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会長の時間 西原会長
こんにちは。早くももう12月になりました。皆様お忙しくされていると思います。
そんな中の例会出席ありがとうございます。
さて、今月の強化内容は疫病予防と治療です。
難しい事は解りませんが誰しもが健康であることが何より大切ですが世界に目を向けますと基本医療を受けれない人は4億人いると言われています。 是非、このことを覚えておいて下さい。
本日は私の失敗談を少しお話させて頂きます。
先日の豊中千里RC様との合同コンペにて、失敗は重なるのか3回もミスをしてしましました。ゴルフをされない方は「なんのこっちゃ?」かも知れませんがお許しください。
場所はアートレイクゴルフクラブ、一つ目のミス、一番日ホール、パー5のロング1打目、ティーショット。まあまあ。
2打目、ナイスショットで、問題の3打目。豊中千里の山口会長、ほぼ同じで2人のボール差1メートル位。ほんで私、後ろのボール確認したら ブリヂストン。私のと確認したハズ。
これが山口会長のボールだった!ここで誤球してしまった。めっちゃええショットでグリーン乗ったのに打ち直しも乗ったのですが、結局2打罰払って7でした。
凄くショックでしばらく回って、スコア着けようとポケットからスコアキーを取り出そうとした際、「あれへん!」
そう、どっかで落としました。
みんなでカートの中など探してくれたり大騒ぎ、結局なく最終で後ろの後ろ回ってはった方が拾ってくれ、帰りには無事にロッカーも自分のキーで開けれました。
そして皆様、ラウンド終わって表彰式、懇親会 挨拶もさせて頂き解散。皆様にご挨拶して帰途につきました。
この日3つ目の失敗。池田くらいまで帰って来たところ携帯鳴る。ゴルフ場からでした。西原様、 お支払いはされましたでしょうか?
あ!プレイ費払わんと帰ってしまった、食い逃げみたいやん!
直ぐバックしてお支払いさせて頂きました。
以上、つたない私のさんざんな一日でした。
ありがとうございます。
掲載日:2024年12月26日 | 目次:会長の時間に戻る
会長の時間 西原会長
こんにちは。本日も夕刻例会設営ありがとうございます。ならびに皆様のご出席に感謝いたします。
今回の開催場所、個人的に大変思い出深い場所でした。旧名、服部阪急商店街と言いアーケードがあり、昭和の時代の典型的な商店街でした。
その商店街跡地にあるお店でした。
この商店街、昭和37年(1962年)に開業し平成に入るまでアーケードは残っていました。開業当初は大人から子供まで大変賑わいのある場所でした。私個人としても元旦早々からこの商店街のおもちゃ屋さんにお年玉握りしめ、ワクワクした気持ちで行ったのも今でも覚えております。
しかし平成に入る頃、大型ショッピングセンターなどが各生活圏に軒並み出来る様になり、一つの時代が終わりを迎えた様に思います。
便利になり一か所でなんでも揃う、そして一つの商品でもたくさんの種類がある。
夫婦共働きが増え、時間の自由度が減り時代の流れで仕方がないとは言え、街並みや交通などがどんどん変わってゆくのは寂しく思えます。
しかし、その商店街(今は青空商店街)として老舗のお店も踏ん張り営業継続、そして若者が好む小さいながらもフレンチや居酒屋などが新規出店し、人の流れを変える努力されています。
加えて地域としても、小さいながらも自分たちの
町を守るため懸命に努力をなさっています。
この地域には歴史ある服部天神宮があり、大変珍しい「足の神さん」として全国的にも知られており各地遠方よりお参りに来られています。
この神社と地元商店会などが協力しイベントが開催
されています。この様な事も時代の流れなのだと
感心します。
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会長の時間 西原会長
こんにちは。今回は万博、万博博覧会についてのお話をさせて頂きます。
最近になってメディアでもこの話題を耳にすることが増えてきました。
地区として、と言うよりオールジャパンとしての案件です。
私、個人的な話になりますが 私、「チコちゃんに叱られる」が好きでよく見ています。
それで、先日の番組で「万博が何故開かれる様になったか?」との話題がありました。
それで、回答、チコちゃん風に・・・ 万博が開かれるようになったのは「ヴィクトリア女王の夫がロンドンを世界の中心にしたかったからァ~」
万博の始まりはイギリス、ロンドンにて1851年が最初です。30か国が参加しました。
