の興奮は,生命力・自然治癒力の回復、維持につながる。

    現代社会では何かと交感神経系の緊張を伴う生活を送っていることから、生演奏は生体にくつろぎを与え,交感神経の緊張を緩め,本来生体が持っている生命力・自然治癒力が働きかけやすい状態にする効果があると考える。

    週に1度、例会の場で皆川先生のピアノの生演奏を聴ける我々ロータリアンは幸せです。

    会社経営や社会活動で緊張した副交感神経が緩まり、生命力が活性化しているのです。

    皆川先生、いつもありがとうございます。

     

     

    5月29日 第2189例会

    創立45周年記念事業及び式典を終えて

    5月25日、創立45周年記念事業及び式典が無事終了いたしました。

    豊中南ロータリークラブのメンバーが力を合わせた証が素晴らしい結果として出たものと確信します。姉妹ロータリークラブに対するおもてなし、記念事業『豊中夢の第九コンサート』の実現、記念式典及び祝賀会の全行程において、市民の皆様が、姉妹、近隣RCメンバーが、関係団体、行政に喜んでいただいたと実感しております。

     本日の会長の時間は45周年記念事業についてお話しいたします。

    まずは事業計画の経緯について振り返ってみます。昨年春、被選理事会で新年度の組織を検討し、45周年実行委員会の委員長が二井委員長に内定した段階で早くも準備がスタートいたしました。新組織と45周年実行委員会組織を同時に決定する多忙な人選ではありましたが、二井実行委員長の卓越した指導力、行動力、説得力と、大役の依頼にも関わらず「私でよければ喜んで」と3部会長に快諾いただいた翌週から組織は動き出しました。

     まずは記念事業内容の検討です。2660地区、福家宏ガバナーがRI会長の

    メッセージを受け提唱された地区方針「感動の体験を!!人々にも、自身にも」

    Participate!! ~参加し、敢行しよう~ を受け事業内容を検討いたしました。人々とは地域社会の人々で自身とはロータリアン及び家族と解釈し、体験とは経験したことのない何らかに対するチャレンジで、そのチャレンジに感動が伴う事がキーワードと解析しました。もちろん地域社会の人々とロータリアンが共に参加し敢行できる事業であることは言うまでもありません。物品の寄付、寄贈も立派な事業ではありますが、チャレンジや感動、市民参加のコンセプトとは異なるので物を買って贈るだけの事業は廃案。4年前に大成功を収めた子供音楽祭の再演は今や他団体の継続事業となってしまっているので廃案。多方面から検討に検討を重ね、私のわがままも考慮いただき「第九コンサート」の構想が有力候補に浮上いたしました。構想の次は実施の可能性の検討です。音楽のエキスパート、大阪音楽大学にご相談、試算していただいたところ、我々の事業予算では実施が困難であることが判明しましたが、諦めるのではなく「出来る方法」を実行委員会で検討いたしました。一番予算のかかる管弦楽団の費用を音大生の授業としてカリキュラムに取り入れていただく事で現実性が高まりました。ただし1年生が技量不足、4年生は就活があるため 新2年生と新3年生で編成する管弦楽団になるとの事。何の迷いもなく・・・。記念事業の準備が早かったので可能となった対応です。合唱団、管弦楽団の募集、レッスンの方法、日程、公募の印刷物、チケットの販売方法、時には意見の相違もありましたが、二井実行委員長と長谷川事業部会長の熱心な調整により、「出来るためにはどうするか」をコンセプトに一つ一つ問題を解決していきました。

