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    7月26日 第2379例会 | 7月19日 第2378例会 | 7月12日 第2377例会 | 7月5日 第2376例会 | 6月28日 第2375例会 | 6月23日 第2374例会 | 6月14日 第2373例会 | 6月7日 第2372例会 | 5月24日 第2370例会 | 5月17日 第2369例会 |

    7月26日 第2379例会

    本日は夜の例会として、例会場を大阪国際空港4階、Pepper Millに移して美味しいイタリアン料理を食べながら友好の絆を広げてください。私とPepperMillとの出会いは、10数年前私が豊中商工会議所会頭を拝命し、空港活性化協議会(伊丹、池田、豊中、各商工会議所会頭が持ち回りで会長)で頻繁に空港に足を運んでいたときからのご縁です。

    当時、豊中淺利市長も大阪空港と路線のある空港を持つ都市と、空港を生かしたまちづくりを掲げて、都市間交流を積極的に行い、私も市長に同伴して各都市の市役所、商工会議所を訪問し両市の活性化に務めた。

    豊中には大阪音楽大学があり、大阪空港もお店だけでなく、音楽の聴ける場所が欲しいと、私から何度も空港関係者にお願し空港一階ロビーに演奏舞台を作っていただき、現在も洋楽、邦楽、問わず各ジャンルに利用されている。

    私はPepper Millオーナシェフの人柄、芸術的な料理の味に魅せられて、このお店に足を運びました。またオーナと吉田会員は同級生で友達とのこと。

    今日は我々のためにお店を貸し切りにしていただき感謝です。猛暑が続きますが今日はきっと満足し鋭気を養えることでしょう。大いに楽しみましょう。

     

     

    7月19日 第2378例会

    中学校は呉の海軍兵舎あとの木造で、教室の中に柱が2,3本あり前の黒板が見づらかった。学校は瀬戸内海に面した場所で、町から一山越した山間地帯であった。気候の良い時期は、山越えで通学したが、そのまま山学校で楽しんだ。中学校からは給食はなく、弁当を持参しなければならず、当時は十分な食料もなく麦飯に梅干し、おかずは昨晩の残り物少々がよい方であった。一クラスは60人前後であったが、昼食時になると必ず5,6名がいなくなるのに気づき、担当の先生に聞いたところ、彼らは、お父さんが戦争で亡くなった人が多く、弁当を持ってこれないので、先生がコッペパンを買い与えいつも校庭のバクネット裏で食べていると知り、クラス皆に呼びかけてみんなの弁当を出して分けて食べるようにした。麦飯はあるが、おかずが不足するので、数人でグループを編成し、食事前の1時間を魚釣りの時間にし、魚(雑魚)を釣って弁当のおかずにした。

    学校の場所は瀬戸内海の浜辺に位置していて絶好の釣り場であった。授業をさぼっているが先生から一切叱られなかったし、用務員が鍋に油を仕掛けて待ってくれていて、釣りたての魚をから揚げにして,皆で美味しく食べた思い出がある。

    先生も2パターンあり、新制大学出の男女席を同じくせよタイプ、軍隊上がりの男女席を交えづ タイプ、先生ごとに席を移動し大いに困惑した。

    喧嘩は良くしたが、イジメはなかった。

    野球がはやり始めていたが、当時はボールもバットもグローブもなく、ボールは大きな松の実(松ぼっくり)、バットは板の切れ端、で野球を楽しんだ。物が無いから出来ないのではなく、工夫をする、知恵を出すことを自然に教わった気がする。広島は原爆投下で焼け野原となり、復興のシンボルとして、市民でプロ野球を作る運動がスタートし、資金集めに各駅に酒の空樽がおかれ、当時の小遣い銭5円玉を寄付した記憶がある。したがって広島カープは我々市民の寄付で出来た市民球団である。生涯私はカープファンである。

     

     

