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    3月29日 第2364例会 | 3月22日 第2363例会 | 3月15日 第2362例会 | 3月1日 第2361例会 二井副会長 | 2月15日第2360例会 | 2月8日 第2359例会 | 2月1日 第2358例会 | 1月25日 第2357例会 | 1月18日 第2356例会 | 1月11日 第2355例会 |

    3月29日 第2364例会

    3月24日に2660地区第一組のIMロータリーデーが開催されました。好天に恵まれて参加者の皆様にもたいへん高い評価をいただいております。実行委員長の岡本会員、副実行委員長の水野会員をはじめ多くの会員さんの奮闘で成功させることができました、あらためて御礼申し上げます。ごくろうさまでした。

    本日はこのあと喜多新会員の歓迎会を開催いたします。大いに盛り上げて歓迎の意を表したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

     

     

    3月22日 第2363例会

    いよいよ明後日、第一組のIMロータリーデーが開催されます。本日はこのあと打合せ会が開催されます、よろしくお願いいたします。

    ここでそもそもIMロータリーデーとは何かについて確認しておきたいと思います。様々な資料がありますが、①ロータリー情報ハンドブック(ロータリー情報研究会編)と②2660地区研修委員会が編纂した「ロータリー心と実践」に詳しく書かれていますので紹介します。

    • 都市連合会(Intercity Meeting)(IM)

    以前はIGFやICGFとよばれていた地区行事であったが、1969年のRI理事会決議でRIの正式行事から除外され、それ以降、実施するか否かはガバナーの裁量に委ねられることになった。その後IM(Intercity Meeting)と呼称変更され現在に至っている。

    近隣クラブが共通のテーマで語り合い、知己の輪を広げる意義は大きく、殆どのIMはフォーラムと懇親会がセットになっている形式がとられている。

    • IM(Intercity Meeting 都市連合会)

    当地区では、地区内82クラブが8つのグループに分かれて、それぞれ指定されたIMグループに所属することになっています。IMはガバナー主催の会合でありますが、輪番制で回ってくるホストクラブが主催する会合と誤解されている会員があります。以前、 IMはIGF(Intercity General Forum)と呼ばれていました。会合の主目的は所属クラブ会員によるロータリー活動に関する討論会や勉強会が主体でした。しかし、近年の IMにおいては、ロータリー活動とはあまり関係がないような講演会が多くみられる様になりました。「IM所属クラブ会員による討論と親睦の促進」という原点への回帰が期待されています。IMは各年度のRI会長やガバナーが提起している重点活動項目を基礎に、ガバナー補佐の指導の下で、ホストクラブが開催準備を進めるということが原則です。

     

    このようにIMとはガバナーが主催して、ガバナー補佐の指導の下ホストクラブが準備するのが原則で、ロータリーについてより深く学び、各クラブの枠をこえて親睦交流を図ることが目的です。今回わが豊中南ロータリークラブがホストクラブとして、本来のIMの趣旨に則って岡本実行委員長、水野副実行委員長を中心にすばらしい企画が準備されています。皆さんのご協力をお願いします。

     

     

    3月15日 第2362例会

    本日は、喜多孝仁会員の入会式を執り行います。喜多会員本当におめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

    ごぶさたになりました。前回例会はB型インフルエンザにかかりましてお休みさせていただきました。先週は梁山ロータリークラブの50周年記念で例会は休会になりました。インフルエンザそのものは1週間ほどで落ち着いたのですが、そのあとも体調はなかなかすっきりといたしません、今も少しだるさが残っています。

    3月8日から10日まで韓国梁山ロータリークラブの創立50周年記念式典に会員8名とご夫人2名の10名で参加して参りました。8日は前夜祭、9日には50周年記念造形物の除幕式典、脱北者二組の結婚式(梁山RCが取り組んでいる脱北者支援の活動)、50周年式典と盛りだくさんの内容でした。台北士林RCからも30名が参加していました。来年のわがクラブの50周年にも参考になることがいろいろありました。