    当日のコンサートを評価すると、カレッジオペラハウス岡先生の音楽性から見た芸術点はプロを100点として70点でしたが、事業目的の達成率では私は100点と評価します。出場された市民合唱団の方々からは今までに感じたことのないくらいの感動を味わったと高い評価を多数いただいております。大阪音楽大学管弦楽団からは、厳しいレッスンでしたが是非また参加したいのと、合唱団の皆様に花束を渡したいとの再会を願う思いが寄せられています。「久しぶりに両親が会いに来てくれた」との予想どおりの親子の再開も果たしています。ソリストの先生4名からは、「ここまでいけるとは予想していなかった。素晴らしい機会を与えていただいてありがとうございました」とお礼の言葉をいただいております。レッスンを担当いただいた教授も、休日にもかかわらず全員がコンサートに駆けつけていただきました。

    今回、指揮を引き受けていただいた小田野先生とレッスンを担当いただいた山本先生はロータリー財団国際親善奨学生として約30年前にウィーンとドイツに留学されています。我々の先輩が行った社会貢献が、恩を受けた方の“思い”として事業に恩返ししていただきました。ロータリーの活動が“巡る歯車”で帰ってきた瞬間と感動いたしました。

    ロータリークラブは社会奉仕事業を積極的に行う団体であると確信しています。親睦事業、職業奉仕事業、社会奉仕事業のバランスが大切で、ややもすると例会親睦に特化してしまう危険性もあります。例会親睦に時間と予算の配分が偏ると、社会奉仕を目的に入会した新メンバーは退会してしまいます。

    本年度も残すところあと1か月となりました。

    次年度の事業計画を行う重要な準備段階です。本日、次年度の委員会方針を発表する大切なクラブアッセンブリが開催されます。

    積極的な社会奉仕事業を計画いたしましょう。

     

     

    5月15日 第2187例会

    創立45周年記念事業、記念式典を目前に控えて

     我が豊中南ロータリークラブの創立45周年記念式典まで残すところあと10日となりました。

     来週の例会が休会となるため、記念事業、式典までの例会は本日が最終日となります。

    準備は佳境に入り、二井実行委員長をはじめとする長谷川事業部会長、増山総務部会長、岡本式典部会長、また部会メンバーの皆様には次年度と重なる多忙な時期にもかかわらずロータリー活動に尽力いただいている事にまずは深く御礼申し上げます。ありがとうございます。

    今回の周年事業の経済効果を試算してみました。

    豊中南RCの周年事業費から¥600万。事業、式典と来賓の接待関係に支出されます。他に国際交流基金から¥50万程度が支出される予定です。

    夢の第九コンサートで第九の合唱レッスン費用、入場チケット、DVDの販売等で¥120万のお金が動きます。他に120名の出場者が合唱団として11回の練習に参加し、オーケストラが80名、この事業のために準備、レッスンを行います。 楽譜の購入、練習用CDの購入、往復の交通費、駐車場、練習後の交流費などを考慮すると約¥400万の効果があります。

    海外から来賓が40名近く周年事業に参加いただけます。日本での観光も予定されており滞在日数はのべ200日となります。渡航費、滞在費、買い物まで入れると推定¥1,000万の経済効果が見込めます。

    事業当日、出演者を合わせて1,000人が移動し交流します。お洒落もすれば貸衣装もレンタルします。¥500万くらいの効果があるのではないでしょうか。その他の波及効果を含め合算すると約¥3,000万の経済効果があると試算します。地元の経済はもとより国益にも貢献すると確信いたします。

    来週22日木曜日には台北士林RC21名が、23日金曜日には梁山RC19名が、日本入りされ24日の前夜祭、25日の記念事業、式典、26日出国のタイムテーブルで滞在されます。

    皆様、東京オリンピックの招致大使、滝川クリステルのプレゼンを思いだしてください。

    彼女は日本の首都である東京の“おもてなし”の強みを、都市の安全さ、清潔さ、人々の親切さ、豊かな食文化の具体例を効果的に訴え、その姿は世界中の人の心を魅了しました。