    7月12日 第2377例会

    この度の西日本豪雨災害でお亡くなりになった皆さんお悔やみ申し上げます。被災された皆さんの一日も早い復旧を祈念いたします。

    “三つ子の魂100まで”と言われます。幼少時の経験が人生の生き方に大きく影響していることが、この年になって良く分かりました。

    私は、昭和17年、広島県呉市吉浦町で4人兄弟の長男とし生まれた。半農半工、戦時中は空襲警報が鳴るたびに家の横の防空壕に避難した。3歳の夏に終戦を迎え戦後の物の無い生活が始まる。小学校の給食はアメリカ進駐軍から支給のスキムミルクと塩パン1個。リヤカーで町に1軒しかないパン屋に給食パンを引き取りに行った。学校から帰るとカバンを投げて、畑に行き母の畑仕事を手伝う。サツマイモの収穫時期は友達が大勢集まり焼き芋を食べた。柿のなる時期は、数人で柿泥棒をしたが、持ち主の親父さんも見て見ぬふりをしてくれた。夕食時、停電も多くロウソクの下で食事したが、頭数が多いときは隣の子供が紛れて食べていた。

    食糧難の時代、皆で助け合って生活し、今問題になっている、“いじめ”は全くなかった。助け合いの心に満ちていた。

    食糧は家族人数分の配給で通帳を持って配給所に並んだ。不足する食糧は、ヤミ米として農家に買い出しに行った。汽車で買い出しに行くと駅には警察官がいて持ち物チェックし没収されるため、駅近くの鉄橋から川に投げ込み後で回収に行った。また母の里にリヤカーを引いて夜を徹してもらいに行った。家にあったミカンを収穫して八百屋に持ち込み、代金は鉛筆とノートに化けた。進駐軍兵士に「ギブミーチューインガム、ギブミーチョコレート」と物乞い、私の最初の実用英語。石油燃料のバスが初めて走ったとき、後を追いかけて排ガスを深呼吸した。

     

     

    7月5日 第2376例会

    2018~2019の会長を務めさせて頂くことになりました。会長方針の実行を会員の皆さんの協力で成し遂げたいと思います。

    特に今期はクラブ創立50周年で記念行事を立派に成功させたいと思います。

    私が豊中南ロータリーに入会したのは、㈱西口興産の西口 信明氏、㈱高尾鉄工所 高尾 正敏氏の紹介で1994年でした。

    当時は例会出席100%を先輩諸氏から指導され、必死でメークアップした。

    私のこれまでの人生を振り返ってみたとき、全て御縁で今がある。以後、会長の時間のお話は私のこれまでの人生記憶をたどり、シリーズでお話しをさせてください。

    〝人は、遺伝子と環境によって作られる。〟

     

     

    6月28日 第2375例会

    いよいよ本日が最終例会となりました。あっという間に1年が過ぎました。後ほど卓話の時間に「1年を振り返って」お話しいたします。ニコニコクイズやオークションなど予定が詰まっていますのでこれで終わります。一年間どうもありがとうございました。

     

     

    6月23日 第2374例会

    クラブアッセンブリも無事終了し、これから新旧の引き継ぎと懇親会を行います。例会も残すところあと1回になりました。本年度の感想は最終例会に譲りますが、来年度は50周年事業というビッグイベントが控えています。國貞新会長を押し立てて、全会員で盛り上げていきましょう、私も微力ながら全力を尽くします。よろしくお願いします。

     

     

    6月14日 第2373例会

    本日はこれまで数回にわたって話してきました「インバウンドの大阪・関西への影響」についてのまとめです。

    6月に発表された30年版観光白書にはインバウンド増加の経済的効果について以下の3点にまとめています。

    ①インバウンドの効果は、旅行消費のみならず日本経済に幅広いインパクトを与えている

    ②宿泊業にとどまらず幅広い業種、地域でさらなる投資が期待される

    ③観光が日本経済を牽引する「稼ぎ手」に成長しつつある

     