    3月は「水と衛生月間」です。今月のガバナー月信によれば、「きれいな水を利用できることは基本的な人権です。しかし世界には、適切な衛生設備を利用できない人が25億人、安全な飲み水が得られない人が7億4,800万人。さらに毎日1,400人の子どもが、劣悪な衛生環境と不衛生な水を原因とする病気で命を落としています。また未来を担うはずの子どもたちや、家族の世話や仕事、社会貢献ができる女性が水汲みなどの労働によって子どもたちは学校に通えず、つらい境遇を強いられています。」とあります。また、皇太子様も3月にブラジリアで開かれる「第8回世界水フォーラム」に出席され基調講演をなさるそうです。水の問題は世界的な今日的課題であり、わたしたちロータリアンも大いに関心を持ち続けたいものです。

     

     

    3月1日 第2361例会 二井副会長

    本日は、三木会長がインフルエンザで休んでおられますから、私が代理で務めさせて頂きます。

    来客の喜多さん、入会して頂ける日を楽しみに お待ちしております。

     来週の木曜日8日から3日間、韓国梁山ロータリークラブ創立50周年記念式典に出席ため、

    会員8名夫人2名の計10名で訪問してまいります。

    本日は、訪問会員の結団式を行います。記念式典の報告は後日、三木会長からさせて頂きます。

     

     

    2月15日第2360例会

    先週、今週と大寒波が襲来し豪雪被害が起きております。わが社の物流の拠点が福井県勝山市にあるので先週は商品の出荷が完全にストップしてしまいました。この寒波や豪雪による経済への影響はこれから数字になって表れると思いますが、心配しております。

    豊中南ロータリークラブの歴史話し-その4 クラブ誕生に向けて②

    わがクラブの親クラブである豊中ロータリークラブは1959年創立され、豊中市全域をテリトリーとしていました。スポンサークラブである池田ロータリークラブから13名が移籍し10名の新メンバーとあわせて23名による発足でした。初代会長に南廣憲氏、幹事に高木清氏が就任。そのチャーターメンバーは下記の方々です。豊中という地域に基盤を持つ事業所の幹部や地域の名士の方々のお名前を見ることができます。

     

    豊中ロータリークラブ チャーターメンバー

         

    三上 紀之

    三上耳鼻咽喉科医院

    池田RCチャーターメンバー

     

    豊中南 特別代表

    南   廣憲

    南医院

    池田RCチャーターメンバー

       

    矢野 橋村

    日本南画院

    池田RCチャーターメンバー

       

    吉村 栄吉

    ミルクマリン㈱

    池田RCチャーターメンバー

     

    豊中南チャーターメンバー

    荒川 直治

    ㈱オーエム紡機製作所

    池田RCより移籍

       

    藤井 廣太郎

    豊和信組

    池田RCより移籍

       

    藤木  厚

    ㈱藤木組

    池田RCより移籍

       

    石崎 正輔

    八州自動車工業㈱

    池田RCより移籍

       

    木村  實

    木村産業㈱

    池田RCより移籍

       

    村上 英二

    東洋刃物㈱

    池田RCより移籍

       

    佐藤 信二郎

    阪急バス㈱

    池田RCRCより移籍

       

    民秋 重太郎

    梅花学園

    池田RCより移籍

       

    高木  清

    関西和洋家具製造㈱

    池田RCより移籍

       

    下地 玄信

    公認会計士

    新会員

       

    畑  源治郎

    豊中商工会議所

    新会員

       

    堀  正

    豊中電気㈱

    新会員

       

    石田 正一

    三和銀行豊中支店

    新会員

       

    石井 壽一

    大阪日日新聞

    新会員

       

    神内 權重郎

    神内電機製作所

    新会員

       

    甲田 正藏

    阪急百貨店

    新会員

       

    森岡 俊男

    関西電力

    新会員

       

    西藤 滋和

    豊中市立病院

    新会員

       

    渡辺 一夫

    阪急タクシー

    新会員

       

     

    ここから豊中におけるロータリーの発展が始まり、豊中RCがスポンサーとなったクラブが次々に誕生しました。1969年にわが豊中南、1972年豊中北、1986年豊中千里の各ロータリークラブです。当初豊中、南、北の3クラブ体制期には各クラブのテリトリーというものが設定されていて地域わけが行われていましたが、1980年にそれぞれが豊中全域をテリトリーとすることをRIに申請し認められました

     

     