    また「おもてなし」について大使は以下のように説明しています。

    「おもてなしは、日本人に先祖代々受け継がれ、最先端の文化にも根付いています。なぜ日本人が互いに助け合い、お迎えするお客さまを大切にするかを示しています」と。

    日本を代表して誘致大使が述べた言葉を尊重し、送迎はもちろんのこと姉妹クラブに敬意を表しておもてなしの心で接しようではありませんか。

     周年事業である「豊中夢の第九コンサート」には来場者と出演者をあわせて

    900名を超える方々に参加いただきます。

    将来の豊中市を担う子どもたちの情操教育の一環として、音楽に親しんでもらう機会を提供するため、中古楽器を集める我々の奉仕活動に賛同をいただいた方々の集まりです。

    周年事業の目的を理解すると、集まっていただいた方々に対するおもてなしの気持ちは高揚すると確信します。

    我々メンバーはお迎えする立場であることを、 この場で再度認識しようではありませんか。

    本年度のRI会長ロン・D・バートン氏は「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」をテーマに定められました。

    全世界のロータリアンと同じく、私たちも、1年間、このテーマに基づき活動を展開しています。

    2660地区、福家宏ガバナーはRI会長のメッセージを受け、地区方針を「感動の体験を!!人々にも、自身にも」Participate!!(パシティペイト)~参加し、敢行しよう~と提唱されています。

    そんなRIテーマと地区方針を受け止め、豊中夢の第九コンサートも45周年記念式典も、本年度の方針に基づき、計画し、準備し、実施に至るプロセスを歩んでいます。

    今回の事業を通じてロータリーを実践しましょう。

    大阪音楽大学のフルオーケストラと市民合唱団が演じる「豊中夢の第九コンサート」で感動の体験をいたしましょう。

    参加いただいたみんなと豊かな人生観を味わいましょう。

    そして何よりParticipate!! 参加し、敢行しましょう

    力を合わせて頑張りましょう。

     

     

    5月8日 第2186例会

    一夜限りの自宅情報集会復活

    5月15日(木)、“一夜限りの自宅情報集会復活”と名を打って、情報集会を会長宅で実施します。

    豊中南ロータリークラブでは「情報集会」と呼ばれている会合はロータリー百科事典によると、かつて「炉辺談話」通称「炉辺会合」といわれた集いは、名称に「座談会」「家庭集会」「情報集会」(Informed Group Meetings)などと変遷があり、現行では、この言葉そのものが「手続要覧」には見られなくなっている。一方、RIニュースなどにはInformal(Discussion) Meetingという表現も出ている。実態として、クラブによって、さまざまな名称で集会が行われています。

    当2660地区では、「クラブ会員の研修」を今後の地区重点活動項目として取り上げているので、クラブ研修委員会、あるいは規定情報委員会の主催のもとで、各クラブがいろいろなかたちの「ロータリー情報集会」を企画・開催されることが推奨されています。

     情報集会は、新会員がロータリーを理解し、会員との距離を縮める事にあり、同時に会員相互の親睦と情報交換を行い円滑なロータリー活動を推進する事を目的とし、会員の自宅その他に少人数が集まって和やかに自由討論する非公式な会合です。

    家族の理解と親睦を深めるためにも推奨されているプログラムで、この会合に参加し、発言し、他人の意見を聞くことによって会員はロータリーの持つ一層深遠な人間味をより明確に認識するようになるという大切な役目も果たしています。

    現在では親睦会を兼ねた「情報集会」を開くクラブが多くなっています。

    歴史的には“1935年に、新入会員にロータリー情報を提供するために始められ、その後シカゴ・クラブがこれを取り入れて、大きな成果を修めたことから、世界的に広まったと記されています。

    下記ロータリー探究HPより引用です。 

    かつてロータリーの友に、『ロータリー問答』という欄が連載されたことがあり、1991年5月号に次のような記事が掲載されていました。

     “まず手続要覧によりますと、1981年版まではFireside Meetings とあり、和訳では炉辺会合となっていましたが、1984年版からはInformed Group