    特に大阪・関西へのインパクトが強いことは、前にもお話しいたしました。資料の一部を再録しておきますのでご参照ください。

    大事なのは私たちにとってこのインバウンドが増加していることの意義をどう捉えるかということです。経済的に考えれば、大阪・関西経済の復権の突破口になり得る可能性があることは多くの人が認識しています。私はそれに加えて異文化交流、国際交流がすすむことに意義があると思うのです。外国の旅行者に大阪のみならず日本と日本人を理解してもらう取っ掛かりになればと考えます。一時期ヘイトスピーチが巷に溢れる状況がありましたが、実際に外国の方々とふれあうことや交流するチャンスが増えればそれだけでもよい効果が生まれるのではないかと考えます。

    さらにロータリーにとってもおもしろい取り組みができるかもしれません。インバウンドの中にはロータリアンもきっといらっしゃることでしょう。その人たちに、2660地区でメイキャップしよう!という呼びかけをして、キャンペーンを張り、関空あたりにロータリーでウエルカムボードでも掲げたら面白いことができるかもしれません。各クラブに気軽にお客様として参加してもらうことがあたりまえのようになってくればより日常的に国際交流、国際的な親睦ができるのではないかと思っています。

     

     

    6月7日 第2372例会

    本日は熊澤2660地区ガバナー補佐、青山ガバナー補佐エレクトをお迎えしております。後ほど卓話をお願いすることになっております。よろしくお願いします。

    本年度は会長の時間を2本柱「豊中南ロータリークラブの歴史」と「インバウンドの大阪をはじめ日本経済への影響」というテーマで進めてきました。そろそろそのまとめをしなくてはなりませんが、月初でスケジュールが立て込んでいますので次回以降とさせていただきます。

    RIは今月を「ロータリー親睦月間」と定めています。この月間は「レクレーションや職業上でおなじ関心を持つロータリアン同士の国際的な親睦と親善の重要性を認識し、親睦活動への参加を促し、親睦活動プログラムへの理解を促すための月間」と定義されています。ガバナー月信6月号にも片山ガバナーの解説が載っております。そのなかで、FELLOWSHIPとFRIENDSHIPSの違いについて述べられています。ロータリーの親睦はFELLOWSHIPであることが強調されています。すなわち親睦とは仲間意識を持ち仲間として友情を深める事であり、連帯感を持っての共同・協力であって、単なる友好・交友ではないと指摘されています。なるほどその通りだと私も思います。梁山や士林を訪問したときでも、ぱっと会うだけでお互いが握手し抱き合える、その素直な気持ちが出てくるのも同じロータリアンとして共通の理念を抱いている仲間だからでしょう。それは毎年の国際的な交流と親睦活動の積み重ねのなかから培われてきた成果だと思います。

    これからもクラブ内はもちろんのことIM1組や2660地区内でも様々な親睦を深める活動を進めて参りましょう。親睦と職業奉仕こそロータリーの根幹をなすものだとあらためておもいます。

     

     

    5月24日 第2370例会

    一昨日、昨日と日大アメリカンフットーボールの記者会見を連続してみておりました。宮川選手のすべてをなげうっての真摯なお詫びの会見のあとに、内田監督とコーチの会見を見ると自己保身をはかる姿に情けないという思いを禁じ得ませんでした。ゲッソリした気分になりました。なんだか今の政治家・官僚の国会答弁と似ているなあとも思ってしまいました。

    私の会長の時間も残すところ少なくなってしまいました。本年度は会長の時間のテーマを「豊中南ロータリーの歴史」と「インバウンドの関西経済への影響」の二つを立ててきました。

    本日はインバウンドの直近の状況についておはなしします。

    配付の資料をご覧ください。2017年外国人2869万人(うち大阪は1111万人)が日本を訪れています。まだまだインバウンドは増え続けています。今年に入って、1月~4月までですでに1051万人を超え、昨年同時期に比べ  

