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    3月2日 第2316例会 吉田副会長 | 2月23日 第2315例会 | 2月16日 第2314例会 | 2月9日 第2313例会 | 2月2日 第2312例会 | 1月26日 第2311例会 | 1月19日 第2310例会 | 1月12日 第2309例会 | 12月22日 第2308例会 西野副会長 | 12月18日 第2307例会 |

    3月2日 第2316例会 吉田副会長

    pfriday

    プレミアムフライデー、皆様ご存知でしたか?

    私は、その当日になるまで 名前すら知りませんでした。

    だれが、何を目指して、これを提唱したか?

    私は直感的にてっきり「働き方改革」厚労省の残業時間年間720時間の流れかと思い、またえらいことしてくれるな、うちの会社では金曜日が、一週間の中で、終業が遅くなるのに、と思っていました。

    ちょっと調べてみますと、このプレミアムフライデーは「働き方改革」の側面もありますが、むしろ「消費の拡大」といった意味合いが強いようです。経済産業省が中心となって、経団連や、百貨店スーパーといった小売業界、旅行業界団体で作る、官民連携の推進協議会を作り、昨年の12月12日に実施方針が決定されたとあります。個人が幸せや楽しさを感じられる体験、(買い物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すとあり、月末の金曜日は従業員が午後3時をめどに退

    社できるよう企業に働きかけるとしています。

    反面ネットの書き込みを見てみますと、

    「仕事が回らなくなる。」

    「消費上がらないのは、時間というより、お金がないことが原因。」

    「介護とか育児の不安やお金を減らしてほしい。そうすれば必然的に消費行動は起きる。」

    (介護とか育児とか、そういうことへの不安や、それにかかるお金を減らす努力をしてほしい。そうすれば将来への不安がなくなり、貯金を崩したりして使うお金が増えて必然的に消費行動は起きるとおもうのですが。)

    「時給で働いている人はどうなるの?」

    (収入が減る。)

    などといったなるほどと納得できるもの、切実なものがありました。さて一年先はどうなっていることか。

     

     

    2月23日 第2315例会

    2020年東京で開催されるオリンピックでは、ゴルフ競技の会場に選ばれたのが霞ヶ関カンツリークラブですが、このゴルフ場の運営は男性会員で行われており女性会員の正会員は認められていない。オリンピック開催ゴルフ場としてどのような対応をされるのかが気になるところです。

    一方ロータリークラブでも女性会員は、設立時定款に「男子会員」の記述があり、女性の入会は認められていないそうです。

    1964年スリランカのマウントラピニアRCが国際大会理事会規定審議会の議題に女性会員承認を提案したところ否決されました。

    1989年2月の規定審議会でやっと女性会員承認が決定され、ロータリーアンとしての資格を備えた人なら男女の差なく入会できるようになりました。
    2013年度版の男女比率は下記の通りです。

     

    男 性

    女 性

    世界平均

    81%

    19%

    日本

    95%

    5%

    中央、東南アジア

    58%

    42%

    韓国

    85%

    15%

    インド

    82%

    18%

    フィリピン

    69%

    31%

     

     

    2月16日 第2314例会

    本日の例会は情報集会、親睦会も兼ねて夕刻例会に変更して行います。

    多くのご出席をいただきありがとうございます。

    同時に本例会は入江新会員の歓迎会も兼ねて行いますので、楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

     

     

    2月9日 第2313例会

    本日の天気は雪模様で大変寒く、足元も悪いようですが例会のご出席有難うございます。

    先日テレビで報道されてましたが、年頃の子供つまり反抗期の子供に親がよく言う会話に「サボってないで勉強しなさい!」と言ったりしますが、これは親の意志を告げてるだけで逆効果です。 よりヤル気を失う一言のようです。

    同じ表現するなら「五分でも勉強したら?」、「少しでも教科書見たら!」など本人を否定しない言葉に変えるべきだそうです。
    また子供と会話をするために「今日の学校はどうだった?」などのぼんやりとした質問も子供は答えにくいようです。
    出来るだけイエス、ノーに近い答え方が出来るよう質問してあげると答えやすい。例えば「今日の英語のテストは半分くらいできた?」、「今日のお弁当の味は何点?」など答えやすい質問を。
    細かく答えやすい会話を行うことによりイジメなどに巻き込まれていないかを引き出すこともあると言われてました。

     

     

    2月2日 第2312例会

    今日は池田ロータリークラブ副会長の田中様、IMロータリーデー実行委員長の 岸上様が出席されています。

    本年度の4月1日に行われるロータリーデーのPRも重ねて行って頂きますようにお願い致します。特に来年度は我がクラブの担当でもありますので、宜しくご出席お願い致します。

    大阪難波ロータリークラブの田中様もお越しいただいています。

     我がクラブには、病院の先生がおられないので病気の相談が出来ないのですが、緊急を要する病気や怪我に対して専門の病院を把握しておく必要があります。

    不注意で指の怪我をして分かったのですが、外科に行けばいいというものではありませんでした。指の治療専門の形成外科に行かねばなりません。是非、もしかのために頭から足の先までの専門病院を把握しておかれてはいかがですか。

    最後にお詫びですが、本年度の2月、3月は本会議が開催されるため、皆様には大変ご迷惑おかけしますが宜しくご理解の程お願い致します。

     

     

    1月26日 第2311例会

    先日、ギァンブル依存症を考える団体の方とお話をしました。

    依存症といえば、競輪、競馬、競艇、パチンコなどのギァンブルに加え、酒、タバコが辞めれなくなる依存症、またこどものスマホやゲームが辞めれなくなるまでになっています。