    Meetingsに変わり、和訳は 1986年までは座談会に、1989年版からは家庭集会になっています。さらに英文では、Small Group Discussion Meetings また、RIニュース1989~90年第2号では、Informal (Discussion) Meeting という表現もありますが、いずれにしても、表現の相違はありますが、内容は全く同じであると考えてよい。”ようです。

    情報集会の開催頻度はクラブによって異なります。

    大人数のクラブで、例会で100名10テーブルのテーブルメンバーが毎月変わるテーブルメンバーと、月単位で新しい座席になる度に、同じテーブルになった会員が集まって年に12回開催しているクラブもあります。

    またアクティブなクラブでは年間30回開催し、情報集会での親睦に重きを置くクラブもあるようです。

    豊中南RCでは昨年までメンバーを2グループに分け、年に各2回開催していましたが、

    本年度より会員数と参加人数のボリュームに合わせ、全員参加型の情報集会を年に4回開催するようになりました。

     もともとは、会員の自宅で開催していたようですが、日本人のライフスタイルが変わったことで昨今ではホテルやレストランなど自宅以外の場所で開催するケースがほとんどです。

     今月15日はメンバー皆様の参加を、旨い酒と料理をご用意して、心よりお待ちしています。

     

     

    5月1 日 第2185例会

    米山記念奨学金 

     5月は特に“月間”は定められていませんが、ガバナー月信で福家ガバナーが米山セミナーについて述べられています。

    本日の会長の時間は米山奨学生についてお話しをさせていただきます。

     

    下記福家ガバナーコメントの抜粋です。

     昨年10月5日に第2690地区の地区大会で感動的な米山奨学生のプレゼンテーションを聞かれたそうです。

     プレゼンテーションに立ったのは、プサコーン・ホンヨックさん(女性)でタイ米山学友会メンバーです。現在タイ国のパナソニック株式会社、代表取締役社長秘書であり部長をお勤めです。

    彼女は高校の交換留学生として1991年に来日し、1年間を過ごしました。その時のホスト・ファミリーご夫妻はとても素晴らしい方で、彼女の帰国後わざわざタイを訪れて日本の大学への進学を勧められました。彼女は島根大学に入学し、猛勉強の末4年生の時に米山記念奨学生に選ばれたのです。彼女は大学卒業後、島根県横田町の町役場に勤めますが、横田町がタイと「そろばん交流」を始めており、彼女はタイの子供たちへのそろばん導入に貢献し「そろばん大使」の役割を果たしました。彼女は米山奨学生となったお蔭でロータリーの例会に出席し、ロータリアンと交流するようにもなりました。その結果社会人となるための様々な心得を身につけることが出来ました。そして今は、タイのパナソニックで要職についており、タイ米山学友会メンバーとなっています。

     彼女は米山奨学生となったことで、お金では買うことのできない素晴らしい人間関係を築くことになり、大きく成長しました。彼女はホスト・ファミリーへの思いを熱く語り、聴衆が涙を流すほどの感動を与えたのです。

    我が地区でも米山学友を招いて、彼(女)らの感動体験を語ってもらう機会を作るべきだと感じ、本年9月6日に「地区米山セミナー」にて催されることになりました。

    4月19日、次年度の地区研修に参加してまいりました。あと2か月で会長任期を満了する私の次年度の担当は米山奨学委員長で、部門協議会では米山奨学部会のセミナーを受講し、本年度奨学生であるアブデルアール・アハメド・ムハマード・ムハマンド君のプレゼンテーションを聞きました。

    日本への留学を強く希望し、渡航費と学費を準備すべく、アフリカで勉強をしながらアルバイトに勤しんだものの、このままの生活では老人になっても日本へは行けないと悩んでいる矢先に米山奨学生のチャンスを頂いたそうです。

    印象に残る言葉を紹介します。「学生にとって日本で勉強をするには“時間とお金のバランスを保つのが重要課題”」との事でした。限られた時間をアルバイトに費やすと、勉強、交流、奉仕に使う時間が制限されると言う意味です。彼は米山奨学金を有効活用し、大切な時間に置き換えて、勉学と交流と奉仕に専念しているのです。卒業後は帰国し、自らの知識を祖国にフィードバックし、必ず日本との懸け橋を約束する力強い結びでした。