元々は各国、それぞれ自分の国で見本市のようなもので開催されました。
そこでイギリスの当初女王の夫、アルバート公が大英帝国の発展のためバラバラで行われていた見本市をロンドンに集めて博覧会を計画し行われました。
結果、大成功でそれを見た他の国々が次々と万博を開催しました。
それで、日本の初参加は1867年でした。
この時、日本は甲冑や工芸品を展示しました。
その中でも会場で一番人気の展示物となったものが日本出展の「日本茶屋」の展示でお座敷での娯楽、芸者が一番人気だった様です。
この時から 日本=芸者となった様です。
以上、万博の歴史でした。
後、一つ皆様へのご報告です。
以前、皆様に冊子をお渡ししましたが RIならびに地区より3年後を見据えた3-YEAR ROLLING GOALS:を実施するための期の途中ですが、委員会の設置を求められておりました。
それで、先日の理事会にて承認頂き 委員会名「新戦略委員会」を設置し委員長を二井会員にお願いしました。
以上ご報告致します。
掲載日:2024年11月27日 | 目次:会長の時間に戻る
会長の時間 西原会長
こんにちは。今月もよろしくお願い致します。
今月の強化月間の内容はロータリー財団です。
初回の例会は地区ロータリー財団委員会より講師として渋川了(シブカワサトル)様をお迎えして詳しくお話頂きました。
さて、会長の時間をお借りしお礼とご報告をさせて頂きます。
まず先日、梁山ロータリークラブ様の合同奉仕事業の会合の為、三木委員長の企画、団長として和田副会長を筆頭に訪問頂きました。
ありがとうございました。
和田副会長には私の代役にて挨拶や懇親に多大にご尽力頂き感謝しております。
特に私が一番苦手なお酒の場ではとことんお付き合い頂き「えらいこっちゃ」になっておられたとお聞きしました。
本当にありがとうございました。
お休み頂き私は地元神社の秋祭りにて神輿を連ねてねり歩いておりました。子供神輿もたくさん出ます。その子供たちの安全のためご奉仕させて頂いておりました。
梁山ご訪問頂いた皆様、本当にありがとうございました。
次に金会員が担当頂きました、親睦ゴルフ豊中市11団体合同親善コンペへの参加です。
120名強の方の参加で成績はさすがの当クラブのゴルフリーダーの西野幹事の8位入賞という、ちょっと中途半端な成績でした。
そして今週祝日での豊中千里ロータリークラブ様との合同コンペです。
うちからは西野幹事、長谷川会員、岡本会員、そして私の4名での参加でした。
対して豊中千里さんは16名と多数の参加でした。精一杯の親睦をしてまいりました。
以上ご報告とお礼にて会長の時間とさせて頂きます。
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会長の時間 西原会長
こんにちは。本日も夕刻親睦例会のご出席ありがとうございました。
昨日、10月16日には献血のご奉仕ありがとうございました。小滝委員長はじめ社会奉仕委員会の皆様、お疲れ様でした。
そして今年も國貞会員の事業所にてお世話になりありがとうございました。
献血にて血液を抜く際、看護師さんとお話させて頂きました。私が若い時って確か200mlの量だったと記憶しておりますが、最近は必ず400ml
を要求されます。
やはり血液のストックが足りないからなのかと思っていましたが、その理由ではなく同じ血液型でも複数の血液の輸血はリスク(副作用)が大変多いとの事です。
極力、複数を避け一人の者からの輸血を可能にするためだそうです。そんな努力があっても全然、血液が不足している様です。
そんな中、対価を支払えばもっとたくさんの血液が集まるとの考えも有るようですが、海外では「売血」は結構あるようですが、日本では現在の輸血用の血液は全て献血により賄われていますが、日本でも1960年頃までは「売血」が普通で民間の企業が血液銀行と言うのを運営していましたが、未成年や反社の方などが身分を偽り血液を売っていた事で
この仕組み自体が廃止された様です。
ただ現在でも貧困者などが、製薬会社などの研究用の血液として「売血」が残っています。
献血にはご存じの通り、年齢制限があります。
確認しておきましたが、69歳までの方で60歳から64歳までに献血経験がある方です。
その他の方は65歳がリミットです。引き続き可能な方のご協力をお願い致します。
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会長の時間 西原会長