    カジノ法案が通過したことにより、よりギァンブル依存症の心配をされる方も多いでしょう。

    ただ既存の遊戯場で、すでにギァンブル依存症で財を失った人や自殺する人がいる中で、今必要なのは、依存症に対する対応策がないことなのです。

    まず最初にギァンブル依存症は病気である、ということを知っていただくことが第一。

    すぐに始められる対策は、予防教育、啓発活動、実態調査、支援者人材育成、相談機関の充実などがあり、ネットワーク作りとしては、研究助成、回復支援、社会復帰支援、虐待貧困対策、自殺防止などがあげられます。

    ギァンブル場がすでに実在する限り、出来るだけ早くギァンブル依存症を啓発するべきだと思います。

     

     

    1月19日 第2310例会

    本日は新しくご入会頂いた入江会員も出席して下さってます。これからも宜しくお願い致します。またゲストスピーカーとして和田美穂様にお越しいただいています。

    今日は先程、北大阪急行の箕面延伸工事起工式に行ってまいりました。

    この延伸工事は、箕面市が半世紀にわたり希望していたことであり、大変嬉しいと箕面市長が挨拶をされ、続いて大阪府知事が箕面市の情熱と努力に賛同をした。というふうな内容でした。

    結果を残すためには、前向きな努力と情熱、覚悟が揃って実現されるもの。

    身を以て感じた起工式でした。

     

     

    1月12日 第2309例会

    あけましておめでとうございます。

    会員皆様におかれましては、ご家族お揃いで素晴らしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

    今年はトランプ大統領の誕生と同時にあらゆる国においてリーダーの選挙もあり、我が国でもめまぐるしく対応に苦慮する年となるだろうと予想されます。
    私達の職場も、先を見越した対応策を身に付けておく必要があると言えます。

    豊中南ロータリークラブも、自らの手で会員拡大をし、活動しやすいクラブにしていかなければなりません。

    是非とも会員皆様のご理解とご協力を宜しく お願い致します。

    また本日は新年初例会だというのに公務が重ってしまい欠席させていただくことをお詫び申し上げます。皆様にとりまして良き年になりますよう祈念致します。

    本年も宜しくお願い致します。

     

     

    12月22日 第2308例会 西野副会長

    今週は会長が公務の為、私が会長の時間を受け持つことになりました。

     まず、18日の年忘れ家族懇親会にご尽力を頂いた、水野委員長、委員会の皆様にお礼を述べたいと思います。大変素晴らしい懇親会にして頂きありがとうございました。

     会員の何名かが他の行事日程と重なり、参加人数が少し少なかったのが残念でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来たと思います。

     特にアトラクション、一つ目のテーブルマジックでは、目の前での華麗な技の連続に魅せられました。

     二つ目の津軽三味線も大変しっかりとした演奏を聞かせて頂いて、多いに盛り上がりました。

     どちらのアトラクションもまた何かの時に、もう一度見てみたい、聞かせてもらいたいと真剣に思ったほどでした。お料理、プレゼント交換、お土産まで大変満足な夕べでした。

      さて、今日はもうすぐクリスマスということで、日本のクリスマスの歴史のお話にしました。

     諸説が有るようですが、一説によると、日本で初めてのクリスマスの行事は今から約460年前の 1552年(天文21年)に周防国山口(現在の山口県山口市)において、フランシスコ・ザビエルと共にカトトリック教会(イエズス会)の布教に訪れていた宣教師コスメ・デ・トーレスらが、教会に日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが最初だといわれているそうです。

     しかし、その後は江戸幕府のキリスト教禁止令によって明治の初めまでほとんど行われなかったようです。

     一部の例外として、長崎出島のオランダ商館に出入りするオランダ人達が、幕府に配慮しながら、自分たちがクリスマスを祝う為、オランダの冬至の祭りと言い換え、オランダ正月として祝っていたそうで、これには正月の行事ということで、幕府の役人や通訳、蘭学者など、オランダ人と付き合いのある日本人も招かれて一緒に祝うこともあったようです。

     日本でクリスマスが受け入れられるようになるのは明治になってからで、一般には大正時代になってから広まってきたようです。

     昭和の初期には、カフェや喫茶店でクリスマス料理の献立を用意し、店員がクリスマス風の仮装をして客を迎えるなど、今の様子に近づいたようです。

     現在では、お正月よりクリスマスのほうが盛り上がっているように感じるのは私だけでしょうか?

     余談ですが、山口市では、山口の地がザビエルらが日本で最初に布教活動を行った地であり、トーレスが初めてこの地でクリスマスを祝ったところであるとして、日本のクリスマス発祥の地であるとして、この時期クリスマス関連の様々なイベントが行われているそうです。

     また、2006年にはザビエルの生地である、スペインのナバラ州の洲首相から、

    山口市が日本のクリスマス発祥の地であるとの認定書を受けているそうです。

      今年もあと少しになりました。

     皆様には、楽しいクリスマス、お正月を迎えられて、来年もお元気なお顔で例会でお会いできることを願って会長の時間といたします。

     

     

    12月18日 第2307例会

    2016年の年末家族会例会をホテル阪急インターナショナルで開催致します。親睦委員会がいろいろなイベントを企画頂き、抽選会のお土産もありで家族や友人揃って楽しい時間を過ごしたいと思います。

    会員の皆さん、楽しみましょう~!

     

     

     

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