    私は20歳の時に年次目標を2つ立てました。

    ①     国家試験である2級ガソリン自動車整備士資格を取得する。

    ②     アルバイトで年間¥100万稼ぐ。

    学生アルバイトで月に¥84,000稼ぐには当時の時給¥700で120時間の労働が必要となり勉強との両立はかなり大変であった事を思いだしました。

    4月26日、池田くれはRCの30周年記念式典に参加してまいりました。

    会場で我が豊中南RCの奨学生、張君が同クラブの姉妹クラブである韓国ソウル安岩RCとの通訳を勤めていました。自分の息子が社会貢献している一幕を見るような心境で誇らしく思えました。もちろん我々の姉妹クラブ梁山RCとの通訳も日常的にお願いし貢献いただいている事も重ねてお伝えしておきます。

    池田くれはRCの帰り道、阪急電車の中で張君と他2名の奨学生とお会いしました。

    一人がアメリカ人、もう一人がタンさんという台湾人女性で現在日本の企業に勤務されています。5月25日、豊中南RCの45周年記念事業及び式典で台湾語の通訳をあてなく探している矢先であったためお願いしたところ快諾をいただきました。

    米山奨学生とのご縁を大切にしたいと考えます。

    先週の会長の時間で、賢いお金の使い方は“次世代を担う若者に投資すること”とお伝えしました。米山奨学生は日本に対する“思い”がある限り、将来必ずや日本と母国との懸け橋になってくれると確信します。張君が日本の高速増殖炉のトップセールスになる日が来るかも知れません。

    昨年10月にもお話しをしましたが、2005年まで1,000名の米山奨学生を採用していましたが、2006年から2012年度採用までの 8年間は特別積立財産を取り崩して800名を維持してまいりました。2013年度採用より更に100名削減の700名となっているのが現状です。米山財団の目的『ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的とする』をご理解いただきますよう重ねてお願い申しあげ、会長の時間とさせていただきます。

     

     

    4月24日 第2184例会

    賢いお金の使い方

     先日、三谷幸喜作・演出の芝居『国民の映画』を見てまいりました。舞台は

    1940年代のドイツ・ベルリン。主役であるヒトラー内閣のNo.2ヨゼフ・ゲッペルズ氏は宣伝省の初代大臣で、彼にはすべての芸術とメディアを監視検閲する権利が与えられていた。巨額の富を得、豪邸に住むヨゼフは著名人を集めしばしば晩餐会を行う。調度品、美術工芸品には金を使うが、食事には金をかけない主義の彼が主催するパーティーは不評で招待された要人達は、帰りにレストランを予約するありさまで常々迷惑に感じていた。

    そんなヨゼフ氏には大きな夢があった。最高のスタッフとキャストを集め、全ドイツ国民が世界に誇れる自分が理想とする映画を作ろうと考えていた。

    ある日ゲッベルズは映画関係者たちを呼びホーム・パーティーを開く。大臣の立場で映画の製作と出演の依頼をするが、情の無さと不味い食事が相まって協力者の賛同を得ることが出来ず、無理矢理撮影した映画はヒットしなかった。

    以前、尊敬できる方から面白い話しを聞いた。滋賀県で会社を経営される方でロータリークラブの会長経験者でもある。『金儲けの上手な方はたくさんおられるが、金の使い方が上手な方はめったにおらん・・・』と。

    本日の会長の時間は賢いお金の使い方についてお話しします。

    お金の使い方は大きく分けて投資と消費に分類される。

    消費というのは普段の生活で使っていくお金のこと。飲食費や娯楽費、服や靴を購入する『衣・食・住・遊』がこれにあたる。

    投資というのは将来への発展や見返りを期待して使うお金のこと。具体的には、学生時代の学費や、ビジネスセミナーの受講等、何らかのスキルを身に付けるためにお金を使うことを言う。もちろん株や金融商品に投資することや、企業の発展を目的に設備を充実させたり新商品の研究開発費も投資に含まれる。