    15.4%も伸びており、地域別では中国を抜いて韓国からの訪日客がその数を上回るようになりました。

    来阪するインバウンドも増え続けています。訪日客の3人に1人以上は大阪を訪問します。2009-16年の世界の都市のなかで訪問人数が増えているのはどこかというマスターカードによる調査でも、大阪がトップになりました。第二位が中国の成都、三位がスリランカのコロンボでした。大阪を訪問する外国人の数はうなぎ登りです。なぜそうなっているのか。「訪日ラボ」というニュースサイトによると①行政を中心にFREE WI-FIの普及と積極的な多言語表示の推進 ②ナイトタイムエコノミー、夜間のアクティビティの充実 ③グルメの街(食い倒れ)としての高評価 によるものと指摘しています。

    この結果何がもたらされているか。百貨店対前年売上は、毎回大阪地区が全国平均を大幅に上回っており、公示地価も商業地の上昇率は大阪がトップで道頓堀のづぼらや前では41.3%を記録しています。市内では相変わらずホテルやマンションの建設ラッシュが続いていて、中崎町のわが社周辺数百メートル圏内でマンション3棟、結婚式場、テナントビル、ホテルなどの工事が一斉に行われています。あきらかに大阪経済を活性化する一つの柱になっているようです。このインバウンド効果をどうビジネスに取り込んでいくか真剣に考えると同時に、大阪の街角での訪日観光客とのふれあいを通じて国際交流、相互理解がすすむことを期待しています。

     

    主要5か国・地域別 来阪外国人 旅行者数

    国・地域

    2017(平成29)年

    訪日外客数(万人)

    来阪外国人旅行者数(万人)

    韓 国

    714.0

    241.0

    24.9%

    21.7%

    台 湾

    456.4

    140.0

    15.9%

    12.6%

    中 国

    735.6

    402.4

    25.6%

    36.2%

    香 港

    223.1

    74.1

    7.8%

    6.7%

    アメリカ

    137.5

    35.9

    4.8%

    3.2%

    全 体

    2,869.1

    1,111.4

    100.0%

    100.0%

    【来阪外国人旅行者数】   (公財)大阪観光局による推計値

     

     

    5月17日 第2369例会

    豊中南ロータリークラブ歴史話し-その6

    急に気温が上がって身体がついていけません、みなさまはいかがですか?

    本日は豊中南ロータリークラブの歴史、其の6としてお話しいたします。1999年6月に創立30周年を記念して「30年の歩み」という小冊子が作られました。それを見ているといろいろ気づかされたことがありました。(参考までに30周年記念事業実行委員会メンバー表を添付します。現在も会員のかたは、北村、岡本、森田、國貞、吉田の5名)

    第一は会員数が多いことです。99年6月末で会員54名、名誉会員1名のメンバーが在籍されています。このことと関連して会員の職業分類の多様さという点が二つ目です。三点目は例会出席率の高さです。98-99年度年間平均出席率 96.4%です。このような様子から当時の例会というのはいろいろな職業をもったロータリアンと親睦交流ができ、毎週の例会に参加することが楽しみになっていたのだろうなと思いました。さらに、多種多様な奉仕活動かなされていることや、恒例の年末家族親睦会なども、参加人数が120名から150名の規模で取り組まれていたことも驚かされました。

    これらのことは、一にも二にも会員数が多いということがその根底にあるように思いました。たしかに、経済情勢を含めて歴史的な背景がロータリーのような奉仕活動団体の趨勢に大きな影響を与えていることは否めません。今の世の中と当時では状況が違うと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、なんといっても会員がたくさんいることがロータリーを楽しむには欠かせないのでしょう。よく、量か質かという話がありますが、本当のところは量が質を規定するのだと思います。やはり会員を増やすことが喫緊の課題だと思いました。

     

     

     

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