こんにちは。 本日、大橋ガバナーそして東大阪東ロータリークラブの山岡様を親クラブの豊中ロータリークラブの主幹の基、皆様とご一緒にお迎えすることが出来、大変感謝しております。
以前、PETSにて大橋ガバナーのプレゼンをお聞きし、私なりにクラブメンバーとの共有に努めてまいりました。また以前の会長幹事会にての修正などスピーディーに、クラブ内の向かう方向など明確にし活動しておりますが、本日大橋ガバナーが直接メンバーにご教授頂けること大変感謝しております。
大阪万博博覧会の件など中々現実的には身近に感じ難い環境下ですが、ロータリアンとしての関わり方を具体的にお話頂く事、期待しておりました。
豊中ロータリークラブ様とは事務局がとなり通しですが、中々ご一緒出来る機会が多くない
と思っております。以前は合同例会、ゴルフコンペなどご一緒させて頂く機会もあったとお聞き
しております。豊中ロータリークラブ様は出前授業がお得意で、名物とお聞きしたり、また医療
に関連した支援等、幅広く奉仕活動を行っておられると認識しております。
なかなか当クラブでは出来ない事業をされていることに、尊敬し敬意を表します。
今後とも是非、交流させて頂きたいと切に願います。そして本日の大橋ガバナー公式訪問、合同
での開催、感謝致します。
掲載日:2024年10月18日 | 目次:会長の時間に戻る
会長の時間 西原会長
こんにちは。今月の強化月間内容は米山奨学金制度です。
当クラブは途切れることなく米山奨学生を迎え、このプロジェクトに賛同し寄付も個人それぞれ努力を頂きありがとうございます。
今回の米山フォーラムを2部制で行い、はじめに長谷川米山副委員長にお話し頂き、その後、パネルディスカッションを行いました。
パネラーを長谷川会員、喜多会員、米山奨学生の宋さんにお願いしました。
会員パネラーへの質問事項は
・米山奨学事業はRC会員の普通寄付金により成り立っています、事業継続のために言われたからではなく、理解し心から出来る様にするには?
・米山基金創設から70年を迎え、外国人留学生を支援する意義について
・米山奨学事業は世話クラブ、カウンセラー制度で交流を重視し『人を育てる事業』です。外国人留学生を日本の土壌で育てるには奨学金を渡すだけではなく、どの様な活動がクラブ内で必要と考えるか?
・何か米山奨学生と一緒に出来る具体的なプラン
等
米山奨学事業に対しての意義、寄付の必要性を語って頂きました。
お金だけ渡して終わりにしたくないとの考えは皆同じで、在籍中の例会、各事業への参加の意義。卒業後もそれぞれの形で繋がりを持ち交流を出来ればと考えます。
アクションプラン等は地区が行っているので、当クラブだけでのプランは議論が必要。
米山奨学生、宋さんへの質問として
・どこで米山奨学金制度を知り、どこに魅力を感じエントリーしたか?
・例会はじめいろいろな事業に参加されたと思いますが、評価や心に残った事業があればお聞かせ下さい。
・今後、米山奨学生としてロータリークラブにどのような事を期待し、また望みがあればお聞かせ下さい。
宋さんは過去を見ても積極的に数多く事業等に参加頂き、ご本人もその内容に共感し感動を覚える事も多かったと。クラブへの希望として卒業後も事業等の情報は是非欲しいとの考えで積極的に、豊中南RCとの関係継続を期待し希望されています。
今回の米山強化月間フォーラム、生の声を聴けた事は大変意味のある貴重な時間を過ごせた
と感謝いたします。
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会長の時間 西原会長
こんにちは。今回の夕刻例会は豊中、敦煌にて開催頂きました。
社会、青少年奉仕委員会の担当として企画頂きありがとうございました。
和気あいあいと楽しい時間を過ごさせて頂きました。
さて、先日、卓話にお越し頂いた医療基盤・健康・栄養研究所の古賀様よりご招待頂き「国立健康・栄養研究所 特別見学会」に初波会員と参加させて頂きました。
複数の他のロータリークラブメンバーも参加されていました。
はじめ、医療基盤の構築など難しい話かな?と覚悟して行きましたが、凄く身近な自身の食の上での体調管理やカロリー等のお話が中心で大変興味深く、ワークショップなどもありアッという間に時間が過ぎてしまいました。
数時間のプレゼンにて簡単にお伝えするのは難しいですが、ポイントとして、まずは自分の必要カロリーの摂取と消費の量を把握するということが大事です。
下記が計算方法です。