    消費重視でお金を使う人と投資重視でお金を使う人、3年後、5年後に成功しているのはどちらの人だろうか。

    一般論では投資重視でお金を使ってきた人のほうが成功する可能性は極めて高いと言われているが前紹介の『国民の映画』を見るとそうとも言い切れない。

    アベノミクスの3本の矢、金融政策、財政政策、成長戦略を紐解けば、消費の促進を進める政策であるようにも思える。

    ここからは私の持論となる。

    人生を 起・承・転・結で表すならば

    二十歳までは社会に出るための準備期間。

    20代は“起”30代は“承”40代が“転”で50代が“結”。

    そして定年を迎える60代からは、いままで蓄えた豊富な知識や経験、富を社会に還元していくタイムテーブルが素敵だと考えます。

    ビジネスオーナーの立場としては現役である限り企業への投資は続けるべきでしょう。

    個人としての賢いお金の使い方は、準備期間である10代や社会人として動き始める“起”の世代である人に投資をする。言い方を変えるとこの年代の人々にはあまり消費を推奨する行為は避けたほうが良いと考える。

    ロータリアン年代は奉仕の精神で社会への投資を忘れてはいけません。

    そして日本経済のためにもどんどん消費をしてください。

    ご自分は消費重視派か投資重視派かを一度考えてみてください。

    そして日本の未来のために若者への投資をしてください。

    子や孫には小遣いをあげるのではなく教育費に投資してあげてください。

    今の日本の経済のために消費を実践してください。

    たくさん消費をして何物にも変えられない「人生の思い出づくり」をしましょう。

     

     

    4月17日 第2183例会

     4月10日から3泊4日の日程で姉妹クラブである台北士林ロータリークラブを11名のメンバーと家族で訪問してまいりました。

    今回の訪問は、フィッシャー会長率いる台北士林RCが本年38周年を迎えたお祝いと、グローバルグラント事業の式典参加が目的でした。

     グローバル補助金とは、プロジェクト実施国のロータリークラブまたは地区(台北士林)とそれに資金や専門知識を援助提供する海外のロータリークラブ(インターナショナルスポンサー)(梁山、caloocanと日本からは寒川、豊中南)が協力して行う国際奉仕プロジェクトに使用出来る補助金です。

    グローバル補助金の対象となる事業は国際ロータリーが定める6重点分野に該当することが条件となり、今回は重点分野No2にある『疾病予防と治療』に該当し、持続可能なプロジェクトであること、また効果が測定可能な事業であることが条件となります。

     

    今回のGG事業の事業名は『台湾花蓮県に健康と愛を伝える結核プロジェクト』です。

    花蓮県は台湾東部に位置し、岩が隆起して出来た地形から平野部が乏しく、職を持たない原住民が山岳部で暮らしている台湾の中でも経済力の弱いエリアとされています。当地区では結核の発病率が高く、台湾の平均結核患者率は人口10万人に対して54人(日本17名、フランス9名、アメリカ4名)であるが、花蓮県のある地域では発病率で4.5倍の243名、また死亡率では他台湾エリアの

    10倍を上回り、何らかの対策が急務とされていた。

    今回のプロジェクトでは、3.5tonトラックを医療用バスに改造し、各部落を巡回し、結核に感染していないかの検査を行うと同時に、衛生教育や健康促進活動を行っている。また114名の地元村民を衛生推進員として教育し、彼らが各家庭を巡回して結核予防の啓蒙活動を行っている。

    また原住民が用いる言語を使った結核予防PR映像の制作など、数々の配慮がなされた事業である。

    具体的には2013年7月からプロジェクトがスタートしており、事業総予算は142,000USD、豊中南RCからは現金2,000USD、DDF5,000USD、グローバル補助金から6,000USDの合計13,000USDが拠出されている。