    2月8日 第2359例会

    本日はゲストスピーカーとして工房「羅針盤」の山河様、磯島様をお招きしております。のちほどよろしくお願いします。

    6日深夜(現地時間)台湾の花蓮市で大きな地震がありました。被害に遭われた方々には心からのお見舞いを申し上げます。姉妹クラブの台北士林RCと一緒に花蓮で奉仕活動をしたこともあるなじみのあるところです。急なことではございますが、些少なりともお見舞いを台北士林RCあてにお送りしたいと思いますのでご了承ください。

     

    豊中南ロータリークラブの歴史話し-その3 クラブ誕生に向けて①

    ご存じの通り、わがクラブの親クラブは豊中ロータリークラブ(1959)です。それではその豊中RCの親クラブをご存じでしょうか?池田ロータリークラブ(1954)です。そのまた親はといいますと大阪RC(1922)となります。そしてその親は?ここから先は日本におけるロータリーの誕生のいきさつとも関わってくるようですので詳しくはまたの機会といたします。

    (シカゴでのロータリー創設は1905年2月23日)

    豊中という地域におけるロータリークラブは、池田RCが1959年6月16日にスポンサーと

    なって、1969年6月5日にわが豊中南が創立され、1972年豊中北が生まれました。

    豊中北はのちに豊中大阪国際空港ロータリークラブと名称を変えました。1986年には豊中千里ロータリークラブが誕生し、豊中における4RC体制ができました。現在は2015年空港RCが解散したことにより3つのクラブが豊中市全域をテリトリーに活動しています。

     

     

    2月1日 第2358例会

    本日は新大阪RCの奥田様がメイキャップにお越しです。また米山奨学生のジョーダン君も参加しています。最後までよろしくお願いします。はや2月になりました。まだまだ2週間ほど寒波が続くそうですし、インフルエンザも猛威を振るっています、どうぞご自愛ください。

     

    豊中南ロータリークラブの歴史話し-その2 姉妹クラブ編②

    本日は台北士林RCとの姉妹クラブ締結のなれそめです。1974年8月に当時の366地区 ガバナー公式訪問の際、峯村英薫ガバナーから台湾との姉妹交流促進の要請がはじまりです。第6代柏木義文会長と平山稔幹事が、平山氏の台北一中の同期生、林清輝氏を通じてお相手探しを始める事になりました。第7代の濱田会長年代に髙雄南RCを親善訪問したが、締結にはいたらなかったといいます。

    そののち誕生間もない台北士林RC(1976.3.24創立)と76年10月頃より接触が始まりました。すでに台北士林は寒川RCと姉妹関係を結んでおり、その他にも伊丹RC、須磨RC等から申し入れがあるということでしたが、第8代平山会長が台北士林の例会に直接参加するなどの努力が実り、1977年2月24日に姉妹締結がなったのでした。

    また、サンマテオRCとも、姉妹締結がされていたこともご存じだったでしょうか。

    豊中市とサンマテオ市は1963年以来姉妹提携都市の関係があって、毎年交流を続けているのはご存じの通りです。その交流のなかから豊中RCからの申し入れによって豊中、豊中南、豊中北の3RCとサンマテオRCとのお付き合いがはじまり、1978年5月18日折から東京でのRI世界大会に参加していたサンマテオRC会長ノミニーのケニー夫妻を豊中に向かえ3つのロータリークラブとの姉妹クラブ締結の調印がなされました。第9代桑山会長、栗本幹事年代です。その後関係があやふやになって、姉妹クラブの更新はされなかったようです。

     

     

    1月25日 第2357例会

    豊中南ロータリークラブの歴史話し その1

    いよいよ来期には豊中ロータリークラブは50周年を迎えることになります。前回2357回例会でもお話ししましたが、この機会に私自身の勉強をかねてクラブの歴史を振り返ってみたいと考えています。

    今日は、このたび50周年を迎える梁山ロータリークラブへの祝辞を書くことになった機会に、

    梁山ロータリークラブとの交流のはじまりについて調べましたのでご報告します。

    ことの始まりは、1969年(昭和44年)春、当時の韓国376地区大会で日本366地区にたいし地区同士の姉妹締結を申し込むことが決議されたことからはじまりました。韓国側からのアクションがあったということです。1970年7月に地区どうしの姉妹盟約が成立し、それを受けて69-70年度366地区塚本ガバナーが韓国側と連絡を取り合って傘下の各クラブをそれぞれ指定してクラブ同士の交流促進をはかるようにと推奨されました。