例として年齢65歳~74歳の方の基礎代謝が21.6(kcal/体重/日)とします。
運動量少なく終日テレビの番をしていない限り適度な運動で1.75とします。
以上の数値を元に 21.6×体重×1.75 = 一日に必要なカロリー数です。
反対に消費出来るカロリー数は、ウォーキング1時間したとして3mets
3mets×体重×1時間=消費カロリー
この計算方法でご自身の消費量が出ます。
ただ、個人差はあります。この個人差をまじめに研究されています。
結論としてマメに体重測定し増えれば運動量増やすなど毎日の自身の管理にて体調を整えていく事が大事と気づかされた内容でした。
その他いろいろ研究されています、その研究内容を日本国内だけではなく世界に、この研究所より発信されているらしいですが今回のお話の中心はこの様な内容でした。
今回のワークショップの資料、ポケットに入れさせて頂きます。
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会長の時間 西原会長
こんにちは。今週の例会は長尾ガバナー補佐訪問でした。ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
さて、今回 ポケットに入れさせて頂いた資料について少しお話させて頂きます。
例会前日、9月11日に会長幹事会が開催されました。その際、戴いた資料です。新しい期が始まっている中でのRIよりの急なリクエストです。
この資料について前期ガバナー、延原様よりのプレゼンでした。
延原様は現在、第3地域ロータリーコーディネーター補佐(PG)というお立場にてガバナーをフォローする立場にいらっしゃいます。
今回のリクエストは大橋ガバナーのペッツの時点ではまだ何もなかった内容です。
期の途中、それだけRIは危機感を持ち各クラブへの強い願いと認識しております。
ただ、地区としても流動的な部分は多々あるとの事ですが目標、ビジョンはぶれないと考えています。
ポイントとして タイトル通り
「3Year Rolling Goals」
3年を一つのスパンとしてローリングさせ次の新たな3年に継承するという考えです。
数年前より言われ始めておりましたが、今年度はそれを具体化し単年度の考えではなく継続性が重要な課題と位置づけると言う考え方です。
その考えの初年度が今期です。
先に述べましたが 目標、ビジョンは変わることがなくロータリアンとして引き続き尽力していかなければならないと思います。
上記の考えの基、当クラブとしての優先事項、目標等、皆様と共に考えていきたいと思います。
皆様には私からお願いする事も多々出てくると思います。是非、ご理解ご協力よろしくお願い致します。
掲載日:2024年9月29日 | 目次:会長の時間に戻る
会長の時間 西原会長
こんにちは。今月もよろしくお願い致します。
さて、今月の強化テーマは基本的教育と識字率向上、並びにロータリーの友月間です。
識字率、字の通りですが15歳以上の人が字を読み書き出来るかどうかです。
日本国内を見ますと識字率はほぼ100%の様です。
しかし世界を見ますと字の読み書きが出来ない人の数が7億7500万人もいる様です。この数字は全世界の成人の17%に上る数字です。
そして学校に通えていない人の数が6700万人に上ります。
日本にいるとなかなか実感のわかない数字ですが RIではこの問題にもトライし活動を続けています。
ただ最近、日本国内において字は読めても理解が出来ない機能的非識字と言う人が増えているそうです。
中学3年生の15%が主語が解らないなど文章理解の第一段階も出来ていないらしいです。
SNSなどの簡単な文章は理解出来ても新聞などに書かれていることが全く理解できない、文章を読まなくても全く困らない社会に向かっていることが原因で、文章の内容が理解出来なくても必要な情報が得られる社会です。
電化製品の取説が良い例ですが、使い方など図やイラストで明記されていて読まなくても理解出来るようになっていますし、私の事業ですが、i-phoneなどは感覚で操作出来るような仕様になっており最近、そんな製品が増えてきています。
この問題を回避するのは、まず幼い時から文章に触れさせ、親が読み聞かせをすると言う、基本的な愛情からのスタートだと考えます。
この様なことを頭に置きながら奉仕活動に繋げて行ければと思います。
本日はありがとうございました。
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