    この度の花蓮訪問では医療保険バスのお披露目と、ここ9か月の活動報告が行われた。

    まだ始まったばかりの事業なので、今後の成果報告を期待いたしましょう。

    花蓮県に住む原住民、アミ族の慣習について勉強してまいりました。

    アミ族では女性の位が高く、男性が婿に行く制度が強制されていた。

    8月3日に祭典があり、襷をかけた男性が女性の輪の中で正座をする。

    女性が婿を選び、背後から男性の襷を外すとその場で結婚が成立する。

    無論、男性には選択肢はなく、えらばれたら必ず結婚しなければならない。

    結婚後も婿の立場は弱く、下記2項目に該当した場合は三行半を言い渡され質素な生活を強いられる。

     働きが悪い場合  

     大飯を食らう場合

    また女性には何度でも婿を選ぶ権利があるため、必然的に男はよく働き女性を大切にする習慣が根付いたそうです。

    またこの周辺では当時首狩り族が多く、畑仕事をしている最中に突然首を狩られるリスクもあり、火の見櫓のような監視塔に見張りをたてて仕事をしたと言うことでした。

    アミ族の男性に生まれなくてつくづく良かったと感じました。

     

     

    4月 3日 第2182例会

     4月はロータリーの雑誌月間です。RIの公式機関紙「ザ・ロータリアン」および世界31の地域雑誌の購読と、活用促進に役立つプログラムを実施する月として定められています。各クラブにおいてもこの月間にはロータリー誌に関する何らかのプログラムを実施すること、とされています。

     「2010年手続要覧」では「各会員は会員身分を保持する限りRIの機関雑誌またはRI理事会から本クラブに対して承認ならびに指定されている地域的なロータリー雑誌(日本では「ロータリーの友」)を購読しなければならない」と定めています。皆様はロータリアンの三大義務(会費の納入、例会出席、ロータリー

    雑誌の購読)をご承知のことと思いますがこの中にも「ロータリー雑誌の購読」が

    入っています。

    雑誌月間とは無関係ですが、ロータリーの友社から2008年8月「Rotary 世界と日本」が創刊されました。2009年以後毎年8月に アップデートしています。A5判16ページの 小冊子で、1セット(10冊)で525円です。

    クラブや地区で開催する公開講座、スポーツ大会、地域でのイベントなどの際にロータリアンでない人々に配って欲しいというものです。会員増強のツールになりますので、『豊中夢の第九コンサート』での配布を検討しています。                         

    (ガバナー月誌福家ガバナーのメッセージより引用)

     

    2660地区はロータリーの友の掲載がずば抜けて多い地区です。

    下記、豊中南RCが原稿を投稿し、掲載された実績です。

    ※ロータリーアットワーク

    2009年10月4日、二井年代に開催された『豊中子ども音楽祭』の活動内容が天羽会員執筆のもとロータリーの友2010年2月号に掲載された。

    2011年7月28日、西口年代に岩手県立児童養護施設みちのくみどり学園で実施した震災支援事業『発電機贈呈式と和太鼓の激励演奏事業』が水野委員執筆のもと2011年12月号に掲載された。

    ※卓話の泉

    2002年 4月号 「ウニ・からすみ・このわた」  山本(榮)会員

    2007年 9月号 「戒と戒名」         秦 会員

    2009年 5月号 「シェパード犬」      古澤会員

    ※横組み特集記事

    2005年9月号

    ロータリーの友英語版2005 Winter Edition No.63号

    「青少年の夢をタイムカプセルに」     秦 会員

     

    本年度5月25日に豊中南RC45周年記念事業『豊中夢の第九コンサート』が開催されます。大木原広報委員長が中心となって、事業内容をロータリーの友に投稿いただけますようお願いをして会長の時間とさせていただきます。

     

     

     

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