    こういう経過をへて、2代目岩崎会長が梁山RC安石鐘会長と連絡を取り合うなかで信頼関係が 築かれました。3代口羽会長がたてた訪韓計画に基づき1972年10月に4代澤会長以下11名で梁山ロータリークラブを訪問し心からの歓迎を受けたといいます。

    翌1973年9月6日に辛光司会長が訪日され5代加藤会長との間で姉妹クラブ締結第1回目の  調印がなされました。

    ここに正式に姉妹クラブとなったのです。

    それ以降今日に至るまで3年に1度の姉妹締結調印を繰り返し、姉妹クラブとしてお付き合いが続いています。

     

     

    豊中南・梁山 交流史

    1968年

    6月15日

    梁山RC創立  会長 安鐘石

    1969年

    6月 5日

    豊中南RC創立 会長 吉村栄吉

    1969年

    韓国376地区大会で日本366地区との姉妹締結推進を決議

    1970年

    7月1日

    3年間の両地区姉妹盟約成立

       

    第2代岩崎会長と梁山RC安鐘石会長とで連絡交流

    1971年

     

    第3代口羽会長が訪韓計画立案

    1972年

    10月4日

    第4代澤会長以下11名で訪韓し歓迎される

    1973年

    9月6日

    梁山RC辛光司会長ら訪日、第1回目の姉妹クラブ締結

     

     

    1月18日 第2356例会

    またまたインバウンドのお話で恐縮です。昨日と本日、各新聞マスコミで発表されていましたが、訪日外国人旅行消費額が速報値で4兆4161億円と、過去最高となり、2869万人の方が 日本を訪問したそうです。このデータからの推計で、大阪観光局は来阪外国人旅行者が1111万人(18%増)、消費額も1兆1852億円 (+3117億円)となり過去最高であると発表しました。大阪経済に与える影響はますます大きくなりそうです。政府目標の2020年 4000万人の達成も夢ではなくなってきました。まさに日本の「主要産業」となりつつあります。

    平成も残すところ1年有余となりました。この平成30年の年頭にはテレビや新聞などでも平成という時代を振り返る特集がいくつも組まれました。「平成のヒット商品」「平成世相の移り変わり」などなど、ご覧になった方も多いと思います。

    「いつの間に30年たってしまったのか」と思う反面、この30年が自分自身の人生にとってどれほどの意味があったのかをしっかりと振り返ってみることも有意義なことだと考えています。平成の30年、この時の長さを昭和の時代に置き換えると、昭和元年(1926年12月)から昭和30年(1955年)は、最初の20年は戦争の時代、あとの10年は復興の時代でありました。  もう少し時間をずらせば、1915年(大正4年)~1945年(昭和20年)。第1次大戦、大正デモクラシー、15年戦争の期間となります。この時間の長さと同じだけ平成の時間も流れました。この30年間という重みをしみじみ考えることは、これからの時代を生きてゆく上でも必要なことではないかと思っています。まさに「温故知新」です。

    わがクラブも本年創立50周年を迎えます。この50年の歴史を振り返り次の時代のクラブを展望するまたとない機会ではないでしょうか。 わたしも、豊中南ロータリークラブの50年の歴史を勉強し、それを会長の時間に少しずつでも紹介させていただこうと考えております。

     

     

    1月11日 第2355例会

    みなさん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。また新年早々土田会員のお元気なお顔を拝見できてとてもうれしく思います。

    私の会長としての任期はあと半年ですが、「ロータリーを楽しむ」つもりで頑張って参ります。3月にはIMロータリーデーや韓国梁山RCの50周年記念事業、4月には台北士林RCの周年事業と様々な取り組みが待っております。抜かりなくしっかりと準備し成功させたいと思います。また、本年の秋の國貞会長年代には、わがクラブの50周年事業というビッグイベントも控えています。すべての会員の力を集めて2018年が 豊中南ロータリークラブにとってすばらしい年になりますよう頑張って参りましょう。

     

     

     

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